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若草山焼き直前の二月堂からの眺め


若草山焼き聖火行列のつづきです。



春日野園地の東側のシルクロード交流館を出発した聖火行列を見送ったあと、
若草山山麓の人出の様子確認し、

人の流れに逆らって、
東大寺二月堂へと向かいました。
(若草山から徒歩数分の距離。)

時刻は、
ちょうど日入直後の、
5時20分ごろ。





つい今しがた、
春日野園地から眺めた鮮やかなオレンジ色とはうってかわって、
柔らかいサーモンピンクに染まった西の空。





その時間の二月堂には、
すでに参拝者も少なくて、
刻一刻と、
表情が変化するそのグラデーションに魅了される人が十数人ほど…、






家族連れ、友人同士、カップル、あるいは一人で、




でも、
皆一様に交す言葉も少なく、






おそらく、
この瞬間だけは皆が同じ心もちで、
この美しい景色を、
ただ無心に眺めているのだろうなぁ…と、
感じるような静かな静かな時間でした。








そして…、
「もうすぐ花火が始まる♪」という、
ときめき感も、
じょじょに高まってきたころ、







その勢いで、
今日は、久しぶりに甘酒を頂こう!







二月堂の南側の、
休憩所のお茶屋「龍美堂」さんで、
温まることにしました。
龍美堂HP



茶釜で沸かしたほうじ茶は、
おかわり可。

甘酒を注文すると、
東大寺に古くから伝わる秘伝の行法味噌も、
一緒に頂くことができます。


さて、
そうこうしているうちに…、





あたりはすっかり暗くなってきました。





再び、若草山山麓に戻ります。

見学場所は、
ちょっと迷ったあげく、
若草山ゲート内には入らず、
山麓おみやげ店の前の道路から見学することにしました。


下記の動画は、
そのすぐあと6時から始まった花火の様子です。(過去記事「2011年 若草山焼の花火」より再掲です。)
↓↓↓
花火は600発、時間にして約15分弱。
下記動画は後半の最終クライマックス&フィナーレ 1分半の様子をご覧いただけます。





打ち上げ花火終了後、
ほら貝や号砲を合図に消防団員の方々約300人が、
山肌に一斉点火。
33ヘクタールの芝生の全山が火に包まれました。

花火が終わると、
みなクルリと踵を返して一斉に下山します。(^_^;)
(私も間違いなくその一人ですけど。)
多分、火が燃え広がる様子は、
少し離れた場所のほうがよく確認できるからですよね…。






そして、
1月24日月曜日の今日、
県庁屋上から確認した若草山の焼け跡の様子。








若草山焼き聖火行列


昨年の5月、
奈良公園整備計画の一環として、
リニューアルした春日野園地の東側のシルクロード交流館。


若草山焼きの聖火行列は、
このシルクロード交流館が
出発点となっています。




2011年1月22日午後4時50分 
沈みゆく夕日が神々しく輝く春日野園地に、
法螺貝の音が響き渡りました。






金峯山寺の山伏による法螺貝の音に先導され、
楽人、僧兵、奈良奉行所役人、
白丁、東大寺、興福寺、春日大社など、
約40人による厳粛な時代行列が、
シルクロード交流館を出発。









このあと、
春日大社の水谷橋付近に設けた松明点火場で、
春日大社の聖火を松明に点火します。
(約5分ほど点火式)



聖火行列は、さらに、
若草山麓の野上神社のかがり火に点火。
先ずは、
春日大社の山焼き行事の無事を祈願する祭礼。
続いて、
その法楽として東大寺・興福寺の読経の中、
かがり火から松明に火を移し、
山麓中央に設けられた大かがり火に点火します。

これらの様子は、
山麓特設ステージに設けたスクリーンに中継されたようです。



ところで、
私は、この時点で、
「今年はどの場所から花火を見学しようかな〜」と、
まだ思案中でしたので、(^_^;)

