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今日も暑かった。




今日も暑くなりそうだなぁ〜って思いながらテクテク。
























興福寺 三重塔 毎年7月7日に特別開扉されます。(⇒関連過去記事

















そして、やっぱり暑い一日でした。
ちょっとバテ気味…。(@_@;)




以下、厚生労働省お知らせより引用転載


熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
水分・塩分補給
高齢者、障害児・障害者の方は、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給を。

熱中症になりにくい室内環境
扇風機やエアコンを使った温度調整
室温が上がりにくい環境の確保
(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
こまめな室温確認、WBGT値の測定
(無理をしてエアコンを使わないと体調を崩すことがあります)

体調に合わせた取り組み
こまめな体温測定
(特に体温調整が十分でない高齢者、障害児・障害者、子ども)
通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却

外出時の準備
日傘や帽子の着用
日陰の利用、こまめな休憩
通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用

熱中症情報に関するホームページ
熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレット・カード、暑さ指数(WBGT)予報ほか
環境省
 熱中症情報
 熱中症予防情報サイト
天気予報、気象情報、異常天候早期警戒情報ほか
 熱中症に注意
 異常天候早期警戒情報
健康のために水を飲もう推進運動
 厚生労働省健康のために水を飲もう推進運動 
職場における熱中症予防対策
 厚生労働省職場における労働衛生対策 
全国における熱中症傷病者救急搬送に関する情報
 消防庁熱中症情報 








2011年6月24日の興福寺


埼玉県ではさっき(正午過ぎ)38.5℃を観測したそうですね。

奈良でも朝から、
まるで頭の中が融け出しそうな暑さ…。
生温かい風が、頬を撫でます。
カチっとスイッチが切り替わるかのごとく、
いきなり、夏全開モードになってしまいました。
梅雨はもう終わったのでしょうか?


今朝の興福寺 南円堂。
西の空は深い青色が広がっていました。







復元中の中金堂。






東の空は、
空を泳いでいるかのように、
ポカポカ浮かぶたくさんの雲が、
風に乗ってスイスイ流されていきます。
気持ち良さそう。





阿修羅様のいらっしゃる国宝館。
ここ連日、朝からずっと大型観光バスが、
ズラリと並んでいることが多かったのですが、
今朝は、久しぶりに静かな雰囲気でした。





























【関連過去記事】
2011年1月7日の興福寺
2011年1月25日の興福寺
阿修羅と迦楼羅 2010.01.09







興福寺 不動堂と五重塔 八重の藤


(撮影日から2日ほど経ってしまっているのですが、)
興福寺の不動堂の八重の藤が見頃を迎えていました。




南円堂の東向いの
不動明王を安置したお堂です。

護摩供養で、
黒くすすけた不動明王がいらっしゃいます。




八重の藤って、
ブドウみたいで美味しそう。笑

すぐ後ろの南円堂を背景に…。




ちなみに、
南円堂前の「左近の藤」は、
すでに見頃を過ぎていました。


それにしても、
昨日から急に初夏の気候…、

中には気の早い鹿さんが、
夏毛に衣替え?
鹿の子模様がうっすら浮き上がっている鹿も、
見受けられます。
とはいえ、
まだまだ多くの鹿達はボサボサ、
換毛期真っ最中です。






五重塔の藤棚も、
八重の藤が美しく、
毎年の楽しみの一つです。





こちらも、
じょじょに見頃を迎えていました。






日当たり具合の影響でしょうか、
この時(2日前)は、
奥のほうは満開ですが、
手前はまだまだ蕾。



明日から、
しばらくお天気が崩れるみたいですが、
今週いっぱいくらいずっと咲き続けてほしいなぁ。
無理かなぁ。
夕暮れライトアップの五重塔と満開藤棚のツーショットみたいなぁ。







興福寺の八重桜と藤棚


今日は雨の奈良。

以下の画像は、
昨日の興福寺の様子です。

南円堂前の藤棚、
例年よりも遅いですが、
少しづつ開花しています。







そして、
南円堂の北側の八重桜も、
ようやく次々咲いてきましよ♪















南円堂北側から望む八重桜と五重塔。
中金堂再建が始まってからは、
ここから見える景色も、
どんどん様変わりします。











そして、
北円堂の春の恒例の特別開扉が本日から。









八角形の堂内には、
運慶一門の手による本尊の木造弥勒如来坐像(国宝)、
木造無著・世親菩薩立像(国宝)、四天王立像(国宝)が安置されており、
運慶ワールドが広がっています。

