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薔薇と、大阪の極道猫


ちょっとここ数日、
あれこれバタバタ気味で、気持ちが荒みがち…?!
そんな日の午後、
通りすがりの満開の薔薇の香りが、
心に沁みました。





いい香り〜、癒されるぅ。

































「私は主役じゃなくていいわ…」とでもつぶやいていそうな、ひかえめで可憐な白い花。



主役級の大輪ばかりの花壇を巡ったあと、
この小さいお花が一番印象に残っていたりするんですよね。






ここは大阪、天王寺公園。







このあたり、
いわゆる大阪の下町で、
JR線のすぐ南向こうは「じゃりんこチエ」の世界です。






天王寺駅近くの広場では、
多くのおじさんたちが、
碁や将棋に興じていたりします。












現在も、天王寺駅付近大規模な改良工事真っ最中。





昔はよく、
植物園の温室にデカデカと、
この場所で寝ないでください」とか、
公園付近いたるところ
座らない・飲まない・寝ない
なんていう看板が、
普通に設置してあったりして、
ちょっと困惑すること多かったのですが…、
今はかなり改善されたみたい。

でも、
じゃあ、ここで座ったり、寝たりしていた人たちは、
どこに行ってしまったんだろう…って、
それはそれで気になる。
先日も酷いニュースがありました。
だまして原発で働かせないよう…東電などに要請 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞






そういえば、
今日すれ違った天王寺公園のニャンコは、
奈良公園のニャンコとは見るからに違いました。



もしかして、
気安く近づくんじゃねえょ」って言ってる?
宮本武蔵みたいに片目を閉じた状態で
(昔に怪我でもしたのか、ガッチリふさがっている状態)
凄味のあるもう片方の目で、こちらを睨みつけてくる。
チエちゃん家小鉄みたいに数々の武勇伝を持つ極道猫かも…。
もしかしたら、
ホルモン焼きとか店の留守番もできるスーパーキャットかも…。
ワクワク。(= ̄▽ ̄=)



そして、
今日の目的は、
天王寺公園内にある大阪市立美術館の「歌川国芳」



幕末浮世絵界の奇才 歌川国芳 没後150年展
※下記作品「宮本武蔵の鯨退治」

大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
2011年4月12日〜6月5日(5月10日、展示替え)

先日、前期と後期で展示替えがあったのですが、
特に今回ご注目は、
後期に展示されている「東都三ツ又の図」。

歌川国芳には予知能力があったのではないか?!と、

話題になっている絵です。

つづく








生きてゆく力


大阪市天王寺区の浄土宗のお寺「一心寺(いっしんじ)」で開催された
けいはんな市民雑学大学第34回特別講座       
「お寺でバッハ 祈り〜時空を超えて
 大震災への祈りと励ましを込めて」に行ってきました。
けいはんな市民雑学大学サイト


演奏が始まる前、
会場すべての人で、
黙祷をささげました。

そして、
ヴァイオリンの梅沢和人さんはじめ、
オーボエ、
弦楽アンサンブルの演奏は、
実に心洗われる時間でした。



お寺という和の空間で、
西洋の宗教音楽バッハを聴くという不思議な体験。

この意外な取り合わせは、
偉大なものにスッポリ包まれているような、
私的には初体験の心地良さでした。

それはひとえに、
演奏なさっている梅沢和人さんの
内面宇宙の奥深さがなせる技のようにも感じられました。

さらに、
今回のコンサートが行われた三千佛堂は、
一心寺の境内東側に隣接する
お寺とは思えないようなモダンな建築の講堂で、
仏教でありながら、
西洋の教会のような印象でもありました。
キリスト教会のように、
日曜学校(第四日曜朝10時より)なども開かれているそうです。


---------------------
「生きてゆく力がなくなるとき」

  死のうと思う日はないが
  生きてゆく力がなくなることがある
  そんな時お寺を訪ね
  わたしはひとり
  仏陀の前に座ってくる
  力わき明日を思うこころが
  出てくるまで座ってくる