シルクロード交流館で、
聖火行列を見送ったあと、

とりあえず、
春日山山麓まで山の様子を観に行ってみることにしたのでした…。









時刻は、午後5時。

予想したよりも、
人が多くないな〜って印象。




花火までの、
あと一時間ばかりの間、

ここからすぐ近くの
東大寺二月堂に、
参拝することにしました。


美しい二月堂の日没の景色は、
明日に続きます。
→つづきはコチラ「若草山焼き直前の二月堂からの眺め」






2011年 若草山焼の花火


取り急ぎ、
若草山焼きの花火の動画です〜。

場所は、
若草山山麓の売店の前あたりから。

今回、
はじめてiPhoneの録画機能を使ってみたのですが、
操作間違いで、
前半のすべてが録画されていませんでした。
(ウサギやカエルや鹿の顔の花火があったのにぃ〜…泣)

最後のクライマックス部分の録画は、
(天地逆になってましたけど)かろうじて無事残っていたので、
さっそくYouTubeにアップしました。
(動画データの天地180度回転させるために40分も費やしてしまった…悲)

画質ボケてますが、
(私の撮り方が今ひとつなんだと思います。)
よろしければどうぞ。

花火は、
涙目になるほど、
感動的に素晴らしかったです。




打ち上げ花火は約600発終了後、
ほら貝や号砲を合図に消防団員の方々約300人が、
山肌に一斉点火。
33ヘクタールの芝生の全山が火に包まれます。




【2011年若草山焼 関連記事】
若草山焼き聖火行列
若草山焼き直前の二月堂からの眺め






こんがり焼けてます。


今年所用で、花火&山焼きをまったく見物できなかった私は、

昨日の花火は、ほんまにきれいやったよぉ〜

と、すでに数名の人からの感想を耳にし…、

ちょっと悔しくて、腹いせのつもりで、

朝から、山焼きを見に行くことにしました。



朝のすがすがしい空気をお腹いっぱい深呼吸しながら、

ささやきの小径を歩き、

水谷川(みずやがわ)を渡り、

そのまま春日山原始林遊歩道を歩いて、

若草山山頂まで歩いていくつもり…

だったのですが、



なんだか、今朝は足腰がギクギクして しんどい

それで、あっさり、

予定変更で、若草山山麓からの一重目の焼け跡だけ見て、

さっさと帰ってきました。(-_-;)

そんなわけで、一重目だけの焼け跡ですが、

よかったら鹿さんのドアップと共にご覧くださいませ。





こんがり、いい感じに焼き上がってます!










それにしても、

今日は、すんばらしい青空ですねぇ。




風もなく、暖かいですし、

絶好の奈良公園日よりです。

こんな日は、何も考えずに、

リラックスして、

ぷらぷら奈良公園歩くだけで、

生き返りますよ。

どうぞ、奈良公園にお越しくださいませ〜。
























三笠山と御蓋山


明日は、いよいよ早春を告げる奈良の行事若草山山焼きです。

お天気も予報を見る限り、
今のところ大丈夫なようです♪
(万が一、点火不能の場合は、1月30日に順期。)

私は、残念ながら、花火も山焼きも、
見物することができないのですが。
(どうやら今年は行事関連にご縁が薄そうだ…。涙) 

ところで、
奈良のシンボルともいえる若草山

周辺の山々は濃い緑に覆われているのに、
若草山だけは、芝とススキばかり。
おかげで、一目でそれとわかります。

高さ342メートルのなだらかな若草山は、
別名を三笠山と呼ばれています。
ちょうど山が三重になっていることから、
いつしかそう呼ばれるようになったそうです。

しかし、
実は、そのお隣にも、三笠山があります。
現在は、区別するために(?)
春日山のほうは御蓋山と書きますが、もとは、三笠山でした。



あまの原 ふりさけ見れば春日なる

三笠の山に いでし月かも



唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂が、平城京を懐かしんで詠んだ有名なこの歌の三笠山は、
現在の御蓋山をさしているのだとか。

