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こちらも工事中。


そっか…、

「木」偏に「春」と書いて「椿」なんだぁ〜、

と、今日あらためて気づきました。

しかも、椿は、
中国伝来の漢字ではなく日本で生まれた字なんだとか。
(ちなみに、中国では「山茶」、韓国では「冬」の「柏(かしわ)」だそうです。)







…で、突然話変わりまして、

レギュラーになりつつある(奈良公園界隈の)工事情報です。(笑)



奈良国立博物館施設の仏教美術資料研究センターも、
耐震補強工事のため休館中です。



私は、先日はじめて気づいたのですが、
公式サイトの案内によりますと、昨年10月から工事が始まっていたのですね。
休館予定は、平成23年3月末まで。公式HPはコチラ
ずいぶん、長らくの休館です…。
(しかも平城遷都1300年祭に狙いを定めたかのように。これは偶然ですよね?笑)

童話に出てくるおとぎのお屋敷みたいな、仏教美術資料研究センター。
たしか、結婚式場としても活用されるとのニュースを、
少し前に目にした記憶がありますが…、
耐震補強工事が終了した暁には、結婚式場も再開されるのでしょうか?
こちらが会場なら、
素敵な思い出の結婚式になること間違いナシですね。
(っていうか、結婚式はどこで挙げても素敵な思い出でしょうけど。
 あ、でも、どこで挙げるかよりも、その後の結婚生活で左右するのかなぁ、
 式が素敵な思い出になりえるかどうかは。
 ま、このテーマに関しては個人的に思うところいろいろありますが。あはは。)


いずれにせよ、工事中であっても、春の美しい枝垂桜は、
毎年のように変わらず楽しめますように…。



↓たて札より転載
==============================================
この建物は、奈良県物産陳列所として明治35年(1902)3月に竣工したもので、
設計は建築史家、関野貞(せきのただす 1867-1935 工学博士)である。

洋風を加味した木造桟瓦葺、外観は正面に唐破風の車寄せを付け、
全体のプランを京都・宇治平等院の鳳凰堂になぞらえ、
名勝奈良公園との景観の調和を図った、
和風様式の貴重な遺構である。

その後、奈良県商工陳列所、奈良県商工館と名称を変え、
昭和26年(1951)国に移管され、
昭和55年(1980)まで奈良国立文化財研究所の庁舎であった。

昭和58年(1983)1月重要文化財に指定され、
現在は、当館(奈良国立博物館)の仏教美術資料研究センターとして、
活用している。

昭和63年4月
==============================================


そういえば、以前に、
仏教美術資料研究センターの撮影者未詳の貴重な古写真をネット上で見つけました。

建築当初は、もっと鮮やかな彩色だったのですね〜
ビックリです。
↓↓↓
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=2038
長崎大学k付属図書館 幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース






魅惑の建築物【6】 奈良女子大学


あまりに有名な、
奈良北町にある奈良女子大です。

この場所は、実は奈良奉行所があった場所だそうです。
明治42年に、奈良女子高等師範学校本館として建てられました。

旧本館及び守衛室(附 正門)が重要文化財。
毎年、春と秋の期間限定で一般にも公開されています。

下の写真も、春の公開時期に撮ったものです。
公開期間は、外観だけでなく、内部もくまなく見学できるので、
見ごたえがあります。

公開期間は原則として、
春季は4月29日〜5月5日、秋季は11月1日〜11月7日です。

詳しくは⇒奈良女子大記念館のサイトへ









奈良女子大で、私にとって、印象深い思い出は、
3〜4年前に、作家の林真理子さんの講演があり参加したときのこと。

真正面、前から2番目くらいの席でじっくり拝聴できました。
意外に、身長が高くて、
雑誌などから感じるイメージとは、
また違う印象を受けました。

しかし、なぜか、話の内容がほとんど思い出せない…。(-_-;)

そして、この日から、
林真理子さんの書籍をほとんど読まなくなったんです。

それまでは、結構好きだったんですが…。

生(ナマ)のご本人を前にして、
それまで勝手に抱いていた親近感が、吹き飛んでしまった…からだと
思います。(笑)






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本日のトラちゃん情報


今日は、不在でした…
明日は、土曜日だけど、
なぜか、会えそうな気がする♪
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魅惑の建築物【5】 旧奈良県物産陳列所


旧奈良県物産陳列所
重要文化財

童話に出てくるおとぎのお屋敷みたいです。

先日も、修学旅行生が、

「わぁ、メイド が、5・6人、いてそうじゃん!」

って、興奮してましたが、

私もほぼ同じ発想です。(笑)
(いっそのこと観光の目玉に「これぞ真髄 本格派メイド喫茶」…
 とか、^^;)









恒例の、ライトアップが始まると、夜も美しいです。
春は、枝垂れ桜もきれいです。





看板の詳細は、コチラ

==============================================
この建物は、奈良県物産陳列所として明治35年(1902)3月に竣工したもので、
設計は建築史家、関野貞(せきのただす 1867-1935 工学博士)である。

洋風を加味した木造桟瓦葺、外観は正面に唐破風の車寄せを付け、
全体のプランを京都・宇治平等院の鳳凰堂になぞらえ、
名勝奈良公園との景観の調和を図った、
和風様式の貴重な遺構である。