坂村真民の詩 「生きてゆく力がなくなる時」より
---------------------


お寺の高口恭行長老は、
「一心寺は、
 『生きてゆく力がなくなる時』の詩のような
 誰でも立ち寄り、
 佛前前に坐し静慮できるような
 お寺でありたいと思っています。」と話されていました。

平日朝9時から午後4時まで自由に参詣できるそうです。
靴をぬがずに入ることができるお堂です。
堂内には、座り心地の良い椅子が設置されており、
天井を見上げると和風ステンドグラスのような、
擦りガラスの窓から、
自然光がふんだん降り注がれています。
テンペラ技法の「雪山弥陀三尊図」壁画の前に座ると、
いつまでもそこにいたいような、
安心感に包まれます。
また、講堂周りの回廊には、
千躰の佛様―「千躰佛」と、
さらに佛様を守る十二神将が祀られていて、
(不謹慎ですが、)
私は「不思議な国の仏教」…みたいな、
ワクワク感を抱きました。




3月11日以降、
顔見知りの人とあっても、
初対面の方とお話する機会に恵まれても、
話す内容は、
常に大地震と津波と原発のことです。

この先、
いったいどうなってしまうのだろう…

放射性物質による汚染拡大の懸念など、
飛び交うどんな情報も、
まるでうのみできない…、

でも、
猜疑心ばかりをグルグルころがしていてもしょうがない、
今夜のことろは、
素直に安らかに眠りにつこうじゃないかと、
前向きな気持ちになれるのも、
今日の素晴らしいコンサートのおかげです。

こんな寒い日は、
未だ被害の全貌つかめず、
苦しい生活を強いられている被災地の方々の方を思うと、
胸がしめつけられますが、
生きとし生けるものすべてに幸せが訪れますように…と、
祈りながら、
眠ります。














【関連過去記事】
100年ピアノ けいはんな市民雑学大学






あどけない話


たまに用事で大阪にでて、

こんな風に景色をながめるたび、



高村光太郎の「智恵子抄」を思い出します。

中学のとき、
どういう経緯だったか、
(多分、なにかの罰かなんかで…)
大勢の前で詩の朗読を命じられて、
そのとき選んだ詩が、
「智恵子抄」の「あどけない話」だったから、
私にとってはとても思い入れが深い詩なのですが、
でも、
たぶんそんな朗読の体験がなくても、
この詩は深く心に刻まれたに違いありません。




智恵子は東京に空が無いといふ、

ほんとの空が見たいといふ。

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間に在るのは、

切つても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。

智恵子は遠くを見ながら言ふ。

阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に

毎日出てゐる青い空が

智恵子のほんとの空だといふ。

あどけない空の話である。



高村光太郎 「あどけない話」
青空文庫より転載



奈良の空は格別ですが、

阿多多羅山の空もきっと素敵なんでしょうね。



帰りは久しぶりに、
天王寺駅構内で551の豚まん買って帰りました♪




「奈良の空」関連の過去記事は「自然」カテゴリーでどうぞ。
↓↓↓
http://blog.narasaku.com/?cid=12343






すっぽんと方向音痴


所用で大阪に出かけて、
最近、お友達になったAさんと再会。

Aさんはペットにすっぽんを飼っていらっしゃって、
今日も、すっぽん談義に花が咲きました。

Aさんちのすっぽんのお名前はポン太くん。
ある日、釣りにいって、
うっかりポン太くんが釣れてしまい、
それ以来、家族に仲間入りしたそうです。

すかさず私も、

「奈良の猿沢池にもすっぽんいるんですよ♪」

負けじとすっぽん自慢してしまいました。
(私が自慢できる筋合いのものではないんですが。)

ちなみに証拠写真です。↓↓↓(過去記事「猿沢池のすっぽん2007.10.05」より再掲載)


