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「ほっ」とする味




みるみる空が暗くなって、
突然の雨、
でもすぐ止んで陽が射した
…かと思えば、
また雨、
そして、止んで、また雨。
まったく厄介なお天気でした。

燈花会初日の今日、
関係者の方々はさぞ気を揉まれたことでしょうね。
お疲れ様です。
でも、無事開催されたようです。
ヨカッタ、ヨカッタ。





そんな夕暮れ時、お久しぶりに、
素敵なピアニストのウエダさんと、
共通の知人、
カフェ 工場跡事務室のキタさんを訪ねました。

思えば不思議なご縁です。
(今さらながら…笑)






ヒグラシの鳴き声と、
斑入りのキキョウと、
絶品かき氷。






人生の節目は、
自分で選ぶんじゃなくて、
いつだって、
ひょっこり向こうからやってくる感じ…。

そんな時に、
思いもよらずご縁を頂けた方々と、
こうしてその後も、
定期的にお会いできる幸せ…って、
格別です。感謝。





ところで、

カフェ『工場跡事務室』では、明日6日・明後日7日の二日間、
素敵なイベントが開催されるようですよ♪
今日、お邪魔した時も、
いろいろな準備がすすめられていました。

大正14年に建てられた、
乳酸菌飲料の研究と製造を行っていた工場の跡。
いつもは、その広い敷地のとりわけ事務室だった場所のみ、
カフェとして開放なさっています。

でも今回の企画で、
普段は非公開である工場跡奥の魅惑エリアに入ることができる♪

それだけでなく、
日中は、木や土にふれたりできるワークショップ、
夜は麦酒(ビール)片手にライブも楽しめるなどなど、
企画盛りだくさん。



----------------------------
工場跡を修復して甦らせて下さった職人さんたちが今年も再び工場跡に大集合してくれます。今もなお、少しずつ修復を続けている工場跡で職人さんたちの技を観たり、体験したり、子どもから大人まで楽しめるワークショップが盛りだくさんです。  
第6回 羽根建まつり  

入場料 ワンドリンク付 500円     
8/6(土) 10:00〜20:30      
8/7(日) 10:00〜16:30


初日の夜はちょっと衣替えしてボイラーをカウンターに極上の一杯を楽しみながらパン窯前のステージでのSpecial LIVEも聴けますよ!乞うご期待

工場跡事務室HPインフォメーションより引用転載
----------------------------

イベント詳細→羽根建築工房さんのPDF

「フトルミン工場跡」発行の新聞♪↓



それにしても、
工場跡事務室の「かき氷」絶品ですよ、ホントに。
とっても冷たいのに、
なぜか「ほっ」として、
まるで燈花会のロウソクの炎のように、
心に灯がともる感じ。




【関連過去記事】
東大寺 雨上がりの夕暮れ散歩
ひとやすみの時間






ならまち築90年の町屋でフレンチ「めしあがれ」


少し前になりますが、





ならまち十輪院 門前のフレンチレストラン
めしあがれに行きました。





お料理が美味しくて、
さらに、
おしゃべりに夢中で、
写真を撮ることをすっかり忘れていたのですが、

メインのお料理だけ…唯一撮ってました。(^_^;)



