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平城京100の疑問












パブリックコメント






国営平城宮跡歴史公園整備プログラム(案)に関する意見を下記で募集しています。



パブリックコメントは、
様々な立場からの意見が功を奏すると思います。
せっかくの機会ですので、奈良を愛する多くの人たちの気持ちが、
行政側に伝わればいいなと思います。

提出期間:平成25年2月28日(木)本日までです。⇒コチラ







私は、下記のような文面(文字数オーバーで少し削除しましたが)を送りました。



ココから----------

「国営平城宮跡歴史公園整備プログラム(案)」からはまったく伝わってこないのですが、
何を目的とした誰のための国営公園でしょうか?

奈良は1300年前から現在もなお脈々と伝わる本物が溢れている場所だというのに、
今さら平城宮跡で「奈良時代を今に感じる」ための人工物は意味を成さないですし、
必要もないです。

朝堂院跡のセメント舗装工事があまりに象徴的ですが、
経済が右肩上がりの頃のやり方を、
そのまま踏襲しているだけとしか感じられないです。

失われてしまった原っぱの無惨な光景を目の当たりにし、
感情的に言いたいことが山ほどあります。

ですがあえて、
遺構保存や自然環境保全に関しては他の有識者にお任せするとして、
なるべく多様な視点があったほうがより深く再熟考して頂けるのではと思い、
違う方向からの一市民の意見を伝えたいと思います。

世界有数の貴重な資源をもつ平城宮跡を、
もっと有効に世界にもアピールできるようなやり方で、
運営できないものでしょうか?





たとえば、
世界が注目する日本の少子高齢化対策と、
奈良時代の遺跡が眠るこの地の利をからめた、
何か壮大な国営公園プロジェクトとか…。

折しも大阪のベッドタウンである奈良は、
大きな変革期を迎えようとしています。
大阪と奈良を往復していた大勢の職業人が退職し、
そのほとんどの時間を奈良で過ごす地域住民としての生活者に転身します。

人生の経験を重ね、まだまだ元気で、知識欲にも溢れ、
経済的にも安定した大勢の人達です。

そういう人達の活躍が期待されますし、
そのための場所が今後の奈良には必要です。

ですので、
国営公園の計画案から
地域住民が参加できるようなシステム作りを、
まずはそこから仕切り直して欲しいです。

そして何よりも、
1300年前、聖武天皇が
安泰を願って大仏造立の詔を発したときのように、
できるだけ多くの人が参加して、
力をあわせて時間をかけて
丹念に作り上げていく「システム実現」そのものが、
奈良時代を今に感じる一番の方法ではないかと思うのです。

「動植物みんなが栄えるために、少しの力でも持ち寄って、
みんなで心あわせて国をつくろう」です。

パラダイムシフト級の要望だと思いますが、
決して非現実的だと安易に流さないで欲しいです。

※この意見は下記サイトを参考にしました。
http://www.1101.com/community_design/2013-01-14.html
----------






奈良県内・外の皆さんの思い&ご意見を、ぜひ♪






小さい大極殿














夕暮れ平城宮跡のライトアップ大極殿と「平城京天平祭」と「平城京歴史館・遣唐使船復原展示」


日中どんより曇り空でしたが、
夕暮れ時から、
お天気回復して、
美しい夕焼けが見えました。


ご近所の淡い色目の八重桜が、
夕陽に照らされて、
優雅な風情。









そして、
私の目の前には、
スーッと続く一本の道。



木々の間のその先に見えるのは、生駒山。



さらに進むと、
やがて見えてくるのは、
ライトアップが復活した大極殿。




夕暮れ空に誘われて、
平城宮跡までふらふら歩いて来てしまったのでした…。



さらに、
吸い寄せられるように、
どんどん歩いていきます。






太陽がすっかり西の山の向こうへと消えてしまったあとも、
燦然と威容をみせる大極殿。





そういえば、
今月末から、この平城宮跡で、
「平城京天平祭」が開催されますね。

この「平城京天平祭」は、
昨年の「平城遷都1300年祭」とは異なるもので、
奈良市の意志を受けた民間有志による実行委員会が行う行事。

平城遷都1300年祭が行われる前から
毎年ゴールデンウィークに開催されていました。
今年から「平城京天平祭」と名称を変えて、
引き続き開催されるそうです。

↓公式サイト


平城京天平祭
2011 4/29(金・祝)〜5/5(木・祝)
9:00〜17:00
雨天時一部中止
入場無料(会場内でのイベントは一部有料)

場所:平城宮跡会場(近鉄大和西大寺駅から徒歩約10分)
奈良公園〜平城宮跡間 シャトルバス運行
★パーク&バスライド実施

【主 催】平城京天平祭実行委員会、奈良県、奈良市
【事務局】平城京天平祭実行委員会 TEL0742-25-0707(平日10:00〜17:00)


三条通りの南都銀行ウィンドウにも、
告知のディスプレイが設置されていました。



またまた天平衣装に身を包んだ行列が行われるようです。
(奈良って、かなり行列好きですよね?)