4月23日(土)〜5月8日(日) 9時〜17時(受付終了は16時45分)
拝観料:大人300円 学生200円 小学生100円

公式サイトの案内コチラ → 北円堂春期特別開扉


【関連過去記事】
ツバメと八重桜 2010.04.16
駅から5分 藤と桜 2009.04.17
散らない桜 2008.05.01
藤と桜の競演 興福寺 2008.04.20






2011年1月25日の興福寺


かれこれ一週間ほど前、
しかも、
少し曇っていた夕暮れなので、
画像は全部、
ぼんやりしてるんですが、
興福寺境内をテクテク歩いていたときのものです。




手前は、あさっての節分の日、
午後7時頃から「鬼追い式」がおこなわれる東金堂。

前庭に舞台が設営され、
その場所で、
三匹の鬼が登場して毘沙門天と戦いを繰り広げます。







そして、
復元中の中金堂。

今は、素屋根工事が進んで、
ますます巨大な建物になっていています。

その屋根の上を自由自在に移動する職人さん、
あんな高い場所なのに凄いなぁ〜って、
近くを通るたびに、
しみじみ見上げて、
お仕事ぶり拝見してます。





そのあとは、すぐ近くの県庁の屋上へ。

ちょうど、この時は、
若草山焼きが終わったあとでしたので、
焼け跡を確認するつもりで、
屋上へ上がったのですが、






このときも、
気になるのは、
素屋根工事の職人さんたち。





あんな高くて急傾斜なところで、
足取りも軽快に、
行ったり来たり。




なんだか、
屋上から見る限り、
足もともツルツル光っていて、
あの場所で滑って転んだりでもしたら、
命が危ないよなぁ〜なんて、
勝手に一人ハラハラドキドキ、
目が離せない状態の私。苦笑





あんな大きな重そうなもの、
肩にかついで、
端から端へ移動されてます…。



危険と隣り合わせの緊張感。
(自分の家族だったら、私、平常心失ってるかも…。)

ほんとに、
プロフェッショナル!って感じ。

そういえば、
昔から、獅子舞や梯子乗りの伝統芸能は、
主に鳶職人さんが伝承してきたのだとか…、
どこかで読んだことあります。






2011年1月7日 興福寺


さっき、
お昼にインスタントラーメンを食したあとに、
気づいたのですが、
今日は、七草粥をいただく日ですね。



せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
水の変わりにほうじ茶を使うと、
奈良風「茶粥の七草粥」になると、
知人が言ってました。

今朝の奈良、よく冷えてます。
ちゃんと栄養のバランスを考えて、
体調を崩さないようにしなといけませんね。

それにしても、

寒ければ寒いほど、
空気が澄んで空が美しいので、
なんだかんだいっても、
散歩中毒な日々です。(^_^)









































ヒョイ!















トラちゃんと、うさぎカプチーノ


ことの成行きで、
かれこれ30時間眠ってない状態です。
あれだけ、寝正月宣言していたはずなのに。(>_<)
(よって初夢はまだ…。)


しかし、なぜか意外にも元気です。

でも、こーゆうのって、
後から、ガクっとくるんでしょうねぇ。


とにかく、

そんな徹夜明けの3日の朝7時半頃、
興福寺に参拝してました。







猿沢池は、少しだけ薄い氷がはっていたみたい。












いつものように南円堂にお参り。






そして、そして、

ならまちニャンコのトラちゃんに、
新年のご挨拶を…。





トラちゃん、お久しぶり〜♪

ルンルン気分で、
丸い背中のトラちゃんに話しかけると…。



凄味の鋭利な眼光を放ちながら

ギロっと睨まれました!

ショック!!!

