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5年前と、もっと前。


2013年03月20日(水)













馬酔木の散歩道

































ほんのり雪化粧の朝








































朝焼けと夕焼け




















2011年秋の夕暮れ散歩


夕方4時過ぎから、
一時間ばかりお散歩しました。
日が暮れかかっていたこともあり、
非常にぼやけた画像ばかりで残念すが…、
秋の奈良公園界隈お出かけ予定の皆様、
よろしければ見頃を迎えた紅葉・黄葉の様子をご参考にどうぞ。
紅葉はまだまだこれからしばらく愉しめると思います〜。



奈良県庁屋上
奈良県庁屋上の開放日程



◆水門町 吉城園
吉城園
・開園期間 庭園・3月上旬〜12月27日の間 毎日茶室・1月5日〜12月27日の間 毎日
・開園時間 午前9時から午後5時まで(ただし、入園は午後4時30分まで)
・入園料 大人250円 中学生以下無料 団体割引(20名以上)220円
・無料入園対象者(条件付) 心身障害者の方(介護者1名含む) 65歳以上の方
※すぐ隣は依水園 



◆東大寺戒壇院の前を通って大仏池
東大寺公式HP 境内案内図

記事終わりに地図掲載有り♪
















興福寺五重塔と再建中の中金堂。








県庁から徒歩5分ほどで吉城園に到着。
250円を払って入園。
吉城園HP



























































約20分ほど、お庭を堪能。

もっとゆっくりしたかったのですが、
日没までに大仏池の銀杏を見たかったので、
先を急ぎました。





東大寺戒壇院の石段をのぼって、
大仏池へと向います。






大仏池。
かなり黄葉がすすんでいました。







明日の雨、もしくはその次の雨で、
散ってしまうかもしれませんね。
でもとにかく、
こうして今年も、
美しい銀杏の黄葉を愉しめたことに満足〜。


池の西側に回って、
再び遠景の美しい色彩をしみじみ眺めました。




もう少し早い時間なら、
このあと講堂跡から、裏参道をすすんで、
二月堂に向かいたいところですが、
すっかり日が暮れたので、
帰路についたのでした…。













↓クリックでyahoo地図に飛びます。




それにしても、

一カ月ぶりにブログ更新しようと思ったら、
「えっとぉ、画像アップはどうやるんだったけ…???」みたいなことになり、
そんな自分に呆れました。(>_<)










藤めぐり 高畑から春日大社、そして奥飛火野へ


径昼間アップした春日大社の砂ずりの藤の画像が重複しますが…、
今朝の春日大社藤巡りのお散歩を、
ルート通りの順番で画像をアップしたいと思います。

いつも帰宅後、撮った画像をパソコンで見ると、
たった今体験してきた自然と比べて、
あまりに見劣りする写真なのでガッカリなんですけど、

朝の清々しい空気と、
小鳥たちのさえずりと、
木漏れ日の雰囲気を、
少しでもお伝えできたらいいなぁと願いつつ、
下記、朝のお散歩ルートの画像をアップしまっす。

高畑 → 中の祢宜道 → 若宮(わかみや)神社 → 春日大社本殿 → 参道 → 鷺原(さぎはら)道 → 奥飛火野
(所用時間 約60分)