そして、そして、
平城宮跡 朱雀門の横の「平城京歴史館・遣唐使船復原展示」も、
23日に再オープンすることが発表されていました。

23、24両日は、先着約350人に、
県のマスコット「せんとくん」のバンダナなどの
記念品がプレゼントされるそうですよ。

平城遷都1300年祭でメーン会場の平城宮跡(奈良市)に建設された平城京歴史館が23日、再オープンする。1300年祭の終了後は休館しており、167日ぶりの開館となる。
1300年祭期間中、予想を上回る約58万人が来館。「入館できなかった県民もいる」として再オープンを決めた。復元した遣唐使船など、展示物は変わらない。

奈良 /奈良 (毎日新聞)より引用転載





(※イラスト過去記事平城遷都1300年祭「平城京歴史館/遣唐使船復原展示」2010.04.29 より再掲 )
(※イラストはイメージです。歴史館に設置されている遣唐使船は動きません。)


歴史館前に設置されている復元した遣唐使船はじめ、
館内にもさまざまな展示がありますが、
中でも、
外国使節団が見た平城京をコンセプトに、
往時の壮麗・壮大な都の姿や華やかな文化を、
最先端のVR技術により再現された「平城京VRシアター」は必見です。
(公式サイト→平城遷都1300年祭/平城京VRシアター



朝の平城宮跡は先日のコチラ↓でどうぞ
2011年 春の平城宮跡(朱雀門と大極殿)






2011年 春の平城宮跡





昨日の朝、
平城宮跡に立ち寄りました。
第二次大極殿跡のあたりに並ぶ桜は、
全部で1000本あるのだとか。

平城宮跡があまりに広いので、
桜の木が、
合計1000本も並んでる感じはしませんが。笑


この日、
青空が美しかったので、
久しぶりに正面、朱雀門(すざくもん)から入ってみました。
















その向こうに、
小さくみえるのは大極殿(だいごくでん)。

















朱雀門と大極殿の間を、ときどき電車が通過します。↓






春から再開予定と聞いている「歴史館」は、
まだ閉まったままでした。
でも、人影が結構見えたので、
きっとオープン真近の準備中なのかな?








ちょっと迷ったけど、
そよ風があまりに清々しいので、
北の大極殿まで歩いてみることに…。















大極殿は、無料で見学できます。
一年前は人ぎっしりでしたけど、今はガラガラ。
でもゴールデンウィークあたりは、
多少、混むかも?






大極殿から、見渡す平城宮跡。














高御座(たかみくら)。






























第二次大極殿跡のあたりまで来ると、
桜並木が見渡せます。





























もちろん、
見頃を迎えてます。
でも、
今度、お天気が崩れたら散ってしまいそう…。






自業自得と平城宮跡


今日は、前回のつづきで、
是非とも、
大阪で観たルーシー・リー展の感想をアップしよう♪と、
思っていたのですが、

ちょっとした日常の自業自得で、
今夜の私は、
凹んでいます。

凹んだ気持ちのまま、
日没の頃、
平城宮跡をとぼとぼ横断したきたので、
そのときに撮った画像を、
よろしければどうぞ。

凹んだ気持ちに寄り添ってくれるような、
寂寥感満開の平城宮跡は、
なかなか、どうして、
やっぱり私の心のよりどころ!?って感じで、
実に、
良かったです。










































仮設撤去の工事は、
かなり進んでいて、
すでに、
この場所で本当に「お祭り」あったんですかぁ?
…みたいな、
雰囲気に戻ってます。笑


そんな平城宮跡の、
圧倒的な原っぱぶり、
以前の、
妄想自由自在な感じです。













このあと、
そのままイトーヨーカドーの電気屋さんで、
ポケットデジカメ衝動買いしてみました。



あ、明日は待望の「ならスイーツコンテスト」ですよ〜。






2011年1月12日の平城宮跡


今は曇ってしまったのですが、
今朝がたの奈良の空は、
こんな感じでした。





平城宮跡には、
しょっちゅう足を運んでいるのですが、
朱雀門側から入るのは、
とても久しぶりです。
いつもは、東の出っ張ったところから、
コソっとしのびこむか、
イトーヨーカ堂の駐車場東南の角から、
スルッと入るか…この2つのパターンが多いので。


