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今朝の桜。浮見堂・氷室神社あたり
























夕暮れ散歩。ちょっと早めのお花見









春の足音






















小さな大発見 飛火野の桜


今朝、雨が降りだす前、
飛火野あたりを散歩しました。

今日は奥飛火野エリアから侵入。

「侵入」って人聞き悪いですけど、
でも「侵入」ってことばがぴったりの、
足場が悪くて、
靴がドロドロになること受けあいの場所なので…。笑

はい、
案の定泥だらけになりました。
朝からちょっとした冒険気分です。


その南角から東に進むと、
大きなクスノキに出会います。
特異な形なので、
意外とご存知の方多いかもしれませんね。

おはようございます、
クスノキさん。




深呼吸して、
今度は、
北を向くと、
飛火野の芝が、
先日来た時よりもさらに青々と輝いていました。

この数時間後に、
パラパラ降りだしたので、
芝にとっては恵みの雨だったかな。
今頃、水分たっぷり含んで、
メキメキ成長しているのかも。




そして、
もう一度、
南を振り返ると、
そこは、知る人ぞ知るの秘密の花園。
あと半月〜一カ月もすれば、
野生の藤が、
美しく咲きだします。



数頭の鹿が、ひっそり芝を食んでいました。









飛火野の真ん中で色どりを添えるこちらの桜、
紅い葉っぱが珍しくて、
キレイ。


















で、どこかで見覚えがある感じ…?と、
あれこれ巡らしていたら、



そうそう、
お水取りの『二月堂縁起絵巻』(天文14年・1545年)に描かれている桜に、
そっくりダって思い当たった次第。↓




私は、花の種類にめっぽう疎いので、
詳しいことはわからないのですが、
でも、見た感じが似てますよね?!笑



ということは、
最低500年前から存在している品種ってことでしょうか?
そういえば、
氷室神社にも同じような種類の桜がありました。


こんな瞬間、
奈良ってスゴイ所だなぁ…と、
改めて思うのであります。







そして、そして、
さらにもう少し北に歩くと…、

小川が流れるこの付近は、
先日、カラスが鹿のお尻の毛を一心不乱にむしり取っていた場所ですが、
(詳しくは過去記事コチラ→変な関係
今朝は、カラスも鹿もいませんでした。






同じように見えても、
彼らなりに、
異なった日々を送っているのでしょうね。







そんなわけで、
ささやかな大発見したような、
気分のいい朝の散歩でした。






2011年 若草山山麓から春日野園地の桜


4月11日の朝の
若草山山麓から、
飛火野園地の桜の様子です〜。

見頃を迎えてますよ♪


若草山は、約300本の桜が咲き誇っています。
現在、開山期間中(3月19日〜12月11日)ですので、
ゲートの中に入ることができます。
頂上まで20〜30分ほど。





























































































すぐ横は、東大寺南大門。










2011年 春日大社 枝垂れ桜


春のささやきの小径 高畑から春日大社への続きです。

春日大社南門の枝垂れ桜。
ときおり吹く春の風に、
ハラハラと花びらが舞っていました。
































































































































そして、
次は、若草山山麓に到着。

つづくかも。





【関連過去記事】
なら瑠璃絵 春日大社万燈籠









2011年 仏教美術資料研究センター 枝垂れ桜


今朝浮見堂の桜を愛でたあと、
(→2011年4月8日 浮見堂 桜満開
奈良県仏教センターの枝垂れ桜の様子を見てきました。


美しく咲き誇っています。
耐震補強工事のため長らく、
工事中の眺めでしたが、
今年は、
京都・宇治の平等院鳳凰堂になぞらえてデザインされたという
和洋折衷の素敵な建築と、
濃淡二色の可憐な枝垂れ桜との景色が復活しました。





仏教美術資料研究センターは、
国立博物館の施設として、
仏教美術に関連する調査研究資料の、
作成・収集・整理・保管と、
関連図書・写真などの公開を目的として設置されました。

現在、工事は終わったようですが、
施設として再開しているのかどうかは不明(?)
公式サイトでは、
平成23年再開予定と記されていますが…。
施設案内 - 仏教美術資料研究センター|奈良国立博物館




普段は、
門が閉まっており、
中に入ることはできません。


撮影者未詳の貴重な古写真がありました。
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/target.php?id=2038
※長崎大学k付属図書館 幕末・明治期日本古写真メタデータ・データベース
建築当初は、もっと鮮やかな彩色だったのですね。
ビックリです。
年代は未詳とのことですが、まだこの時には枝垂れ桜の姿はありません。