春日社の神官が住んでいた高畑方面から、
春日大社へと通じる道が3本通っているのですが、
今朝は、中の祢宜道(ねぎみち)を歩きました。

ちなみにこの三つの道は、
それぞれ東から、
上の祢宜道中の祢宜道下の祢宜道と呼ばれ、
西の下の祢宜道は、ささやきの小径として親しまれています。





ささやきの小径と同じく、
馬酔木(アセビ)や、、
イチイガシなどの巨樹や、
今の季節は、まさに野生の藤が、
うっそうと茂る静かな道です。



道













見上げれば、いたるところ、
薄紫の野生の藤が、
美しく咲いてます。






やがて、
数分も歩けば、
道が二つに分かれます。

右を行けば、春日大社の若宮15社めぐり方面へ、
左を選べば、本殿への参道 二之鳥居へと続いています。






今朝は、右へと進みます。

ふたたび、
木漏れ日の静かな林道を少し歩くと、
やがて、
若宮15社めぐり金龍(きんりゅう)神社
鮮やかな幟が見えてきます。


第14番納札社:金龍(きんりゅう)神社

偶然ご一緒させていただいた神職の方の、
美しいお参り姿をお手本に、
私も(ぎこちなく)二拝二拍手一拝でお参りを…。

金龍(きんりゅう)神社は、
開運財運をお守りくださる神様です。

そのまま導かれるように、
お社めぐりをお参りしながら、
本殿へと向かいます。

若宮15社めぐり詳しくは→公式サイト春日大社 境内のご案内/若宮15社めぐり







そして、
春日若宮おん祭りで有名な若宮社本殿

第1番納札社:若宮(わかみや)神社

若宮神社の北側の竹やナギに巻きつく藤が有名です。
八ツ藤と呼ばれる濃い紫の八重咲きの藤。

若宮神社は、
撮影禁止なので、
北側の藤の花は近距離で撮ることができないのですが、
屋根を覆うように美しく花をつけていました。

毎年、
普通の藤より2週間ほど遅い開花ですし、
毎年まだまだ南のほうも広範囲で咲き誇っていたように記憶しているので、
しばらく見頃は続くのではないでしょうか?

文明元年(1469年)にこの地に2本の藤が一夜のうちに生えるという稀代の吉事があったという記録『大乗院寺社雑事記』があるほか、 江戸時代の中頃には、すでに八重の藤がこの位置にあったことが『春日大宮若宮祭礼図』から確かめられます。公式サイトより引用転載







大迫力の神木 若宮の大楠



奈良県下で1、2を争う巨樹で、幹周が約11.5mあるとのこと。
ダイナミックにうねるような奇妙な形は、
江戸時代の半ばに大雪のため上部が折れたときからだと伝えれています。


苔むした太い根っこ、
今にも動き出しそうな凄味…。






春日大社御本殿です。

























美しく見頃を迎えた砂ずりの藤
朝早くから、
たくさんの参拝者に囲まれていました。







今年は短めとはいいつつも、
藤の花房の下に立つと、
その甘い香りがあまりに、
心地よくてクラクラ夢心地。




深呼吸しまくりました。笑























春日山の野生の藤も開花。
山肌を高貴な紫色に染め上げています。















新緑ピカピカ。







次は、
野生の藤の様子を偵察するために、
参道を西へと向かいます。

あどけないバンビの表情に癒されるぅ。

バンビ



春日大社参道を、
西に進みながらも、
萬葉植物園までは行かずに、
鹿園ちかくまで来ると、
左に折れる道
鷺原道(さぎはらみち)と細い横道が出現しますので、
そこを左折。



別名「地僧道(じそうみち)」。かつて、興福寺大乗院の僧たちが春日大社へお参りした道。




すぐ左に リス太の家があります。(あ、個人的妄想ですけど (゜.゜;)



詳しくはこちらの過去記事で→リス太のティータイム(と言いつつ、特に詳しい記述もないですが…。)













さて、そのまま鹿苑を右手に感じながら、
その柵沿いに続く木漏れ日の小径をテクテク進みます。

小鳥たちの美しいさえずりに耳を澄ましながら、
清々しい気持ちを胸いっぱいに抱きつつ、
秘密の花園へ…。







ここは、
飛火野の南に位置する
奥飛火野 と呼ばれる場所。



あたり一帯に、藤が自生しています。



花ももちろん美しいのですが、
いつも圧倒されるのは、
爬虫類のように、
地を這い・うねり・絡みつく 藤のツル…。



ドクドク息づいているような、
動物的な生命力。

ツル科の根性みなぎってます。

並々ならぬ執念深さの迫力、
ひたすら怖いです。笑
巻きつかれた木はたまったものではありませんね。







そんな、美しくも力強く神秘的な、
自然に包まれるように、
イーゼルを立てて、
絵を描く方も、
あちこちいらっしゃいます。






















飛火野の芝も、
いつのまにやら、
すっかり衣替えが進みました。
















閻魔もうで


追記:PDF地図のリンクが切れでしたが設定修正しました。ゴメンナサイ。
   (Mちゃん教えてくれてありがとう〜。)