朱雀門と、
朱雀門のはるか向こうに見える大極殿。






そして、
昨年の平城遷都1300年祭で、
エントランス広場だったところ。

多くの来場者でにぎわい、
バスやタクシーがひっきりなしに、
出入りしていました。






現在は、
解体作業がかなり進んでいます。






歴史館は、
4月以降にオープン予定とのことで、
柵が設置されているので、
遣唐使船は、遠くから眺めるだけ。



















北に視線を移せば、
遠くに見える第一次大極殿。

大極殿には、
入ることができます。

9:00〜16:30 入館16:00迄
詳しくはコチラ






でも今朝は、
はるか北の果てまでテクテク歩く気力がなかったので…、

再び、南側を振り向いて、
朱雀門あたりを、
少しだけ散歩してみることにしました。






朱雀門から少し東の、
近鉄の線路の際。

兵部省(びょうぶしょう)跡と呼ばれるところです。




この場所は、
平城遷都1300年祭のかなり前からあって、
地面から1.2mの高さまでを、
建物を切った状況で復原されています。

地上1.2mで、スパッと断切!という、
なんだかとても中途半端な復原の状態が、
不思議な世界観を醸し出していて、
個人的には、この雰囲気かなり好きです。





兵部省は奈良時代の官庁の一つで、兵士、兵器、軍事施設の管理や武官の人事を担当していた。壬生門(みぶもん)北の広場をはさんで東側の式部省(文官の人事を担当)
と対称の位置関係にある。
約74m四方の敷地内には、立派な礎石建物8棟が整然とならんでいた。建物の中では、帳簿の管理や勤務評定などの事務をとり、外の広場では儀式などを行った。

展示解説板より転載





1300年前の人たちが、
仕事の合間に交した雑談って、
どんな感じだったんでしょうか?


「今日は、いい天気やなぁ。」

「ほんまやなぁ。」

「今度の休みは、飛火野に遊びに行かへんか?」


みたいな?笑

当時、
関西弁があったのかどうかわかりませんが…

しかし、
武器の管理や、
軍事防衛関連事項の一切を司る機関だったそうですから、
雑談など許されない、
緊迫ムードだったのかもしれませんね。

とはいえ、
ここから見えた山の景色は、
1300年前も今も、
結構同じかも。






ちいさなちいさな、せんとくん


近鉄奈良駅まえの、
行基菩薩の噴水。






その南側に設置されている大きな看板。

「ようこそ。平城遷都1300年祭へ。」

1300年前の平城宮が壮観絶景です。




そして、

その中をよ〜く見ると…、






ちいさな、ちいさな、せんとく が、

たたずんでいることをご存知でしょうか?









このさりげなさが、

心憎くて、

発見したときには、グッときてしまった私です。








ところで、


平城遷都1300年祭 閉幕セレモニー の詳細がアップされていました。
↓↓↓
http://www.1300.jp/about/news/press/2010/pres101220.html
平成22年12月31日 14時〜14時40分
平城宮跡 第一次大極殿前庭及び大極殿基壇

参加者
平城遷都1300年祭に関わったボランティアや実行委員会等の皆さん

内 容
・古代衣装行列
 四神旗を先頭に、約150名が古代衣装を着て大極殿院南門から大極殿基壇まで行列する。
・主催者挨拶
・参加者紹介
・閉幕宣言(四神相応の地域の代表4名で閉幕を宣言する。)






ふりかえって、しみじみ。





遠方に住む友人が、
大阪に出張に来たついでに、
奈良にも遊びに来てくれました。

JR奈良駅前のホテルのロビーで待ち合わせ。

少しの時間でしたが、
あれこれ、
話して、食べて、楽しかったです♪




クリスマスツリーを見てると、
条件反射的に、
一年をふりかえってしまうのですが、笑

今年も、それなりに、
(昨年の余波もあったりして、)
いろいろ、あれこれ、ありました。しみじみ…
(逆に、何もない年なんてないんだけど。)