ランチコースは1800円から。
一口オードブル、肉か魚から選べるメインのお料理と、
ドリンク。

この日は、
濃厚な香りが素晴らしい赤ワインも頂きました♪

店内のインテリアも素敵。


2007年、富雄のお店から、
こちらの築90年の町屋を改装してオープンされたそうです。
私は、過去何度か、
満席で諦めたことがあるので、
予約がおすすめ。

ホームページ Cuisine Francaise めしあがれ
(町屋改装の様子も、サイトで見ることができます。)
Yhooグルメコチラ
食べログコチラ




【関連過去記事】
夏の光、夏の薫り











期間限定!とっておき奈良みやげスイーツ情報






東大寺にお参りしたあと、
可憐な八重桜や新緑を愉しみながらも、








そろそろ長すぎる散歩を切り上げなければ…と、
家路へつくことに…。








春日大社の参道をぬけて、
近鉄奈良駅の近くで少し買い物して、
家に帰ろう…と、








テクテク歩いていたら、
春日大社 荷茶屋さんの前で、
ならスイーツコンテス主催代表の、
荒木さんとバッタリお会いしました。

奇遇です。笑


あ、いえ、実は奇遇でもないです。

荒木さんは、毎年こちらの
春日大社萬葉植物園で、
藤の開花時期にあわせて、
草木染体験教室や講師作品の展示・販売等のコーディネートを
なさっているのです。


しばしの立ち話でお伺いしたところによると、

なんと、

今年1月に開催された

第2回ならスイーツコンテスト Daisuki なら Sweets 

プロ部門の グランプリ準グランプリスイーツ

5月3日から 期間限定で、

こちらの春日大社境内の春日 荷茶屋(にない)で販売されるとのこと。

(売切れ次第終了)






明日3日(すでに今日)から、
荷茶屋さんの店内に並ぶ、
限定商品をこっそり見せて頂くことができました。



うゎ可愛い!絶対欲しいぃ〜。

コンテスト審査にも参加させて頂き、
その美味しさを知っている私は、
かなりテンションアップ。笑



だって、やっぱり、
コンテストでグランプリ受賞されただけあって、

スタジオ・ケイカさんも、

tic ・tack(チク・タク)さんも、

ほんとに美味しいんです。

吟味された素材で、
手作りされた心のこもったスイーツ。
限定品です。
藤の花見の、奈良みやげにも最適。

ぜひ、売り切れる前に、
春日荷茶屋さんへ!



春日大社萬葉植物園の藤も、
今日の陽気でようやく開花したそうですよ♪
春日大社の砂ずりの藤も、
先日の3分咲きから、5〜6分咲きくらいになったのではないでしょうか。



「ならスイーツコンテスト」と
「スイーツコンテストグランプリ☆準グランプリ限定販売」の詳細は、
下記をご覧ください。

クリック↓↓↓




春日荷茶屋の場所↓


Yahooグルメ春日荷茶屋








フレンチ Bistrot SQUARE ビストロ スクワール


昨日、ならスイーツコンテスト代表の荒木さんと、
素敵なランチをご一緒させていただきました。

荒木さんとは、
かれこれ5〜6年以上も前から、
親しくさせて頂いているのですが、

ここ数年、
ならスイーツコンテストの大成功をはじめ、
ますますお仕事のほうでお忙しくなさっているので、
こうして、
ゆっくり食事をご一緒させていただくのは、
本当に久しぶりのことでした。
(荒木さん、素敵なひととき ありがとうございました。)

昨日は、そんな荒木さんのおススメ店、
近鉄奈良駅すぐ近くの隠れ家フレンチ
「ビストロ スクワール」さんへ…。



前菜、メインのお料理は、
お魚・お肉と、
いくつかの中から選ぶことができます。

私が、昨日頂いたのは、
寒ブリと季節の有機野菜の前菜、
自家製天然酵母のパン
メインは、仏産の鴨肉、
そしてデザートには、
ブリュレ、
さらにお酒のきいたケーキ、などなど。

しかし!

1900円というリーズナブルなお値段から信じられないような

繊細な味わいの、ボリュームコース♪

じっくりゆっくり味わいながら、
大満足のコースを楽しませていただきました。



お料理ひとつひとつを丁寧に、
説明して下さるので、
美味しさもひとしお。

とにかく、
幸せなひとときでありました。











ソムリエの資格も持っていらっしゃるというオーナーシェフ。
常備約90種のワインから料理にぴったり合うワインを選んでくださるそうです。
ちょうどランチタイムも終わり、
お店がようやく一息つかれた頃
(…というよりは、すでに夜への準備でかなりお忙しそうでしたが、)
ほんの少しあれこれお話させていただくことができました。


次回は、ぜひ夜メニューコースに伺いたいです〜。


場所は、近鉄奈良駅から小西通を南へ、
途中細い道(アルテ館のある道)を、
東に折れます。
(通り過ぎてしまわないように気をつけて!)
近鉄奈良駅から徒歩3分程度の場所。