ト、トラちゃん、

その顔、怖いよ…。




うっ、トラちゃん、いったい、どうしたの〜???(涙)

(でもこんなワイルドなトラちゃんもちょっとカッコいいかも。)

とにかく、今朝は、なぜか、相当ご機嫌斜めの様子。

いつも一緒のお友達にゃんこもいなかったし、


実に悲しいけれど、

今朝のところは、

早々に立ち去ることに…。



とはいえ、
新年から、
トラちゃんに拒絶されてしまったようなショックがぬぐえず、
どこかで、
お茶でもしようかな…と。




近鉄奈良駅構内のカフェで、
うさぎさんカプチーノを頂きました。



美味しかったです♪


【関連過去記事】
機嫌が悪くないときのトラちゃんの画像は、コチラの猫カテゴリーの中の記事でご覧いただけます。
せんとくん柄のカプチーノはこちら






窓からの眺め


数日前のことですが、
ひさしぶりに、
ならまちの市立図書館に行きました。

眺めがよくて、
興福寺の時を告げる鐘の音もすぐ近くに聞こえる、
お気に入りの場所です。

奈良市立中央図書館
ならまちセンターと併設


その図書館の、
北側の窓の眺めに、
大きな変化が!



以前より、
こちらの窓は、
緑に囲まれた興福寺の五重塔と南円堂をのぞみ、
四季折々の風情を楽しめる眺望良好な場所ですが、
その五重塔と南円堂の真ん中に、
再建中の中金堂の姿がお目見えしてました。



ついこの前の10月の立柱式のときも、
カメルーン産のアパ(アフリカケヤキ)が用いられたという立派な柱の、
巨大さにただただ驚き、

その後も、
(ただの通りすがりですが…)
ほぼ連日、

さらに高く足場が組まれて、
どんどん、どんどん、
高く、大きくなっていく経緯を
すごいなぁ〜、おおきいなぁ〜と、
びっくりしながら拝ませていただいてました。

でも、
遠景を見たのは、
この日が初めて…。

今まで、
気づかなかったってことは、
猿沢池からの目の高さでは、
見えないのかもしれません。
(写真は4階から眺めです。)

改めて、大きいですね〜。

創建当初の中金堂規模は東西36.6m、
南北23m、最高高21.2m、
寄せ棟造、二重屋根、裳階付きで桁行(東西)9間、
梁行(南北)6間の建物だそうです。
(→興福寺公式サイト

2018年の落慶を目指しているとのこと。



1300年前の平城遷都とともに、
藤原不比等(ふひと)によって創建された興福寺中金堂。

戦災や火災でその後7回も焼失するも、
その度に、
天平時代の規模と形を踏襲して再建されてきました。

しかし
江戸時代の1717年に焼失後は、
長い間、仮のお堂でしのいできたそうです。




こうして、
奈良時代の様式を踏襲した形で、
よみがえる興福寺中金堂の、
その日々の経緯と、
完成の威容を、
この目で、見ることができる時代に生まれたことは、
きっと、
かなり幸運なことなんでしょうね。










そういえば、
今年春ごろに再建が発表された東大寺の塔。

高さ約100mあったと推測される
東西二基の七重塔です。

こちらも、
ぜひ生きている間に拝みたいなぁ〜。笑

平城遷都1300年祭の歴史館内の、
平城京VR(バーチャルリアリティー)シアターで目にした
南都七大寺の創建当時の立派な伽藍と、
林立する塔の壮観な景色、
それはそれは素晴らしかったです。

重機もなかった1300年前の話ですから、
ほんとに凄すぎる。


【関連過去記事】
平城京歴史館/遣唐使船復原展示
※平城京歴史館は、現在休館しています。
 来春、平成23年度の早い時期に再開予定とのこと。






興福寺 南円堂特別開扉




本日17日は、年に1度の興福寺南円堂特別開扉の日でした。

残念ながら私は(時間がなくて)
お参りできなかったのですが、
興福寺境内を少しだけ歩いてきたので、
その時の様子を…。

堂内には、
本尊不空羂索観音菩薩像(国宝)、
四天王像(国宝)が安置されています。




日本では「不空羂索観音菩薩」、「不空羂索観世音菩薩」などさまざまな呼称がある。「不空」とは「むなしからず」、「羂索」は鳥獣魚を捕らえる縄。従って不空羂索観音とは「心念不空の索をもってあらゆる衆生をもれなく救済する観音」を意味する。
(中略)
不空羂索観音を本尊とする寺としては、奈良の新薬師寺の近くにある不空院が知られる。
wikipedia