激しい雨でした…。
奈良でも土砂崩れ発生しています。
被災なさった方、
心よりお見舞い申し上げます。

そんななか、
昨晩夜8時ごろ、
どこからか打ち上げ花火の音が聞こえてきたような気がしたのですが…。
気のせい…かしらん?

空耳だったにせよ、夏はすぐそこですね。

明日16日は、
「閻魔もうで」の日です。
三条通りの南都銀行ウィンドウ↓↓↓


奈良三名椿のひとつに数えられる「五色椿」でも有名な白毫寺。

心が見透かされているような迫力の閻魔大王は、
運慶の孫の康円の作。

「閻魔もうで」参拝者には、
住職手書きのうちわが配られます。

白毫寺は、
夏の大文字送り火で有名な高円山の中腹、
ふもとからすこし登ったところにあり、
境内からの奈良盆地の眺めも素晴らしいお寺。

この界隈、白毫寺町は、
田園風景がひろがるとても素敵な場所です。
写真美術館から、新薬師寺、鏡神社など、
「山辺の道・北道」散策、心がなごみますよ。

観光センターで入手したこちら↓の地図、
白毫寺町かいわいの話や、
墨で描かれた絵もすばらしくて、
地図もわかりやすい。



検索してみたら、
ネット上にPDFがありました。
ご興味ある方、ぜひご覧になってみてください。

影媛伝説 白毫寺町かいわいの話
(クリックでPDFが開きます。)
↓↓↓
[PDF] 影媛伝説 白毫寺町かいわいの話
帯解寺(奈良市帯解町)
制作日:平成21年4月1日
発行人:白毫寺地区まちづくり100年会議


【関連過去記事】
若宮十五社めぐり→ささやきの小径→高畑界隈
動画 奈良 初冬 朝の60分散歩 高畑界隈・ささやきの小径・飛火野の鹿寄せ






若宮十五社めぐり→ささやきの小径→高畑界隈




春日大社の砂ずりの藤の状況確認と、
限定 白鹿みくじを入手したあと、
境内の南側、奥の院参道沿いに鎮座する神々様の方へと、
向かいました。








まずは、おん祭りで有名な、若宮(わかみや)神社にご挨拶。
このあたり、もうすぐ、野生の藤が見事に咲き誇ります。
楽しみ♪




ここから先は、
あなたの一生を幸福に導く若宮十五社めぐり」エリアになります。
(前は、十三社めぐりだったような気がするんですが…。増えたの?それとも気のせい?)

若宮神社から紀伊神社へと続く参道沿いに、
日本で唯一ご夫婦の大黒様をおまつりする夫婦大国社や戎様をはじめ、ご霊験あらたかな福の神のお社がおまつりされています。



春日大社 福の神12社めぐりの詳細はコチラの公式サイトへ


そして現在、平城遷都1300年を記念して、
日本で唯一夫婦の大国様を祀った、夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)神社では、
4月25日から5月25日までの間、
特別御開帳中です。

本来、12年に一度のみ御祭神に縁ある子年に限ってご開扉することになっている、
たいへんありがたい夫婦の大国様だそうですよ。

夫婦円満良縁福運守護の神様ですから、
ご結婚されている方も、
婚活中の方も、
近い将来、あるいは遠い将来いずれは結婚したいと願っている方、
結婚制度はどうでもいいけど人生の素敵なパートナーが欲しいと願っている方、
とにかく一人はもううんざりだと切羽詰まっている方、

などなど、

あらゆる良縁の頼みの綱!
この貴重な機会をお見逃しなく。(笑)