アルテ館の筋向いのビルの奥の奥まで進むと、
赤レンガと大きな木の扉、
とっても落ち着くあたたかい雰囲気のお店ですよ。

お店情報はコチラ → グルナビ










「ルピナスさん」と「ガトーショコラ」と「珈琲」


15日音楽会を愉しむ前に、
店内に世界の絵本がどっさり並んでいる路地裏のカフェ、
「絵本とコーヒーのパビリオン」を訪ねて、
大好きな絵本作家、
バーバラ・クーニーの「ルピナスさん」を読みました。



[食べログ]絵本とコーヒーのパビリオン
海外の絵本を販売ーパビリオンブックス

木のぬくもりと、
色鮮やかな絵本に囲まれて、
美味しいケーキと、
珈琲の香り…、
間違いなくお尻に根が生えてしまうような幸せ空間です。

一緒に行った友人に、
「あぁ懐かしい絵本♪子供のころから好きだった本。嬉しい〜!
 こんなお店に案内してくれるなら、
 待ち合わせの時間をもっと早くすれば良かったのにィ…」と、
抗議され、
(ゴメン、この日は、夕方に待ち合わせた割に、
 いろいろと過密スケジュールだったからね。)
「一人でも訪れてみたいお店やね。時間を忘れそう♪」と、
おもむろにつぶやく上機嫌の我友…、

けど、奈良の街に不慣れで、
(私と同じくらい)方向音痴の貴方が、
一人でお店にたどりつくには、
ちょっと難易度高いかも…と、(笑)
つぶやきかえす私。

とはいえ、
「迷う」楽しみも含めて、
全部が素敵な佇まいのお店。

こんなにも、くつろげてしまう秘密は、
きっとオーナーさんの、
お気持ちが、
店内のすみずみまで、
行き届いているからですね。


近鉄奈良駅・JR奈良駅ともに、
徒歩10分程度の場所。
食べログの地図がわかりやすいですよ。
↓↓↓
http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29004682/dtlmap/
ご注意
食べログの地図に掲載されている三条通りの「ローソン」は今はありません

三条通りの北側、JAアンテナショップ和菓子屋さんの間の道を左折して、
3〜4分ほど突き進むと、
やがて、左手に質屋さんと病院の看板が見えてきます。
(営業日であれば)その場所に「絵本とコーヒーのパビリオン」の看板が、
さりげなく立っているはずです。









ひとやすみの時間


日没の頃、
少し時間ができたので、
ご案内状を頂いた「工場跡 研究室」の
巡る、みつばち展」にお邪魔してきました。

工場跡研究室「巡る、みつばち」展



『巡る、みつばち』 特別編
10/9(土)〜10/11(月・祝)
10:00〜18:00 (最終日10:00〜17:00) 



大正14年に建てられた、
乳酸菌飲料「フトルミン」工場跡の研究室だったお部屋に、
端正にならべられたトートバック達。

機能性と、実用性と、モノづくり愛!

正直モノの強さ(!?笑)
な〜んて言葉がつい浮かんできてしまうような…、
さりげないのに、つい目を奪われてしまうような…
そんな、圧倒的存在感。

知る人ぞ知るの「みつばちトート」さんは、
(疎い私は、今まで存じ上げなかったのですが…。)
職人さんと二人三脚でセミオーダーのトートバックを、
デザインされているそうです。

今回の展示会のために、
印花布のトートバックも特別展示されています。

まるで、それらは、
あの長い眠りから目覚めた由緒ある研究室で、
何十年も前から居座っているように、
しっくり馴染んでいました。




工場跡「研究室」で、
ひとしきり、
トートバックとじっくり向き合ったあとは、
工場跡「事務室」のほうで、
ゆっくりコーヒーを頂いて、まったりほっこり、
くつろがせて頂き…、




そのあとは、工場跡事務室のお隣、
現在開催中のNAPコテンパンダン展 会場の一つでもある NATIVE WORKSさんへ、
ちょこっとお邪魔して、
店内で開催中の個展の繊細に描かれた作品を鑑賞。

さらに、
お店に並んでいたかわいい木の筒に入ったリップクリーム(何だかお守りみたいで素敵♪)を購入して、↓↓↓
帰路につきました。





奈良市を主に、
奈良県下約50ケ所で、
個展やグループ展が同時に開催されている奈良アートプロム「NAPコテンパンダン展」は、
11日まで。
残念ながら、私は何かとバタバタな毎日で、
観て回る時間を捻出できず悔しい日々ですが…。
この連休、少しでも細切れの時間を利用して、
鑑賞できたらいいのになぁって思ってます。

NAPコテンパンダン展の詳細は⇒コチラの過去記事で「奈良の秋のイベント」






絆の一煎 遊茶庵






本当のお茶の甘みをご存知でしょうか?