春日山の御蓋山は春日大社の神山として狩猟や樹木の伐採が禁じられてきたため、
うっそうとした原始林。

春日山のお隣の高円山(たかまどやま)に挟まれた細い谷の山道は、
ご存知のように、
奈良と柳生を結ぶ柳生街道(滝坂の道)として、
絶好のハイキングコースになっています。

年に一度の山焼きのおかげで、
芝とススキばかりの姿になっている現在の三笠山ですが、
都ができた1300年前からこのような姿だったのかどうかは不明らしいです。
東大寺と興福寺の境界争いが山焼きのはじまりというのが俗説ですが、
実際は、山火事が他の山へ燃え移らないように、若草山を禿げ山にした…などの説もあるようですよ。



【関連過去記事】
閉山中の若草山山麓 2010年の若草山焼き情報
飛火野の霜風景と大とんどセッティング
柳生街道ハイキング


国道169号線 荒池 からのぞむ春日山 御蓋山↓↓↓







閉山中の若草山山麓 2010年の若草山焼き情報


先日、
23日に若草山焼きを控えた、若草山の山すそあたりを歩きました。



今の季節は閉山中ですが、
23日だけは無料で中に入ることができ、この場所でさまざまなイベントが催されます。



-------------------------------
平成22年1月23日(土)
行事タイムスケジュール
詳細はコチラ

特設ステージイベント
13:00〜15:00 鹿せんべい飛ばし大会 於 若草山麓特設舞台
15:00〜15:30 平城遷都1300年祭オフィシャルPR隊「平城人」 with せんとくん
15:30〜16:00 せんとくんと若草山で記念撮影会
16:00〜16:40 楽炎ライブ2010 「田辺秀行&ゴールデンアワーズ」
17:00〜17:20 防火班式典

松明点火がスクリーンに中継されます。
18:20〜19:00 楽炎ライブ2010 「CENAL」

祭典内容
16:50〜 出発 シルクロード交流館
17:05〜 松明点火 水谷橋付近
17:30〜 野上神社 祭典 若草山麓
18:00〜 花火打ち上げ 若草山一重目山頂(約15分間)
18:15〜 山焼き点火 若草山各所で一斉点火
-------------------------------



山焼き当日は、
ゲート内の下記の白いラインまで入ることができます。
そして、その柵の向こう側は、
文字通り火の海状態。
約33ヘクタールの山全体にじわじわと火がまわります。



画像では、それほどの坂でもないように、
感じられますが、
実際は、かなり急傾斜。





下記の2枚の画像は、数年前の秋の頃の、山裾からの眺め。
ご覧の通り、
なかなか素晴らしい景色で、山焼きの日は、時間を待つ間、美しい夜景も楽しめます♪


今年は、平城遷都1300年祭の年でもあり、
花火のほうも一段と豪華(15発の尺玉花火)だそうですから、
楽しみですね。

ポスターでよく見かける写真は、
長時間露光や多重撮影が使われているので、
実際の雰囲気とはまた少し違うのですが、

空気が澄んでいる冬の花火は、夏の花火とはまた違った感動があり、
格別です。

当日の天候で、
山の燃え具合は、かなり左右されますが、
寒い中、グッと我慢して観賞するだけの価値はあると思います。



しかしながら、
ゲートの外側は広範囲で工事中。



当日は、足元要注意!ですね。







2009年 若草山山焼きの花火


若草山山焼き
今年は、去年のように焼き直しの事態にならずに、
無事終わったようですね。
ヨカッタ、ヨカッタ。

私は、
昨晩雨が降っていたことも、
日中に雪が舞っていたことも、
まったく気づいておらず、(^_^;)

朝一番の「とんど焼き」の燃え盛る炎を、
目の当たりにしたものですから、
「ああ、空気が乾燥していて良く燃えてるわぁ〜、
若草山もバッチリ燃えるだろうな…」と、
暢気に思っていたのですが、
関係者の方々は、ハラハラドキドキだったのかもしれません。