夫婦大国社神社には、
しゃもじを奉納する習慣があり、
玉木宏さん、綾瀬はるかさん、堂本剛さんのものもあるそうですよ。




広瀬(ひろせ)神社、葛城(かつらぎ)神社、三十八所(さんじゅうはっしょ)神社
佐良気(さらけ)神社、宗像(むなかた)神社
そして、


開運財運をお守りくださる金龍(きんりゅう)神社の参道を降りて…、

今朝のところは、
ここから、春日社の神官が住んでいた高畑方面に通じる道へと進みます。



春日大社から高畑へは、
上の祢宜道中の祢宜道下の祢宜道の三本の道が通じており、



特に下の祢宜道は、通称ささやきの小径(こみち)の名で、
親しまれています。



馬酔木(アセビ)が生い茂り、
イチイガシなどの巨樹も点在する美しい道。

とりわけ今朝は、
優しい朝日に照らされながら、
木立をサワサワと鳴らす風が吹き抜けてゆき、

ときどき立ち止まっては、深呼吸して、

鶯のさえずりや、小川のせせらぎ、
心地良い自然の音色に、
じっと耳を澄ましました。



4、5分も歩けば、すぐに高畑界隈の趣のある町へと到着。

細い坂を登り切って、一つめの角すぐに
白樺派の文豪志賀直哉が昭和4年から9年間住んだ旧居があります。



1929年4月に竣工。
志賀直哉自らが設計したとされる和洋中折衷のモダンな住宅です。
食堂兼娯楽室やサンルーム、庭園など、いかに彼が家族を大切に考えていたかが、
伝わってくる素敵な建築です。

ここで「暗夜行路」、「鳥取」、「雪の遠足」、「リズム」、「万歴赤絵」、「日曜日」、「颱風」、「豊年虫」
などの作品が書き上げられたそうです。(Wikipedia

この時、まだ時間が少し早くて、門が閉じられていますが、
下記の日時で一般公開されています。

入館-----------------------------
AM9:30〜PM5:30(入館は5:00まで)(3月〜11月)
AM9:30〜PM4:30(入館は4:00まで)(12月〜2月)
定休日 月曜(貸切になります)
入館料 高校生以上350円 中学200円 小学100円
--------------------------------------------------

平成20年11月〜平成21年4月末日まで、修復工事が行われ、
当時の写真を元に調査し、塀を白から土塀に戻すなど、
直哉が住んでいた時代を忠実に再現できるよう工夫されたそうです。

裏口の郵便受けも素敵。






さて、

この界隈、東へ向かえば

入江泰吉記念奈良市写真美術館や、新薬師寺白毫寺を巡ることができます。
入江泰吉記念奈良市写真美術館HP
 サイトトップページに、高畑(たかばたけ)界隈共通割引券の案内掲載中。
高畑界隈散策マップ(PDFファイル1.23MB)




また、西に向かえば

現在でしたら、頭塔の特別公開実施中です。
史跡頭塔(ずとう)特別公開
4/24(土)〜5/9(日) 9時〜17時
史跡頭塔(奈良市高畑町)
ならまち謎のピラミッド
東大寺の僧・実忠が築いたとされる1辺32m高さ10mのピラミッド型をした土塔。
立体曼荼羅のように浮彫石仏が配されています。
いつもは大きな南京錠がかけられており、事前予約が必要ですが、期間内は予約不要。
先日のNHKドラマ「大仏開眼」で、
吉備真備(きびのまきび)とともに唐から帰国した玄肪(げんぼう)。
唐で見た大きな盧舎那仏を日本で作りたいという野望のため、権力に目がくらみ、
仲麻呂の陰謀に巻き込まれたあげく九州へ左遷され死去した人間くさい僧侶を市川亀治郎さんが演じていました。
その玄肪(げんぼう)は、ドラマでもあったように、
九州で亡くなったのですが、その際に、玄肪の首が九州から落ちてきたのがこの頭塔であるとの言い伝えがあります。