「へぇ〜、で、名前は?」とAさんから予想外の質問が来て、

「な、名前?! えっとぉ〜、ヌルット・ゲンちゃん!」つい即席でネーミングしてしまった私…。

ヌルヌルしたその外見とすっぽんコラーゲンを掛け合わせてみたんですけどね…、

が、しかし、
食用目的を連想させるそのネーミングに、
Aさんは、たいへん気分を害されたようで、
すっぽんの話題は、そこで途切れました。

でも、
そのあと気まずい雰囲気になることもなく、
他の人も含め、
非常に建設的な時間を過ごしました。




で、話は変わって、

さらにそのあと、
みんなと別れて、
ひとり手芸関連専門店へ、
粘土のお買いものに向かいました…。

大阪の第4・3ビルあたりにその店があるのですが、
スムーズに行けた試しがない。
もう何十回も来てるのに、
毎回迷う!
絶対迷う!



それで、
もちろん、今日も迷いまして、

やっぱりとりあえず地上に出てみよう…と思って外に出てみると、
今度は、大きなビルに囲まれて、
息苦しくなるほどの圧迫感!



この直後、このスグ横のマルビルのスタバで、
ちょっと休憩してから、
ようやく無事、
たどりつくことができたのでした。

人ごみは苦手。








大阪の難波橋(なにわばし)


先日の日曜日、
大阪中之島で友人と待ち合わせました。

近鉄奈良駅から、
日本橋まで出て、
地下鉄堺筋線に乗り換えて「北浜」下車。

26番出口から地上に出るとすぐこちらのライオンさんが出迎えてくれます。




そして、信号を渡ると、
さらに、もう一頭。




ちゃんと、阿(あ)・吽(うん)になっているんですね。笑

まるで、狛ライオン
…じゃなくて、狛獅子(?)

土佐堀川・中之島公園・堂島川をまたがる堺筋に架けられている、
全長約190mのこの難波橋(なにわばし)。

実は、この難波橋辺りの最初の橋は、
行基によって架けられたそうです。
wikipedia

ここに来る時、
近鉄電車奈良駅で、
噴水の行基さまに見送られて電車に乗ったばかりなのに、↓


(過去記事より再掲載)

到着先の大阪のオフィス街で、
思いもよらず、
行基さまが架けた橋(付近)でお出迎えいただくとは!

意外な繋がりに、ビックリ!

最初の橋が架けられたのは704年ごろ…とのこと。
(668年生まれから計算すると行基36歳の時です。)

そして、
710年の平城遷都はこのあとわずか6年後。

当時、
藤原京から平城京への遷都のための過酷な労働から、
役民たちの逃亡が頻発。
これら逃亡民のうち多くが、
行基のもとに集まり私度僧(官の許可なく僧となる農民)になったのだとか…。







朝廷からの弾圧にもかかわらず、
行基集団はその拡大を続け、
池溝開発を始めとする行基の活動は急速に発展。


それにしても、
百済系渡来人の血をうけて現在の堺に生まれたとされる行基さま、
橋をつくる土木技術などは、いつ・どんな風に、
学んだのでしょうね…。
(お父さんとか、親せきから?)

とにかく、
体力も知性も人格も、
すべてにおいて、
人間業とは思えないお方!





その声望は各地に高まり、
行基の影響力を無視できなくなった朝廷は、
740年頃の恭仁京遷都を境に、
大仏建立といった政府の事業に行基とその弟子の参加を求めるようになります。







ま、そんな風に、
1300年前の古代に思いを馳せながら…、
大阪証券取引所や中央公会堂などの、
近代のレトロビルをキョロキョロ。笑

そして、
この日、
目指した先は、
大阪市立東洋陶磁美術館。(*^。^*)





