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ならファンタージア(NARA FantAsia)




風がまったくない夜。
奈良国立博物館で開催中の
「ならファンタージア -SANZO-」に行ってきました。
バロック様式の博物館に映し出される幻想的な映像と大音響のイリュージョン。



外からは見えないよう、
建物前面ぐるりと黒幕で囲まれています。
さらにその周囲には、屋台が並んでいましたが、
すでに午後9時を過ぎていましたので、
人もまばら。
(開場 16:00 開演 19:00 終演 21:30)



しばし、蒸し暑さを忘れ、
不思議な映像に魅了されました。
12分なので、
あっという間に終わってしまいますけど。
(入場料 一般 300円 上映1回ごとの入替制)

スクリーンとなっている奈良国立博物館本館は重要文化財。
設計、片山東熊、宗兵蔵。
構造 煉瓦造平屋建て、桟瓦一部銅板葺
建築面積 1,663.5m
片山東熊博士が手がけた最初の博物館だそうです。

完成当時、バロック様式の本館が、
奈良の景観にそぐわないとして問題になったのだとか。
片山東熊博士の代表作として、
赤坂離宮(現迎賓館、明治42年)や、
京都・東京の帝室博物館(現国立博物館)があります。

こんな風に、
建造物全体がスクリーンになるなんてこと、
当時の人たちは想像もしなかったでしょうけど…、(笑)
建物の凹凸に、玄奘三蔵の物語の映像がぴったり重なりあって、
とても興味深かったです。

それにしても、
奈良公園の鹿たちは、大きな音にビックリしてたかも。


【関連過去記事】
昨年の「全国光とあかり祭」の様子→「真夏の夜の夢の準備」






美しき三角関係






20時、
ライトアップされた大極殿、
オレンジに輝くお月さま、
大文字の送り火、

美しい三角に彩られた夜となりました。







燈花会 2011年


夕暮れ散歩で、
約1時間で燈花会を巡ってきました。
平日とうことで、
かなり人も少なめ、
素敵な時間でした。

18:50 近鉄奈良駅

18:55 興福寺 東金堂・五重塔・国宝館

19:00 春日大社 一の鳥居

19:05 奈良公園の離れの宿。「江戸三」あたりを通って

19:10 浮見堂

19:15 浅茅ヶ原

19:17 仏教美術資料研究センター

19:20 東大寺 門前

19:21 浮雲園地

19:25 春日野園地

19:35 東大寺 南大門

19:40 水門町界隈を通って…

19:45 奈良県庁 (屋上開放中)



近鉄奈良駅の大宮通り





興福寺 東金堂・五重塔






阿修羅さまがいらっしゃる国宝館。
燈花会期間20:30まで夜間拝観できます。



このあと、
猿沢池へ巡るコースがおススメですが、
今日は、
このまますぐ春日大社のほうへ。


春日大社 一の鳥居

一の鳥居





奈良公園の離れの宿「江戸三」あたりを通って浮見堂へ…。

江戸三




ほどなく、浮見堂に到着。
ボランティアさんが一つ一つ点火されている最中でした。

浮見堂

点火する前なのでまだ全体に暗いです。
浮見堂は、もうちょっと後の時間がおすすめ。




浅茅ヶ原






ライトアップ中の、仏教美術資料研究センター。

仏教美術資料研究センター




東大寺 門前。
鹿さん、屋台のかき氷注文中。

東大寺門前




浮雲園地






春日野園地 東大寺大仏殿の鴟尾(しび)をのぞむ。

大仏殿をのぞむ





お月さま





東大寺 南大門

南大門
















水門町界隈を通って…

水門町おそば屋さん




屋上開放中の奈良県庁へ。
県庁の噴水イルミネーション。

県庁前噴水



せんとくん。

せんとくん

屋上は、気持ち良い風が吹いてました。
そこから見渡せる
360度パノラマ夜景も、
ライトアップされた五重塔も、
感動的に美しい♪
屋上開放は、なら燈花会開催期間(5日〜14日)は、18時〜21時45分。
奈良大文字送り火(15日)は、
事前の申し込み当選者のみ
※奈良大文字送り火は20時30分以降はだれでも入場できます。