==============================================
この建物は、奈良県物産陳列所として明治35年(1902)3月に竣工したもので、
設計は建築史家、関野貞(せきのただす 1867-1935 工学博士)である。

洋風を加味した木造桟瓦葺、外観は正面に唐破風の車寄せを付け、
全体のプランを京都・宇治平等院の鳳凰堂になぞらえ、
名勝奈良公園との景観の調和を図った、
和風様式の貴重な遺構である。

その後、奈良県商工陳列所、奈良県商工館と名称を変え、
昭和26年(1951)国に移管され、
昭和55年(1980)まで奈良国立文化財研究所の庁舎であった。

昭和58年(1983)1月重要文化財に指定され、
現在は、当館(奈良国立博物館)の仏教美術資料研究センターとして、
活用している。

昭和63年4月
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2011年 浮見堂 桜満開


あいにくの曇り空ですけど、
奈良公園浮見堂の桜が見頃を迎えています。

平日の午前中、
人とすれ違うこともほとんどありません。

鷺池に立つ浮見堂は、
先月大規模な橋の補修工事を終えたばかり。







檜皮葺き(ひわだぶき)の、
八角堂形式(六角形)のお堂に、
まだ木の香り漂う新しい橋が、
とってつけたようですが、(笑)

これはこれとして、
このぴっかぴっかの真新しさは、
2011年春の限定ですから、
いい記念になりそうです。























とても立派な橋です。







真っさらな橋の色と、
うすいピンクの桜との調和が素敵。













































橋の両端には、
小さなマットが、
ちょこんと置いてありますので、(笑)
ちゃんと泥を払って、
渡りましょう。





すぐ近くの飛火野でも、
ところどころ、
桜の木が彩りを添えています。

若草色と桜色が、
鼠色の曇り空とあいまって、
心おちつく…。










あともうちょっと。


佐保川の河津桜。






明日か、あさって?くらいかな。笑











【関連過去記事】
佐保川から、平城宮跡まで






2010年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡


【追記】記事の終わりに地図アップしました♪

昨日の、見事な快晴の陽気に、
頭が浮かれてしまい…、
ちょっとだけ、佐保川の桜並木を散歩のつもりが、
まだ、大丈夫…、
もう少し、大丈夫…、
たぶん、あとちょっとだけ大丈夫…と、
結局、どんどん平城宮跡まで歩いてしまい…、
気がつくと、
午後の大切な約束、
ギリギリの時間!

なんとか間に合ったものの、
その無計画なバタバタの後遺症が、
今も続いてます。(泣)

でも、今日はあいにくの薄曇りのお天気だし、
昨日の、無謀なお花見は、
それはそれで意義があったかも…(笑)




さくらのトンネルをくぐって、
JRの踏み切りを渡ります。



法華寺



塀越しに、そっと枝垂桜をお花見。



旧市街をぬけると、ほどなく平城宮跡。






















それにしても、

あと2週間後に、
この場所で大きなイベントが始まるとは、
とても思えない、
のどかな、いつもの平城宮跡でした。


総距離 約3〜4km
徒歩約40〜50分
↓クリックでYahoo地図に飛びます。


この界隈のハイキングは、
近鉄てくてくまっぷ(奈良-2)歴史の道 ウワナベ古墳・秋篠寺コースがおススメです。

近鉄てくてくまっぷ(奈良-2)歴史の道 ウワナベ古墳・秋篠寺コース   約9km
奈良の史跡・社寺を結ぶ遊歩道“歴史の道”をてくてくと。平城宮跡、古墳群、天平の香り漂う秋篠寺…。万葉ロマンをかきたてられる、趣きあるコース。
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起点からウワナベ古墳までは交通量が多いので、注意しながら歩く。
ウワナベ古噴からは終始奈良の史跡・社寺を結ぶ遊歩道“歴史の道”をてくてくと。
大小の古墳、陪冢を経て中盤にさしかかる辺りに平城宮跡が広がる。
さらに先へ進み、全長200mを越す前方後円墳群をめぐって、天平の香りを漂わせてたたずむ秋篠寺へ。
コース終着点は、春と秋に催される大茶盛式が有名な西大寺。
広い境内をじっくりと鑑賞しながら、かつての大伽藍を偲ぶ。
近くの西大寺奥の院に立派な五輪塔が安置されている。
多くの史跡が点在するこのコースは、考古学ファンならずとも、
万葉ロマンをかきたてられる趣きある道程となっている。
サイトより引用転載
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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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