つづく。
今、若干バタバタなので、
ちょっと間をおいての更新になるかも…です。


【関連過去記事】
平城京と河内国
大阪 土佐堀川
大阪中之島界隈 はやぶさ・いとかわ・王子さま






はやぶさ・いとかわ・王子さま


昨日、大阪のプラネタリウムで、秋の星座のお勉強してきました。
大阪市立科学館HP

























今の季節は、南の空にある大きな四辺形が目印。
それが天馬「ペガスス(ペガサス)座」。
あとアンドロメダ座とか、W型のカシオペア座とか…。






さらに、
今さらですが、
「おかえり『はやぶさ』」全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-を観て、

ジ〜ン

感動新たに、
ドキドキワクワクしてきました。

(クリックで公式サイトに飛びます。↓↓↓)


プラネタリウムの全天映像に映し出される宇宙、
日本初の小惑星探査機「はやぶさ」の様子、

そして、
「はやぶさ」の目的地、
星の王子さまのふるさとのような小惑星「イトカワ」の異様な映像も、
たいへん興味深かったです。



王子の星は家ほどの大きさで、
そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまう程巨大になるバオバブの芽と、
よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。
wikipedia

さらに、
今年6月、
ニュースで目にした映像…、
地球大気圏で火の玉になり燃え尽きていく「はやぶさ」の姿が、
思い出されて、
感動のあまり泣きそうになりました。(;O;)




はやぶさは、東京・大阪間を15秒で移動する速さ!だそうですよっ。
「どこでもドア」並ですね。








秋の夜空のプラネタリウムと、「はやぶさ」を楽しんだあとは、
人混みの梅田を、
満喫(?)して、
奈良に帰ってきました。
















【関連過去記事】
なぜか突然プラネタリウム
大阪 土佐堀川






天王寺の路面電車


今日は、JR奈良駅から大阪へお出かけ。



JR奈良駅構内では、
奈良デスティネーションキャンペーンの一環(?)、
せんとくんの記念撮影会が行われていました。
(今日みたいな日は、着ぐるみ暑いだろうなぁ…。)

ところで、
この日、私が目指していた場所は、
小学生のときからのお友達Mちゃんと待ち合わせした、
JR天王寺駅中央改札口。


奈良から天王寺は、大和路快速で35分ほど。

ほどなく無事、天王寺駅で、
Mちゃんと落ち合って、
さらに、阿倍野の歩道橋へ。



少し見ない間に、
歩道橋から見える景色…この界隈は、
すごいことになってました。

高さ約300mの超高層ビル(阿部野橋ターミナルビル・タワー館(仮称))の、
建て替え大工事中の天王寺・阿倍野周辺…、

2014年春、完成時には、
日本一の超高層ビルとなる予定。


投資額は700 - 900億円。2014年に完成する予定で、2010年1月9日に予定通り起工された。ビル低層階に入る近鉄百貨店も売り場面積が現在の1.3倍の約10万平方メートルと日本の百貨店で最大となるほか美術館やオフィス、ホテルも入居する。シャープ本社を誘致する計画もある。また日本最大級のレストラン街が誕生する予定。完成後は21年ぶりに日本で最も高い横浜ランドマークタワー(神奈川県横浜市西区、高さ296m)の記録が塗り替わることになる

1 近鉄・阿倍野橋ターミナルビル(2009着工・2014竣工)
2 横浜ランドマークタワー  
3 りんくうゲートタワー
4 大阪ワールドトレードセンター    
5 東京ミッドタウン 
6 ミッドランド スクエア  
7 JRセントラルタワーズ  
8 東京都庁第一本庁舎  
9 NTTドコモ代々木ビル  
10 サンシャイン60  
11 六本木ヒルズ森タワー