12(金)・13(土)・14(日)は、
東大寺や春日大社の伝統行事もあり混雑必至。
こんなにスタスタ前へ進むことはできないと思いますが、
燈花会巡りのご参考になれば幸いです〜。


NPOなら燈花会 公式サイト

→8月14日〜15日
中元万燈籠/春日大社
→8月15日 18:50〜
奈良大文字送り火/春日大社境内飛火野・高円山
→8月15日
大仏殿万灯供養会/東大寺 入堂は有料です。(灯籠・祈願を申し込んだ人は無料。)






青鬼くんふたたび…


もうすぐ、「季節を分ける」といわれる節分ですね。
2月3日の翌日が立春、確実に春の足音が…。
2011年の恵方は南南東!だそうです。

そして、今日は、
3〜2年前の記事より、
懐かしの青鬼くんシリーズ再登場!


青鬼くんに突撃インタビューです。



青鬼くん、トラ模様のパンツがよくお似合いですね。

いつもその「トラ模様」を愛用しているのですか?




すると、青鬼くんは、

インタビューに応えて、

そのパンツに秘められた意外な話を教えてくれたのでした…。







鬼門ってご存知ですか?


鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。他の方位神とは異り、鬼門は常に艮の方角にある。Wikipedia






鬼門の方角が、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)であることから、

僕ら鬼は、

牛(丑)の角(つの)と、

虎(寅)の牙(きば)、そして

虎皮のパンツを着てるんだ。










単なる好みじゃなかったんですね〜




明らかになった青鬼くんの虎柄パンツの謎




でも、

そんな青鬼くん、

深い悲しみを抱えていたのです。







実は、青鬼くん、

「鬼は外」の定番フレーズに、

人知れず傷つき、

たいへん心痛めていたのでした…。









深い悲しみに打ちひしがれる青鬼くんを、
見かねたニャンとワンは、
なんとか、
彼を元気づけようと、
「鬼は外」について、
いろいろ調べてみました。

そして、
ついに、ある事実を突き止めたのです。







ニャン&ワンが、突き止めた衝撃の事実とは…、


なんと、

鬼はのかけ声を唱える節分行事があった」ってこと!



市内の元興寺はじめとし奈良県だけでも3ヶ所もあるようです!



「福は内、鬼は内
元興寺(奈良県奈良市) 
寺に元興神(がごぜ)という鬼がいて、悪者を退治するという言い伝えがあります。
      
鬼は内、福は内」
天河神社(奈良県天川村) 
鬼は全ての意識を超えて物事を正しく見るとされているため、
節分祭宵の晩に『鬼の宿』として、鬼(神)を迎える行事が行われます。
◆鬼の宿(神迎えの神事)
 2月2日 月曜日  午後7時
◆節分祭
 2月3日 火曜日 午前11時
夜更け、一番座敷に布団をひき、にぎりめし、梅干しを供え、縁側には澄みきった真水を手桶に張り、一晩そのままにしておきます。そうすると節分祭当日早朝、手桶の水を見ると、鬼が手を洗ったのか、足を洗ったのか底に砂が沈んでおり、鬼が泊まられたという証を賜り始めて節分祭が執り行われます。よって、鬼は大いなる御宝をもち、全ての意識を越えて物事を正しく見るという古来からの信仰から「神」として崇め奉られ、神事儀礼においても、「鬼は内」「福は内」と唱えながら福豆を撒きます。(天河神社HPより引用転載)

「福は内、鬼も内
金峯山寺蔵王堂(奈良県吉野郡吉野町)
全国から追われた鬼を迎い入れ、仏教の力で改心させます。
福は内、鬼も内」 と唱える金峯山寺の鬼の調伏式は、全国でも極めて珍しい節分会の行事である。この金峯山寺独特の伝統法会 節分会・鬼火の祭典 は 二月三日、金峯山寺本堂蔵王堂 において、盛大に営まれる。節分会・鬼火の祭典より引用転載)
◆節分会・鬼火の祭典
午前10時  日数心経
午前11時  星供秘法・鬼の調伏式,
        引き続き採灯大護摩供厳修
午後 1時  福豆まき