↓クリックでこの界隈のYahoo地図に飛びます。




高畑界隈、落ち着いた町並みが広がっています。











◆以下、この界隈の食べ物屋さんを検索して適当に列挙しました。
 下記の一覧は、私自身、行ったことあるお店も、まだないお店もいろいろです。
 他にも新しいお店など、いろいろあるかも!です。
 高畑界隈は、決してお店が多いわけではないので、事前に調べてから行かれることをおススメします。
 定休日営業時間にご注意!
 それぞれ、Yahooグルメ食べログにリンクしています。
 (※緑の文字は、リンク先から引用転載させていただきました。m(__)m)


ろくさろん [喫茶店]
新薬師寺の近く。
「縁結び」と「縁切り」の神様が並んで祀られている不空院(ふくういん)の筋向い。
ワンちゃんの蛍くんがいつもお庭でお店番?してる素敵なお店。
何度か、お邪魔してコーヒーを頂いたことがあります。
たしか、メニュー項目の自家製カレーにも魅力を感じました。
昼(平均) ¥1,000〜¥1,999

南果 [カフェ]
長屋の一角のすてきな隠れ家カフェ。
実は今まで、2度ほどお店を訪ねたことがあるのですが、
両方とも、運悪く定休日(火曜)で、まだ念願かなわず…、
(相変わらず学習能力欠如の私。)
ぜひ近いうちに、お邪魔したいお店です。
昼(平均) 〜¥999

空気ケーキ。 [カフェ]
とっても気になるネーミング「空気ケーキ」という店名。
以前、柳生ハイキングの帰りに立ち寄りました。美味しかったです。
昼(平均) 〜¥999

たかばたけ茶論
観光案内本には、かならず掲載されている老舗サロン。
昭和の初めに志賀直哉ら文人が集ったことで有名。洋画家の中村一雄氏が自宅の庭を開放してはじめたティー・ガーデンで、コーヒーや四季の果物を使ったケーキが味わえる。
平均予算:700円〜 昼

みりあむ [喫茶・カフェ・コーヒー専門店]
満月アンティークさんの隣の隣(?)くらいの場所。(過去記事→雑貨カタログ 奈良特集)
レトロで静かな雰囲気。年季の入った木のテーブルでゆったり過ごす人が多い。香辛料の効いたサラサラ辛口タイプのカレーは25年前の開店当初からの人気メニュー。
平均予算:1000円〜 昼  1000円〜 夜

写真美術館内喫茶コーナー カフェフルール
作り立てのケーキと香り高いコーヒーが味わえる。椅子とテーブルは黒川紀章氏のデザイン。器は写真美術館オリジナルの赤膚焼。ガラス越しに見える池と芝生に心が和む。
平均予算:800円〜 昼

杉幸園 (サンコウエン) [懐石・会席料理、カフェ・喫茶(その他)]
食事は、1部屋1組でゆっくりおしゃべりができるように予約制とのこと。甘味処はそのかぎりにあらず。
若草山を一望できる特別室もあり、景色、お料理、デザートを楽しめます。ささやきの小道を抜け、志賀直哉旧居に向かう途中にあります。
昼(平均) ¥3,000〜¥3,999

鹿の子 [活魚料理]
釜飯おいしかったです。
広い店内は全席座敷でくつろげる。その日に仕入れる活魚を使った料理、てっちりやはもなど旬の鍋など多彩な本格料理がそろう。昼はにゅうめんや丼のセットがそろう。
平均予算:1000円〜 昼  3000円〜 夜

そば処 觀
奈良公園からほど近い高畑のそば処。人気メニューは、そばに6品が付いた觀定食。映画『春の鐘』に登場したこともある店内には1300個の古伊万里が並び風情がある。
平均予算:1500円〜 昼  1500円〜 夜

吟松
注文を聞いてから茹でる香り高いそばがおいしい。そばの実を甘皮が付いたまま挽いて打った細めの二八そばで、独特の歯応えだ。奈良町にも店がある。
平均予算:550円〜 昼