私は、
知りませんでした。

それを、初めて味わったのは、
つい先日。

心を鎮めてくれる…、
185年前に植えられた大和茶樹のお茶をもとめて、

峠の向こうの、
深い茶畑の山々の世界へと、
出かけた日のことでした。

無農薬有機栽培だからこそのお茶の美味しさ。





ここは、
近鉄奈良駅から車で20〜30分。
高円山の南方の峠を越えたところ、
(普通の一般的なバス道を進めば、激しいくねくね山道ではありませんのでご安心を。)


大和茶やブルーベリーの産地として知られ、
その美しい自然は、
映画「殯(もがり)の森」のロケ地として、
一躍有名になった山間部です。




この場所で、
江戸時代から、五代も続くお茶農園を営んでいらっしゃる
無農薬有機栽培大和茶
竹西農園さん。


そして…、



遊茶庵 外観1



竹西農園さんご夫婦のお店「遊茶庵」。

こちらは、
外の自然と一体感を抱きながら、
今から185年前に植えられた大和茶樹
「絆の一煎」
が頂ける、
とっておきの場所。

おいしいお茶の淹れ方や効用など、
お茶の知識をたくさん学ぶことができるカフェです。



遊茶庵 外観2



日本茶インストラクター、
そして煎茶美風流の師範でもいらっしゃる竹西さんが、
とびきり美味しいお茶と、
手作りのお茶のスィーツ、
畑で育った採れたて新鮮野菜の手料理などなどで
もてなして下さるお店です。



遊茶庵 外観3 階段




大きな窓から、
燦々と降り注ぐ光に包まれて、
聞こえてくるのは、
ささやきかけるような風の音、
小鳥のさえずり。




遊茶庵 店内1



開け放たれた陽光あふれる、
この場所で、
私は、生まれて初めて、
本当のお茶の甘みを知りました。



遊茶庵 店内2






ゆっくり、

ゆっくり、

時を忘れて…、


心静かに、

お茶を味わう、

至福の場所。








一煎・二煎目の、お茶の甘みを、
じゅうぶん味わったあとに、

今度は、
スィーツを頂きながら、
三煎目のお茶を…。

もちろん、スィーツは、
お茶を利用したものに、
自家製米粉100%の手作りお茶スィーツ。

美味しい♪




そして、四煎目には、
「遊茶庵」独自、
ビックリのお茶展開「夢のコラボレーション」が待ち受けています。

さらに、さらに、
そのあとも…!
「えぇ!こんな味わい方もあるのねぇ〜」と、
新鮮&驚きの、初めてのお茶の味わい方が!

ぜひ実際に、
「遊茶庵」でお確かめくださいね♪(笑)

カテキンをとことん、

味わいつくして、

健康増進間違いナシですから。





185年前に植えられた竹西農園の大和茶樹「絆の一煎」のことが、
村の歴史が綴られた古い古い由緒ある書籍にも、
掲載されているそうです。



185年も前から、そしてこれからもずっと、
恵みを与えてくれるスゴイお茶の樹…。

その生命力のお裾分けを頂いているような、
まさに、
竹西農園さんのお茶は、
貴重な宝物です。

至福の贅沢過ぎる時間を、
この大自然の中で、
存分に味わえる幸せ。





こちらのエリアは、
一階の吹き抜けの暖炉の部屋。

遊茶庵 暖炉の部屋1








遊茶庵 暖炉の部屋の窓の景色



竹西さんの、
センスが光るモダンなインテリアです。


暖炉の小物たたち




遊茶庵 暖炉の部屋2



暖炉はスウェーデンから取り寄せた本格的なもの。

これからの季節、
薪をくべて、
暖をとる日も近いのかなぁ?