他府県でも、いろいろと、
「鬼は内」あるいは「鬼は外」が禁句という珍風習があるようです。

「福は内、鬼は内
稲荷鬼王神社いなりきおうじんじゃ(新宿区歌舞伎町) 
鬼は神であり力の象徴とされ、
全ての災禍を祓う力があるということから鬼王神社の豆まきは「鬼は内、福はうち」と唱えて豆をまく。

福は外、鬼は内
千蔵寺(神奈川県川崎市) 
「福は外、鬼は内」と言い、暗くした本堂に悪い鬼を招きいれ、改心させてから世間に送り出すという大変かわった豆まき。また境内の大日如来像は、眼病にご利益があると言われている。

「鬼は外」は禁句
大須観音(愛知県名古屋市)
大須観音には、伊勢神宮より授けられたという寺宝の鬼面(きめん)が祀ってあるため、
「福は内」とのみ唱え「鬼は外」は禁句となっている。

「福は内」のみ
成田山新勝寺(千葉県成田市)
ご本尊の不動明王の前では鬼も改心するとされているので「福は内」のみ唱える。



  
伝統的な商家 →「鬼は内」
商家では鬼=大荷としてとらえ、大きな荷物が内 (家・お店)に入らないと商売繁盛につながらないため、「鬼は内」というところが多い。
参考節分の豆まきと珍風習…鬼は外?内?




なら散策的には、一番のご近所ジョギング

鬼は内の 元興寺 節分会(柴燈護摩会)

ほら貝が鳴り響く中、
熱い木の上を裸足で渡る「火渡り」の行が有名です。
火に入るということは、仏に1歩近づくということを意味し、
それに向かう勇気を見せることが重要なのだとか…。
参考HP⇒春日野奈良観光

↓↓↓過去記事より再掲載


ほら貝が鳴り響く境内、
山伏姿の修験者の皆様、勇ましいです。






以上、

めでたく、青鬼くん ハッピーエンドです。(*^。^*)/


※イラスト&掲載情報は、いずれも過去記事よりリサイクルでございます。ずっとご覧いただいている皆様も、
そろそろ記憶が薄れていらっしゃる頃合いかと思いまして?!ちなみに、描いた本人は、ほとんど忘れてました。(笑)そして、ひとことで言ってしまえば「今日は手抜き」…ってことなんですけどね。(-"-)






注連縄・大とんど・若草山焼き






注連縄を、
毎年、不思議そうに眺める、
ワン・ニャン達です。笑


そういえば、
先日、近鉄奈良駅観光案内コーナーに立ち寄ったら、
若草山焼きのガイドブックが並んでました。
近鉄奈良駅総合観光案内所
昨年同様、
B6サイズのかわいらしい小冊子になってます。


表紙を飾っているのは、昨年に引き続き
デジタル夢工房の豊田さんの作品。
(豊田さんの関連過去記事→復刻出版 70年前の奈良名勝漫遊3日の旅

2011年の若草山焼きは、1月22日(土)です。
お正月飾り等お焚きあげ「大とんど」も、
同じく1月22日(土)。

表紙のお写真は、
長時間露光により撮影されたものですので実際の見え方とは異なっていますが、
空気が澄んだ冬の花火は、その美しさも格別。
どうぞお天気に恵まれますよに…。
(点火不能の場合は1月29日(土)に延期)
若草山山焼きサイト


それから、

山焼き一望できる近鉄ビル「なら奈良館」への入館は、
先着300名限りです。狙っている方はお早めに。笑
(「なら奈良館」関連過去記事→なら奈良館でお勉強




もちろん、
若草山の山麓から眺める花火と山焼きが、
一番迫力あると思います。
寒いけど、山麓から眺める市内夜景も美しいです。

個人的には、
東大寺二月堂の、
石段登ったところ南側、
お茶屋さんの前から見えた花火も壮観でした。


若草山焼きの交通規制
クリックで拡大します。
↓↓↓






戦争柄着物 奈良女子大記念館一般公開




先日の祝日、
奈良女子大学記念館一般公開の、
特別展示を鑑賞してきました。



「着物にみる近代日本の戦争」
明治から昭和にかけて作られた戦争をモチーフにした
絵柄の着物や帯、
風呂敷など約130点が展示されています。
11月7日まで。入場無料。