さっそく1月24日22時0分配信 毎日新聞のニュースで、
無事終了との内容を掲載しています。
↓↓↓

-----------------------------------
<奈良・若草山>古都に春を呼ぶ山焼き
1月24日22時0分配信 毎日新聞
奈良に春の訪れを告げる若草山の山焼き。手前は興福寺=奈良市で2009年1月24日午後6時3分から約30分間多重露光、森園道子撮影
 古都に春を呼ぶ若草山(奈良市)の山焼きが24日夜あった。厳しい冷え込みの中、ふもとの奈良公園などに集まった約16万人が、山肌をじわじわと焦がす赤い炎に見入った。
 約200発の打ち上げ花火に続き、午後6時のラッパの合図で地元消防団員約300人が草地に一斉に点火。約50分で約33ヘクタールを焼いた。
 08年は前日までの雨の影響で燃え広がらず翌月に焼き直した。この日も時折、雪が舞う天候だったが無事に燃え切り、関係者らはほっとした表情だった。【高橋恵子】

サイトより転載
-----------------------------------

私のデジカメでは、悲しいかな、こんな風な画像↓が限界ですが…、
今年の花火は、例年の倍ほども打ち上げられたそうで、なるほど、見事なものでした。
(平城遷都1300年祭の来年は、さらにバージョンアップされる予定とか…。)

奈良きたまち界隈の路地から撮影


しかし、寒かったです。

天気予報でも、

週末はかなり冷え込むと伝えていたので、

準備万端のつもりで、

ホカロンを、身体4ヵ所に貼り付けて出かけていたんです。


ところが…



粘着力が弱かったのか、
(「足のすね」になんて、
もともと貼るもんじゃないのかなぁ!?
ズボンの下、ハイソックスの上に、あんばいよく、
ピタッとくっついていたんですけどね…)
パタパタ歩いているうちに、ポロッと落としてしまい…、

で、後ろを歩いていた親切な若者が拾ってくれました。


この場で、もう一度、ありがとう!デス。




ああ、恥ずかしかった…







若草山 2008年山焼き


今年の若草山山焼きは、
雨の影響で火の回りが鈍かったようです。
とはいえ、
すっかり日も落ちた夕刻の6時前、
冬のキーンと冷え切った夜の空気に、

ドーン!ドーン!ドーン!

と、大きな花火の音が響き渡ると、
何かしら心躍る気持ちが湧きだしてきて、
寒さを忘れて、外に飛び出していました。(笑)

今年は、佐保川沿いからの見学となりました。



この場所からも、
思った以上に、眺めはよかったです。
でも、
ここ数年、遠景の山焼き見学が続いたので、
ちょっと、物足りない気分。
来年は、若草山の極近で、見学しようと
早くも、心に決めています。(笑)

ところで、
昨日の山焼き準備中の若草山、貴重なお写真を、
起業塾仲間のfutoruminさんから拝借しました。

ブログ掲載を快諾くださったfutoruminさんありがとうございます。m(__)m
奈良をこよなく愛するfutoruminさんのブログフトルミン工場跡再生の軌跡







画像でみると斜面の角度がわかりづらいですが、
ふもととはいえ、
登ってみると、これが結構、急な坂なんです。
だから、後ろを振り向いたときの市内の夜景の美しさも感動モノ!



数年前に撮った、この場所からの炎の画像を探してみたけど、残念ながら見つからず…。
(画像データ整理しないとなぁ…)

でも燃えてる最中の画像は、コチラでたくさんご覧になれます。

ただ、おせっかいおばさんとして、
言いたいことがあります。(笑)

画像一覧の写真は、多重露光の画像が多いんです。

夜空に盛大にバンバン花火があがりつつ、
同時に、山が炎に包まれている画像です。

これはある意味、現実の山焼きとは違います。
関連過去記事
多重露光の山焼き写真は…


多重露光の画像はカメラマンの作品として鑑賞すべきものだと思います。

多重露光の表現作品が、伝統行事を伝えるメイン画像として、
ひとり歩きしている現状はちょっとマズイじゃないかと、
個人的には思っています。

ポスターの見栄えばかりに頼らずとも、
現実の山焼きの歴史的背景や、
奈良の自然の在り方、
さらに、
関わっている方たちのご苦労などを知ることで、
もっと若草山山焼きが、味わい深いものになりますし、
多くの人が奈良に、
足を運ぶきっかけになると思うんですけど…