wikipedia




ところで、
天王寺といえば、ご存じ、
聖徳太子建立七大寺の一つ四天王寺が有名です。

そして、
(異次元ワールドの象徴?)なにわのシンボル通天閣

さらに、
天王寺動物園や、大阪市立美術館

そういえば、

じゃりン子チエちゃんと、小鉄(こてつ)やアントニオJr.たちが住んでいる萩之茶屋もこの近く。


…と、まぁ、いろんな意味でディープな世界が広がる天王寺ですが、

今日は、そっち方面はスルーして、
さらに、
阪堺電気軌道上町線の路面電車に乗り継ぎます。








天王寺-堺間を繋ぐ大阪唯一のチンチン電車にのって、
向かった先は…、







つづく…。






圧迫感とイチゴパフェ





今日は所用で、大阪方面(新大阪と梅田)へ。





梅田界隈はとっても久しぶりで、

地下街の人混みに酔って、

地上に出たら、今度は、高いビルの圧迫感に、

非常に息苦しさを覚えて…、(苦笑)

突発的に、








飛び込んだカフェで、

いちごパフェ食べました。




盛りだくさんの苺が、とっても美味しくて、元気回復。


昔から、梅田あたりは、どうもちょっと苦手で、

生駒のトンネルを抜けて、

電車の窓から、平城宮跡が見えると、

ほんとにホッとします。






なぜか突然プラネタリウム


昨日の「大阪 土佐堀川」つづきです。

中之島から、土佐堀川沿いをお散歩しつつ、
たどりついた先、国立国際美術館で、
開催中の展覧会「絵画の庭」(HP)でも観ようかなぁ〜と思ったんですが…

ご存知のように、国立国際美術館のすぐ横には、
大阪市立科学館HP)があります。




それで、ふと、目に入った科学館プラネタリウムの案内時間が、
ちょうどいいあんばいだったもので…、





なぜか、ついふらふらと夢遊病者のように、
科学館の方へと、
吸い寄せられてしまったのでした。(笑)




ここに入ったのは、
何年ぶりだろう…?多分、15年ぶりくらいかなぁ。
平日のこの時間ですからガラガラ

なぜ、この日、突然プラネタリウムなのか?
よくよく考えてみると、
昨年末、奈良の春日若宮おん祭の、
17日深夜0:00の「遷幸の儀」参拝したときに、
見上げた夜空の星が、
あまりに美しく感動的だったので、
ちょっと冬の夜空の星のことが知りたくなっていた…
そんな感じです。





プラネタリウムは、入替制の約45分間で、
大人600円、高・大生450円、中学生以下300円。




学芸員の方が、ライブ解説でいろいろ教えてくれます。
前半の20分間は、大阪で今夜見える星空の説明などなど。
後半は、火星という惑星についてでした。
火星の見分け方とか…
なんせ基礎知識皆無ですから、
私にとっては全部、役立つ情報でした。笑



木曜日28日(あ、すでに今日ですよね!)は、2年に1度、
火星が地球に最接近する日らしいです。

というのも、
地球は約365日で、太陽を一回りしているのに対して、
火星は約687日かかるそうです。



だから、内側をまわる地球が、火星を追い越すときが、
やってくるわけで、
その日が、最接近の時

近いと言っても、その距離 9933万km…。
ま、数をきいても、まったくピンとこないけど。笑

最接近することで、
この日は、火星が、
全天で一番明るいシリウスに匹敵する明るさとなるので、
白と赤の対照的な光が夜の空で楽しめるのかも?
残念ながら、今、雨降ってますが。(>_<)

もし、お天気がよくなって、
美しい夜空が楽しめたなら、

その時、火星を見分けるポイント
火星は、他の星とは違いきらめかないことが特徴なんだそうですよ。



 


さて、

満天の星空に、
すっかり癒されて、
外に出たら、すでに一番星が輝く時間になってました。

今の時期の一番星は、
西の空に輝く木星なんだそうです。き






---------------------------------------
大阪市立科学館→HP

地下鉄四つ橋線 肥後橋駅3号出口から西へ約500m 
開館時間 9時30分〜16時45分(観覧券の販売は16時まで)