男性用の着物や
陸軍関係の座敷をつとめる芸者さんの、
紋付の着物の柄に、
満州国旗が散りばめられていたり、
くつわと鉄兜が描かれていたり…、

女性や子供の着物にまで、
軍艦や戦闘機が、
色鮮やかに、あしらわれています。

こどもの戦争柄の着物は、
まるで兵士への憧れを煽るような、
躍動感が伝わってくる図柄。

戦場の男性だけでなく、
一般の民衆が、
このような形で、
戦争を肯定する概念を常識として、
日常生活を送っていたということ。

それを目の当たりにして、
私は、かなりショックを受けました。

これらは、
明治から昭和の時代、
日清・日露・第二次世界大戦で、
(昭和15年の贅沢禁止令までの間)
需要の増加に応じて積極的に生産されたそうです。

しかも、当時、
着物生産の最盛期であったという背景もあり、
大胆かつモダンな配色・図柄で、
非常に洗練されたデザイン。


そして、
敗戦とともに、
戦争柄のきものは着ることができなくなり、
まるでその存在がなかったかのように、
忘れ去られました。



今年、
平城遷都1300年祭で賑わう奈良。
どんな血なまぐさい権力争いがあったにせよ、
1300年も昔なら、
(絵空ごとを探るように)
何もかも無邪気に「知りたい」と思えるのですが、

近代という過去は、
正直、直視したくない重苦しさがつきまといます。



たとえば、下記のような生活標語が、
模様になっている着物などもあり、
(イラストと配色がなんとも素敵なだけに)
言葉が出てこない気分になってしまいました。

・生めよ殖やせよ人的資源
・ゼイタクは、賊国だ
・ある物を活かしてつかへ
・枕を高くして寝られるのは誰のおかげ(兵隊さんのおかげ)
・ヒル(昼)は代用食
・戦地の兵隊さんへ慰問袋を送りませう



軍事力を支えることが、
すべての基準だったのですね。

今回の展示にあたり、
記念講演が開催されていたようですが、
残念ながらすでに終わっていました。
展示は、11月7日(日)までです。
奈良女子大学 記念館一般公開「着物にみる近代日本の戦争」

詳細はコチラ↓↓↓(PDF)でご覧になれます。
http://www.nara-wu.ac.jp/news/H22news/101031.pdf

関連サイト
↓↓↓
着物柄に見る戦争
奈良女子大学記念館






見かけたポスターなど…


残暑厳しいです。
そんな中、
街でみかけたイベントポスターなど…。








奈良・ひとの和盆踊り
2010年08月21日(土)
小雨決行 振替予定なし
■プログラム■
・「静止画アニメ 大和の風」一座公演「瓏蓮者」byうぶすな企画
・町衆ステージ(バンドライブ)
・ぱーぷる浴衣美人コンテスト
 .feat 奈良女子大ファッションサークル「ナラコレ」
・盆踊り 1部 (奈良ばやし、奈良音頭、奈良小唄)
・盆踊り 2部 (河内音頭、江州音頭、炭坑節、祭文音頭)by 奈良躍遊会

■会場■
・奈良の食べ物
・射的、金魚すくい、ヨーヨー釣り等
・「静止画アニメ 大和の風」上映
・奈良のサッカーチーム「奈良クラブ」ブース など
会場: 浮雲園地 特設会場
住所: 奈良県奈良市奈良公園 浮雲園地 「大仏前」交差点すぐ 
公共交通: 近鉄奈良から徒歩15分
主催: ひとの和盆踊り実行委員会





奈良市のお隣、金魚で有名な大和郡山市。


全国金魚すくい選手権大会 大和郡山市のホームページ
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/
今年の大会から、ルール改正により、
選手は大会競技中、体育館シューズの着用が必要となったそうですよ〜。




そして再び奈良市内にて開催のイベント。


なら国際映画祭 2010
http://www.nara-iff.jp/




そして、お目覚めワンコ、その後の悲哀…。

寝すぎちゃったので、一人ぼっちの遅い晩ご飯だワン。(涙)