RAHOTSU [アジア系料理]
大きな交差点の、奈良ホテルに近い場所。
平城遷都1300年祭:これぞ“天平の味” 「一三〇〇年カレー」販売 /奈良
県下各地で探し求めたこだわりの食材をタイ料理にアレンジ。コシのある上質の三輪そうめんは「トムヤムクンにゅうめん」としてメニューに登場する。古代チーズ「蘇」も珍しい。
平均予算:800円〜 昼  2000円〜 夜


豆井 [その他の和食]
ひっそりとしたたたずまいの町家。大豆の旨味がいきた豆乳で作る湯葉、生麩、湯豆腐やグラタンなど、豆腐のバリエーションが楽しい。昼夜ともにコース料理のみ。
平均予算:3500円〜 昼  6000円〜 夜

馬の目[和食中心のレストラン]
荒池のほとりにあり、季節の野菜、魚を使うヘルシーでおいしい料理店。昼のメニューは、5品の料理に季節のご飯、自家製の香の物、みそ汁、デザートが付くセットのみ。
平均予算:3500円〜 昼  9240円〜 夜



また、高畑から、奈良町方面は、そう遠くないので、奈良町界隈でお食事されるのもおススメ。
(関連過去記事→ならまちランチ放浪記






2010年冬 佐保川 → 法華寺 → 準備中の平城宮跡


2日の夕暮れ、
佐保川の、
寒々しい桜並木をブラブラ歩きました。





JR線の踏み切りを越えるとき、





スーッと線路に吸い込まれそうになり、





あぶない、あぶない、
ちゃんと前を向かないと!…と、
我にかえり…、(笑)



桜の木は、
今は、全部、裸んぼだけど、
きっと、
根っこのほうではどんどんエネルギーを蓄えているんだろうな…と、

我ながらちょっとしらじらしいポジティブ思考を、
取り戻しつつ…、(笑)





さらに、法華寺の前を通って、












昔ながらのくねくねした旧市街をぬけると、
いきなり視界がひろがる大きな道路に出て、





そのまま西に進めば、
大極殿もすぐ見えてきます。





今は、平城遷都1300年祭り4月の本稼働に向けて、
広大な平城宮跡のあちらこちらで、
工事が進められていました。























個人的には、寂寥とした草原がまだまだ健在で、ホッとしました。
寂寥が健在…っておかしな言い草だけど。




【関連過去記事】
2009年早春 夕暮れの佐保川と平城宮跡
2009年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡
妄想の大極殿
近鉄西大寺駅→大極殿→朱雀門→近鉄奈良駅
平城遷都1300年祭 公式ガイドBOOK







動画 奈良 初冬 朝の60分散歩 高畑界隈・ささやきの小径・飛火野の鹿寄せ


穏やかな晴天の14日の朝、
久しぶりに約1時間ほど、朝のお散歩を満喫してきました。
高畑→ささやきの小径→春日大社参道→飛火野→鹿寄せ

すっかり落葉がすすんで冬の装いの奈良公園。
どこを向いても、見ても、これまた素敵な風景ばかりで、
思う存分現実逃避…じゃなくて気分転換してきました。

例のごとくスライド動画作ってみましたので、
よろしければ、ご覧下さいませ♪
途中、鹿寄せどどど〜と走ってくる鹿さん映像有りマス。(粗いですけど)

奈良 初冬 朝の60分散歩 高畑界隈・ささやきの小径・飛火野の鹿寄せ(約2分)



↓↓↓クリックでYahoo地図に飛びます。












角切りの難を逃れたオス鹿と、1分くらい見つめ合ってしまいました。(笑)

立派な角をたくわえた姿は、貫禄。
この角も、早春の頃には、枯れ落ちます。





キラキラ奈良市観光協会公式HP
キラキラ奈良県 観光情報
キラキラNara City Sightseeing
・奈良県復興ポータルサイト
・NPOセンター 奈良災害支援ネット

緊急災害時動物救援本部
被災犬&被災猫レスキュー 東北地震犬猫レスキュー.com





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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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