休館日 ・月曜日(祝日・振替休日の場合は開館) 
・祝日・休日の翌日(土・日・祝日・振替休日の場合は開館)
・年末年始(12/28〜1/4)
・その他 臨時休館日あり

展示場
利用時間:9時30分〜16時45分(発券は16時まで)
個人:大人400円、高・大生300円、中学生以下無料

プラネタリウム
平日は5回、土・日・祝日は4回投影(約45分間・入替制)
個人:大人600円、高・大生450円、中学生以下300円

全天周映像
平日2回、土・日・祝日は3回上映(約45分間・入替制)
個人:大人600円、高・大生450円、中学生以下300円
---------------------------------------






大阪 土佐堀川


大阪の、土佐堀川です。


遠くにうっすら見えるのが生駒山ですね。
あの山の向こうが奈良





今日は、所用で
堂島川と土佐堀川の中州、中之島に出かけたのですが、
予想外に要件が早く済んだので、じゃっかん気分も良くて、


こちらは図書館。HP↑(べつに図書館に用があったわけではないのですけどね。)


先日の柏原の大和川の話のつながりで、
古代このあたりに「難波津(なにわつ)」と呼ばれた国際港があり、
大陸からの交易船が、日常茶飯事に到着していんだなぁ〜なんて思いながら、
周辺をぶらついてみたのであります。



実は、私、若い頃、
ここからすぐ近くの、
中央区船場周辺で働いていました。

その船場という地名、
古代に船着き場であって、
着船場の「着」の字を省いて「船場」と呼ばれるようになったとの説があるそうです。
Wikipedia

なるほど、
1300年昔の平城京 海の玄関口としての痕跡が、
現代においても地名として生きているのですねぇ。

しかし、
冒頭の写真で確認できるように、
平城京の都までは、
ここからさらに山越えしなければならなかったのですから、
結構、たいへんです。

でも、当時から天然痘が猛威ふるっており、
海外から入ってくるかもしれない未知の病などが怖くて、
わざと、ある程度、
港と、都までの距離をとったんだ…との見解もあるみたいです。


若い頃オフィス街で働いていた当時は、
こんな風に、
古代に思いを馳せるなんてこと、
頭の片隅をよぎりもしなかったですけどね。(笑)

あの頃、船場といえば船場センタービル…しか連想しなかったし、
結構、外食お買い物と、あと花嫁修業(…もぅ死語!?)含めた中途半端な習い事!とか、(苦笑)
ほかにもいろいろちゃらんぽらんなことで頭がいっぱいで、
とりわけ舶来マート雑貨売り場が大好きでした。
そんな若気の至りの成れの果てが…、

ま、どうでもいいんですけど、そんな話は。
(1300年に比べたら、私の人生なんて一瞬ですし。)

話を戻しますと、
大阪中央区は、古代の国際港だけでなく、



藤原京の前、
最初の大都市とされる難波宮(645年 前期難波宮) が、
あったのだとか…。

聖武天皇の時代、
あちこちうろうろ彷徨っているとき、
(大仏の鋳造を開始する3年前)ほんの短期間、
この地に都(744年 後期難波宮)が移された話はよく聞きますが、
さらにもっと前に、前期難波宮があったことは…、
全然知りませんでした。(学校で、習ったのかなぁ?)
ビックリ。

それにしても、
どうして、そんなに、
をあちこち変える必要があったのでしょうね?

指示を出すのは簡単かもしれないけど、
遷都作業をする人たちは、そりゃあもう大変だったでしょうし。
実際、
藤原京から平城京への遷都の時は、
過酷な労働に耐えきれず、たくさんの人が
逃亡したとの記録があるらしいです。



さて、

そのまま、
近くの国立国際美術館HP)まで来たので、




せっかくだから展覧会でも、
観て帰ろうかなぁ〜と、
思ったのでした。





つづく…



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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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