なんといっても今年、

奈良にとっては特別の年、

平城遷都1300年でしたしね。



数字で平城遷都1300年をふりかえると、
こんな感じになるらしいです。↓↓↓

平城遷都1300年祭の来場者は1,740万人−経済効果は967億円 /奈良
みんなの経済新聞ネットワーク 12月13日(月)10時8分配信

11月7日に行われた平城遷都1300年祭・平城宮跡会場フィナーレが終わり会場を後にする人ら
平城遷都1300年記念事業協会は12月1日、平城遷都1300年祭の開催効果などをまとめた2回目の中間総括を発表した。(奈良経済新聞)
同協会の調べによると、平城遷都1300年祭の来場者は約1,740万人。そのうち、4月24日〜11月7日に開催した平城宮跡会場の来場者は、当初予想の約250万人の1.5倍となる約363万人。「巡る奈良」をテーマに県内各所で行われたイベントの来場者は1,380万人。

平城遷都1300年祭の来場者は1,740万人−経済効果は967億円 /奈良 (みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュースより引用転載

■約1,740万人 ← 平城遷都1300年祭の来場者
<内訳>
  ・約363万人 ← メイン会場平城宮跡(4月24日〜11月7日)(予想250万人の1.5倍)
   -------------------------------
   ・198万7,500人 ← 第一次大極殿
   ・58万5,100人 ← 平城京歴史館
   ・9万1,060人 ← なりきり体験館
   ・6万8,115人 ← 平城京探訪ツアー
   -------------------------------
  ・1,380万人 ← 県内各所のイベント「巡る奈良」の来場者

■約967億円 ← 来場者数から換算した10月までの経済効果
■約210アイテム ← せんとくんなどのライセンス商品(約1,700種類)
■193社 ← ライセンス使用申請企業(県内98社、県外95社)
■48億円 ← ライセンス使用契約金額
■3,580件 ← 9月末までの新聞・雑誌の掲載件数
■62億8169万円 ← 広告換算額
■410件 ← テレビの放送件数
■32時間40分10秒 ← 放送秒数
■162億2,190万円 ← 広告換算額
■436万4,290件 ← ホームページ総アクセス



奈良に足を運んで下さった多くの人の興味が、
他にうつってしまわないうちに、
今が、観光地としての頑張りどころ…。(?)
やっぱり、ぜひとも、
ヘビーリピーターさんになって頂きたい♪
私は、観光業界とは直接関係のない奈良県民ですが、
地元奈良が、今年のように観光に力を入れて活気づくと、
地元住民として本当に嬉しいですし、
私たちも、今まで知らなかったことを学べて、
深く深く多彩に楽しめますし…。(^_^)

感じる → 学ぶ → さらに感じる → 学ぶ → もっと感じる

奈良の醍醐味は、
この工程を何度も繰り返すことが肝要かと、
今さらながらに思う今日この頃です。

「深い」ってことは、それなりに「難解」で、
そんな敷居の高さを、
私も毎日のように感じて、
たじろぐこともしばしばですが、
それでも、
奈良には、ここにしかない宝物(目に見えるもの・見えないもの両方)が、
ザクザク存在していて、
それらは光り輝きながら、
私を導いてくれるように感じるんです。






平城遷都1300年記念プレミアム商品券の有効期限


さっき、
駅近くのスーパーに行ったら、
「平城遷都1300年記念プレミアム商品券の有効期限が今日までです!」って、
激しくアナウンスしてました。



へぇ〜、あっという間の使用期間だなぁ〜と、
まるで他人ごとの私。
というのも、
発売からたった3日で15億円分完売とかで、
一応、購入を予定してはいたのですが、
ボーっとしていた私は、
入手できなかったのです…。

ほとんどの人が、
ゴソッと10万円分購入していたそうで、
当時、列に並んだという知人も、
目の前数人のところで、
売り切れてしまったのだと悔しがっていました。

たしかに、
このご時世に、
15%(1セット1万1500円分を1万円で販売)は大きいですけど…、
使用期限がそう長くないので、
目的が曖昧だった私は、
購入しなくて(できなくて)よかったかも…って、
さっき、ちょっと感じました。(負け惜しみ? 笑)


完売相次ぎ追加発行へ - 遷都プレミアム商品券
 県は12月定例県議会に提出する議案で、来年2月発行予定の割増金付「平城遷都1300年記念プレミアム商品券」の第2弾に6万セット(6億9000万円)追加し、計36万セット(41億4000万円)を発行する方針を24日、明らかにした。
 同商品券は県内の消費拡大につなげるようと県が企画した。1セット1万1500円(1000円11枚と500円1枚)を1万円で販売。このうち、1500円分を県と事業者で負担する。

2010年11月25日 奈良新聞
(奈良新聞WEB 経済 完売相次ぎ追加発行へ - 遷都プレミアム商品券)
より引用転載






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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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