4月はメジロ押し




春になると、
伝統行事や、イベントメジロ押しですよ〜

日付順で、ザッと一覧にしてみました。

春の奈良散策プランのご参考になさってくださいませ。




3月20 〜
若草山開山

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒大和路アーカイブ 第18回鹿せんべいとばし大会
【関連過去記事】
 ⇒ 2009.03.21 若草山開き





3月 30 〜4 月5 日
花会式 薬師寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒薬師寺 花会式
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.05 薬師寺修二会の声明





4月 1 〜7 日
雛会式(ひなえしき) 法華寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒法華寺門跡 ひな会式
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.03 2009年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡





4月 5 日
水谷神社鎮花祭(ちんかさい) 春日大社

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒春日大社





4月 8 日
仏生会 興福寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒興福寺 仏生会(南円堂前庭)
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.09 2009年お釈迦様の誕生日





4月 8 日
仏生会 東大寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒東大寺 仏生会




4月 8 日
修二会(しゅにえ) 新薬師寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒新薬師寺 修正会 修二会(おいたいまつ)
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.10 2009年 新薬師寺のお松明と声明





4月 8 日
一切経(いっさいきょう)法要 白毫寺

【奈良市観光案内サイト「白毫寺」(外部リンク)】
 ⇒http://narashikanko.jp/kan_spot/kan_spot_data/w_si42.html




4月 10日
大茶盛 西大寺

【奈良市観光案内サイト「西大寺」(外部リンク)】
 ⇒http://narashikanko.jp/kan_spot/kan_spot_data/w_si81.html
【関連過去記事】
 ⇒2009.06.18 菩提樹の実 西大寺





4月2日〜4月15日
東大寺 俊乗堂開扉

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒東大寺 俊乗堂
【関連過去記事】
 ⇒2009.07.02 東大寺 俊乗堂特別開扉





4月 17 日
放生会(ほうじょうえ) 興福寺

【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒興福寺 放生会(南円堂前庭
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.18 2009年 興福寺 放生会





4月 19 日
饅頭祭 林神社(漢国神社)

【奈良市観光案内サイト「漢国神社」(外部リンク)】
 ⇒http://narashikanko.jp/kan_spot/kan_spot_data/w_si24.html
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.17 駅から3分 満開の藤と桜





4月 21 日
弘法大師正御影供(しょうみえく) 大安寺

【公式サイト (外部リンク)】
 ⇒大安寺 弘法大師正御影




4月 24 日
平城遷都1300年祭 平城宮跡オープン

【公式サイト (外部リンク)】
 ⇒平城遷都1300年祭ホームページ
【当ブログ「平城遷都1300年祭」カテゴリー】
 ⇒コチラ





4月 25 日 文殊会(もんじゅえ) 興福寺
【公式サイト(外部リンク)】
 ⇒興福寺 文殊会(東金堂)
【関連過去記事】
 ⇒2009.04.22 あの獅子が…






2010年 3月からの秘宝・秘仏特別公開(外部リンク)

不退寺 在原業平画像特別開扉
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 31日 (月)

談山神社(たんざんじんじゃ)社宝特別公開(春)
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 31日 (月)

壷阪寺 三重塔(重文)初層内陣
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 31日 (月)

大安寺 馬頭観音立像特別開扉
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 7日 (金)

長谷寺本尊十一面観世音菩薩 御影大画軸特別開帳(日本最大16.5mの掛軸)
 長谷寺 大観音特別拝観
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 31日 (月

久米寺 多宝塔(重文)初層
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 5月 31日 (月)

法華寺 古代ひな人形展・十一面観音像特別開扉
 古代ひな人形展
 2010年 3月 1日 (月) 〜 2010年 3月 18日 (木) (毎年同日)
 法華寺 十一面観音像特別開扉(春)
 2010年 3月 20日 (土・祝)〜 2010年 4月 7日 (水)

法隆寺 法隆寺秘宝展
 2010年 3月 20日 (土・祝)〜 2010年 6月 30日 (水) (毎年同日)

浄瑠璃寺 吉祥天女像特別開扉
 2010年 3月 21日 (日) 〜 2010年 5月 20日 (木) (毎年同日)

海龍王寺 十一面観音特別開帳
 2010年 3月 23日 (火) 〜 2010年 4月 7日 (水)