燃え盛る炎、
きっと素敵でしょうね。

暖炉の横には、
早くも、ゴツゴツした薪が、
積まれており、
深まる秋へと出番を待っているようでした。




















もちろん、
大和茶の直売もされていますよ。

竹西農園さんは、
安全な無農薬有機栽培ゆえに、
生産者さんである竹西さんご家族のご苦労は、
私なんぞには、
想像もできないほどの大変さだと拝察します。

竹西さんから、
お茶の知識を、
たくさん教えて頂いたので、
忘れないように、
大切に大切に味わいたいものです。

とはいえ、
お茶の知識といっても、
決して堅苦しいものではなく、
とっても気さくなお人柄の竹西さんは、
お茶を愉しむこと、
それが基本だとことを、
教えてくださったのでした…。
そして、お茶の旨みを充分引き出す方法などなど。

本当に、
すっかり、くつろいで、ずいぶんと長居させていただきました。
ありがとうございました。
感謝です。




「遊茶庵」さんは、
すでに、
メディアや、数多くのブログ等で、
紹介されているので、
ご存知の方も多いかもしれません。












竹西農園「遊茶庵」

奈良市中之庄町458
0742−81−0383
営業時間
土・日曜日→10〜17時。
平日は予約のみ。





総距離:約12.4km推定所要時間:車約36分


竹西農園さんは、
田原やま里博物館でもあります。

自然豊かな田原の里には、
現存する日本最古の歴史書「古事記」の編者太安萬侶の墓や奈良時代の天皇の御陵などが点在している興味深いエリア。

これからの季節、
新しい奈良を発見するには最適の季節♪

↓↓↓
コチラから「田原やま里博物館」PDFの地図が入手できますよ♪
画像クリックで、奈良市観光情報センター内の案内ページに飛びます。






あの場所に…


木漏れ日のくねくね山道を、
車で、
ビュンビュン突き進みます。







市内から20分ほど山道を走ると、
やがて広がる美しい田園風景。

途中、雨がパラついたり、
かと思えば、また晴れて、

そして、
また降って来たり…。






山道を抜けると、
黄金に光る稲が広がります。

このあたり早くも、
稲の刈り入れが始まっていました。



でも、
目的地目指して、
脇目もふらず、
ひたすら前進あるのみ。






そして、






あの素敵なお店まで、あともう少し…。


つづく。






薬師寺近くのカフェ


のどかな田園風景がつづく西の京、秋篠川沿いで、

薬師寺の遠景を眺めながら…





時間を忘れてくつろげる素敵なカフェがあります。





Le Parloir Cafe (パルロワ・カフェ)
HP
ブログ








週替わりのオリジナルキッシュランチ ¥1,200





パルロワカレー ¥900
グリルチキンと彩り野菜のマリネと青じそをのせた、
ヘルシースパイシー十穀米カレーです。
(HPより引用転載) 


店主の食への誠実な想いが伝わってくるような、
こころあたたまるお料理でした。



2年半のフランス生活のあと、
2005年念願のカフェをオープンされたそうです。(ブログプロフィールより)

とにかく、美味しかったです♪

県道9号線、西ノ京病院前交差点「薬師寺駐車場」西へ50M。
西ノ京駅から683m

薬師寺から、徒歩10分くらいの場所ですよ〜。






ベトナム料理


久しぶりに、
東向商店街のビルの2階
ベトナム料理 コムゴンでランチしました。

ベトナム料理 コムゴンHP

料理好きの友人も、満足した様子です。
駅から近くて、美味しくて、安い
…といいつつ、いくらだったか思い出せない。
(1,000円前後でした。適当でゴメンナサイ。)




休日は、この細い階段に人が並んでいることが多いので、
ランチは少し早めに行くか、
予約がおススメ。









ところで、

今年の奈良は、とても修学旅行生が多いように感じます。

昨年の今頃は、新型インフルエンザの影響で
激減でしたから、
修学旅行生で賑わう、三条通りや興福寺界隈の風景を目にすると、
地元住民としても嬉しい限り。






今日の亀さんたちは、なぜか、揃って西を眺めていました。
何が見えるの?(笑)










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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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