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関連過去記事
若草山 山焼き 穴場スポット
結構スゴイです。焼け跡…
7日の若草山焼 予習コーナー

================================
本日のトラちゃん情報


夕刻の散歩で、突撃取材予定!
トラちゃん、昨晩の花火の音にビックリだったろうなぁ〜。
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若草山 山焼き 穴場スポット


やっぱり、今の時期、
「若草山焼き」のキーワードでブログを訪問してくださる方が多いので…。
遅まきながら、
若草山焼き見学に最適の場所をご紹介。


さっき、近鉄奈良駅を通りかかったら、
お知らせが貼られていました。
手書きってところが、奈良っぽいです。(笑)




穴場は、いろいろあるかと思いますが、
とりあえず、地元では常識(?)の、
一般人でも気軽に行ける定番スポットのご案内です♪

(地図をクリックするとグーグルの地図に飛びます。)


若草中学校の前の歩道橋からのながめは、
意外にいい感じです。
ただし、奈良北町周辺の土地勘がない方は、
日が落ちないうちに場所を確認しておいたほうが安心ですね。

奈良県新公会堂前の春日野は、
多くの人が集まるエリアではありますが、
場所も広いので安心の定番スポット。

奈良県庁あたりも、
駅からそう遠くないので便利。
県庁屋上からの眺めは絶景ですが、
残念ながら、この場所からの見学は、
事前にハガキでの申し込みが必要で、すでに締め切られています。


もちろん、極近 若草山のふもと で見学することも可能です。
お昼過ぎからは、イベントが開催されていますし、
今年は、大和食材の屋台も出るらしいです。
子供さんといっしょに楽しめると思います。
また、いよいよ夕暮れ時からは、
夜景も美しく、
花火があがるまでの間は、そちらの景色も楽しめます。
点火されてから火が回っていく様は、
迫力満点です。
ただし、昨日までの雨で、
足元が滑りやすいかと思われます。
くれぐれも、靴はすべりにくものを!(^_^;)


カメラ撮影では、
大池(勝又池)や、平城宮跡、佐保川周辺が定番らしいです。
しかし、かなり早めに場所取りが始まると聞きますし、
交通規制もありますので、慣れない人は避けたほうが無難かもしれませんね。


山焼きスケジュール
--------------------------------------------
12時
→ 行事開始号砲

16時
→ コンサート(若草山楽炎Live2008)

17時
→ 聖火行列 出発 (水谷橋)
 ・聖火行列 到着 (野上神社)
 ・山焼き祭典 (野上神社)
 ・フライヤー点火 安全確認
 ・花火打ち上げ
 
18時
一斉点火 (号砲及びラッパ)

21時
→ 完全消火確認
--------------------------------------------



ところで、

どうして、山を焼くのでしょうか?

当然、ちゃんとしたわけがあります。

山焼の起源は、春日大社、興福寺、東大寺の領地争いがはじまりと言われています。

が、

若草山の管理面から、
山焼きすることで火災予防になるそうです。

春の開山から一般に開放された際に萱・ススキ・芝が
一年を越えて残っていると、登山者が火事を起こすおそれ
が強くなるので、
それを予防するためだそうです。

春先に、若草山に登ると、ところどころに
この山焼きの焼け跡がまだ生々しく残っていたりします。

そして、さらに目を凝らすと、その焼け跡からみずみずしい新芽の
誕生を確認できるんです。


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関連過去記事
多重露光の山焼き写真は…
結構スゴイです。焼け跡…
7日の若草山焼 予習コーナー

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本日のトラちゃん情報


朝から、
トラちゃんエリアに行ってきましたが、
不在…(涙)
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