お花見
【桜関連の過去記事 適当に抜粋】
2010年桜咲く
2010年佐保川の早咲き桜
2009年桜 興福寺→春日大社→若草山
2009年桜 水門町→戒壇院→二月堂
2009年 興福寺 駅から5分 藤と桜
2009年 漢国神社 駅から3分 満開の藤と桜
2009年 浮見堂の桜
2009年 夕暮れの佐保川と平城宮跡
2009年 満開夜桜 氷室神社
2009年 夜桜 氷室神社
2009年 桜 氷室神社しだれ桜
2008年 ほぼ満開 氷室神社の桜
2008年 桜のトンネル 佐保川
2008年 奈良公園 興福寺の桜
2008年 郡山市 桜まっ盛り






「竹送り」2010年 東大寺 修二会(お水取り)


曇り空の今朝、
浮雲園地と東大寺 南大門から二月堂あたりを少しだけ散歩しました。

なら瑠璃絵初日の昨日、
天候がどうれあれ、私は仕事で行けなかったのですが、
でもかなり雨脚も強くて、
「これじゃ中止(順延)なんだろうなぁ」と思っていたら、
ちゃんと行われたのですね。
今夜は、ばっちり様子を観に行く予定♪
(私のカメラでは夜の風景はちゃんと撮れないので、この目にしっかり焼きつけてくるつもり!)



さて、
昨日は、東大寺 お水取りの竹送りの日でもありました。


東大寺(奈良市)の二月堂で営まれる修二会(しゅにえ)(お水取り)で松明(たいまつ)に使う竹を、京都府京田辺市から奉納する「竹送り」が11日、行われ、同市や奈良市内の住民ら約350人が協力して竹を運んだ。
お水取りの松明となる竹は古来、南山城地区などから奉納され、この時期に京都と奈良を結ぶ街道沿いに竹を置いておくと、地元住民や旅人らがリレー方式で二月堂まで届けたとされる。時代とともに風習は廃れたが、京田辺市民らでつくる「山城松明講社」が復活させ、今回で33回目になる。

お水取りの竹 力合わせ運ぶ 奈良 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用転載

そんなわけで、
さっそく、二月堂に並べられた立派な竹、
拝見してきました。





















今年も、もうすぐ、お水取りの季節なんですね…。


【関連過去記事】
なら瑠璃絵 楽しみな予定
お水取りカテゴリー






采女祭と塔影能の準備




昨日の秋晴れからうってかわって秋雨の奈良です。

奈良公園の芝生に、そこらじゅうにころがる鹿のフン…。
今朝は、雨に湿って、
まるでチョコボールように、ツヤツヤ光ってました。笑

どうやら台風が迫っているようですが、
明日は、
猿沢池で采女祭(今日2日は釆女神社で宵宮祭)、
そして興福寺では塔影能をはじめ、
各寺社では、中秋の名月 観月会が行われますので、
お天気が非常に気になりますね。

今朝の猿沢池・興福寺では、
ちゃくちゃくと準備が進められていました。

采女祭(うねめまつり)準備中の猿沢池


采女祭(うねめまつり)
2009年10月2日・3日
昔、猿沢池に入水した采女の霊を慰める祭り。
奈良市内を練り歩く花扇奉納行列、采女神社での神事の後、
2隻の管絃船が献灯船の間をぬって猿沢池を雅やかに回遊します。

・2日 宵宮祭17:00〜、
・3日 花扇奉納行列(JR奈良駅出発)17:00〜
    采女神社神事/18:00〜
    管絃船の儀(猿沢池)19:00〜
・場所 猿沢池
※雨天の場合の問い合わせ先 奈良市観光センター 0742-22-3900
主催者 采女祭保存会




塔影能(とうえいのう)準備中の興福寺


塔影能(とうえいのう)

2009年10月3日
ライトアップされた五重塔のもと、荘厳な雰囲気の中
東金堂に能・狂言を奉納する秋の恒例行事。
今年の演目は「清経」。
当日、雨天の場合は奈良県文化会館に会場変更されます。

・開演 17:30
・料金 7000円
・主催者 興福寺
イベントの中止や開催期間の変更に関して問い合わせ先 興福寺 0742-22-7755




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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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