その後、奈良県商工陳列所、奈良県商工館と名称を変え、
昭和26年(1951)国に移管され、
昭和55年(1980)まで奈良国立文化財研究所の庁舎であった。

昭和58年(1983)1月重要文化財に指定され、
現在は、当館(奈良国立博物館)の仏教美術資料研究センターとして、
活用している。

昭和63年4月
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関野貞
経歴はコチラへ→フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


撮影者未詳の貴重な古写真がありました。

建築当初は、もっと鮮やかな彩色だったのですね〜
ビックリです。
↓↓↓
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=2038
長崎大学k付属図書館 幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース




それにしても、
いっつも、
大きな門が閉ざされているので、

中に入るなんて、とても無理かと思っていたら、

意外にも、調査研究目的の利用者を対象に、
毎週水・金曜日は、
開放されているそうです。

仏教美術資料研究センター


趣味の範囲の調査・研究目的だったら、
ダメなんでしょうか?(*^_^*)

中の内装も、ぜひ見学してみたいものです。







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本日のトラちゃん情報


今日は、なぜか、やけに猿沢池周辺に人が多く、
トラちゃんたちは、まったく姿を見せず…

興福寺北円堂コンビは元気そうでしたよ。


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魅惑の建築物【4】 旧六十八銀行奈良支店





ご存知、
JR奈良駅前から猿沢池方向に伸びる三条通と、
東向き商店街の角に建っている南都銀行です。

建設当時の銀行建築の特徴でもある、
列柱がそびえており、
ところどころ手のこんだモチーフがついています。

1997年7月「登録有形文化財」に登録。

旧六十八銀行奈良支店
構造 鉄筋コンクリート造4階建て、地下1階
建築面積 516m 
設計→長野宇平治

長野宇平治(ながのうへいじ、慶応3年9月1日(1867年9月28日) - 1937年(昭和12)12月14日)は、建築家。越後国高田(現・新潟県上越市)生まれ。辰野金吾の下で学び、銀行建築の設計に多く関わった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載

長野宇平治のほかの主な作品
●小樽バイン(旧北海道銀行本店)
●大倉山記念館(旧大倉精神文化研究所)
●日本銀行旧広島支店
●日本銀行本店増築


す、すごい方が設計されていたのですね…。(;^_^A


今も、思いっきり現役の建物ですので、
日頃は、普通にATMや、窓口をしょっちゅう利用してます。
身近すぎて、
建築物としてのその価値を見過ごしがちでした。

まさに重厚で、威厳と貫禄のある建物です。(*^_^*)

時には、じっくり観賞してみると、
いつもの町並が新鮮に感じられます。


グーグルマップの航空写真こちら





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本日のトラちゃん情報


やっぱり不在です。
あの激しい雷雨のときは、大丈夫だったかな…?
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魅惑の建築物【3】 奈良国立博物館本館




奈良国立博物館本館

重要文化財
奈良国立博物館本館
設計→片山東熊、宗兵蔵

構造 煉瓦造平屋建て、桟瓦一部銅板葺
建築面積 1,663.5m

片山東熊博士が手がけた最初の博物館だそうです。

完成当時、バロック様式の本館が、
奈良の景観にそぐわないとして問題になったのだとか。

片山東熊博士の代表作として、
赤坂離宮(現迎賓館、明治42年)や、
京都・東京の帝室博物館(現国立博物館)があります。

⇒グーグルマップの航空写真こちら

でも、なぜか、
我家のチビワンコは、

この国立博物館の近くにくると、
足を踏ん張って、すすむことを拒みます。

何故でしょうね?(笑)

この左右対称の巨大な建物が、怖いのか、
それとも…犬にしか見えない何かがあるのでしょうか?



とにかく、
外にでると、表情も曇りがち…(苦笑)

出不精のワンコであります。




ピンボケで恐縮すが、
夜もキレイ。






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本日のトラちゃん情報


本日、不在です。明日も雨らしいので、
会えないだろうな〜。ちと、寂しい。
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魅惑の建築物【2】 奈良少年刑務所






般若寺町にある奈良少年刑務所です。
レンガ造りの建物は素晴らしく、
たびたび散歩で、足を運びました。

明治34年に着工
7年の歳月を掛けて明治41年に完成

初めてお目にかかったときから、
いわゆる塀のむこうの建築物にも、
興味津々!でしたが、
数年前に、年に一度の、催し物の機会に、
中に入り、じっくり観る事ができました。

グーグルマップの航空写真でみると、
 建築物が放射線状に並んでいることがわかります。


私が、入ることができたのは、
門からすぐの場所である中庭のみでした。
中も、同じレンガ造りの建築物で、とても趣がありました。





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魅惑の建築物【1】 旧JR奈良駅


すでに、かなり前の記事ですが…
旧JR奈良駅が、無償で
奈良市に、提供されることになったそうです。


あれは、平成16年5月のことでした。

JR奈良駅が4日間かけ北へ18m移動した話は有名です。

ことの発端は、奈良市が、立体交差事業を計画し、
この駅の解体を発表したことでした。

異を唱えた市民らによる奈良駅保存運動、
ついに行政を動かし保存されることになり、
保存のためには、どうしても、
18mだけ、移動させなかればならなかったのですね。

たしかにこの建物は素晴らしく、
和洋折衷の、建築的価値の高い駅舎なのでしょう。
 
近鉄奈良駅にくらべ、JR奈良駅周辺は、
なんだか、いつも、うら寂しさがつきまとうように、
私は、感じてしまうのですが…。
もっと、この周辺も、観光地らしい華やぎと、
清潔感が、漂えばいいのになぁ〜と、
願っています。





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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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