東大寺 法華堂(三月堂)の不空羂索観音菩薩は、
立っていらっしゃいますが、
興福寺 南円堂の不空羂索観音菩薩は、
座っていらっしゃいます。


北側から望む南円堂。
四天王のシルエットがかすかに確認できます。




後ろを振り向けば、
北円堂。
(今は、非公開。
 秋期特別開扉 10月23日(土)〜11月7日(日) 9時〜17時)






思わず興福寺の売店で入手したポストカード。
不空羂索観音菩薩の美しいお貌に、うっとり…。





五重塔(国宝)では、
初層と、東金堂後堂が特別に公開されています。
五重塔の初層に安置されているのは、
薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像。


【開扉場所】五重塔初層・東金堂後堂・東金堂
【日  時】10月9日(土)〜11月23日(火・祝) (会期中無休)
      9時〜17時(券売受付は8時50分〜16時30分)
      金・土・日・祝日は9時〜18時(券売受付は8時50分〜17時30分)
【拝観料】3か所共通券 (国宝館は含まれません。)
      一般 1,000円  中高生 700円  小学生 300円





再建がすすめられている中金堂。



先日まで取り外されていた囲い、
一回り大きくなって、
ふたたび覆われていました。
この時は何かイベント(?)、撮影(?)みたいなものが行われている様子でした。

昨日の16日は、立柱(りっちゅう)式が行われていたそうです。

中金堂の立柱式が行われ、能楽師の浅見真州さんが「春日龍神」を披露した=16日午後、奈良市の興福寺、森井英二郎撮影
再建工事が進む奈良・興福寺の中枢・中金堂(ちゅうこんどう)の36本の柱が無事に立ったことを祝う立柱(りっちゅう)式が16日、奈良市登大路町の同寺境内であった。700人が出席、江戸時代の1717(享保2)年に焼失した仏堂の再興を願った。2018年の落慶を目指している。
asahi.com(朝日新聞社):興福寺中金堂で立柱式 カメルーン産木材も使い再建中 - 社会より引用転載



つい一週間前は、こんな感じ。
↓↓↓




すごく高い場所の、
細い鉄の棒の上をスイスイ渡り歩く職人さんたちの姿…、
そのお仕事ぶりに、
しばらく見惚れていました。(笑)






さらにその一週間前。
↓↓↓



【関連過去記事】
不空羂索観音菩薩のお手綱






群青色


夏真っ盛り。
でも、木陰に入ると、そよ風が吹き抜けて、
とても爽やかな朝です。

風が吹くたび、
水面が、さざ波立って、
キラキラ反射する。




そんな中、
今朝も興福寺では、
抜ける深い群青の空にクレーン車がそびえ立って、
中金堂の柱がゆっくり持ち上げられていました。









そのすぐ目の前、
五重塔付近では、
鹿と鹿せんべい売店の、
いつもの風景。

けど、今日は、
観光シーズンに備えて(?)
鹿せんべい店員さんの人数が増えているみたい。笑








夏限定の「花火厳禁」の看板もお目見えしてます。




興福寺北円堂から、
商店街を横切って、
さらに路地を抜けて歩くいつもの風景。





昨日から、
なら燈花会も始まっています。
初日夕暮れ時、市内では、
危うく夕立に見舞われそうな不穏な黒い雲が広がりましたが、
ほんの少しパラついただけで、
おさまりました。
ヨカッタ、ヨカッタ。

今年は、パンフレットも従来よりちょっと豪華版で、
地図も大きく見やすくなってるみたいですね。




今年は、何回足を運べるかな…。


そうそう、明日は、大仏様のお身拭いですね。
↓↓↓画像クリックで、関連過去記事へ。

天井からつるしたゴンドラに乗り、
高さ約15メートルの頭部にはたきをかける様子。

詳細はコチラ→華厳宗大本山 東大寺 公式ホームページ/年中行事/大仏さま お身拭い




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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
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