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祭の準備




綺麗な夕暮れでした。





秋風に吹かれて、







商店街をぬけて、猿沢池に行ってみたら、






祭の準備が整えられていました。








トラちゃん、この辺りがまた大賑わいで大変だニャ。








中秋の名月(9月12日)采女祭の詳細はコチラ

今年も管弦船乗船体験が行われるそうですよ。
9月9日(金)〜11日(日)
乗船料→大人 1,000円 ・ 子供 500円
時 間→10:00〜16:00(予定)(2周 約15分)
雨天中止

詳しくは奈良市観光協会へお問い合わせくださいとのこと。

12日当日は、
午後5時 JR奈良駅前から、猿沢池まで、
采女や稚児行列のお渡り行列があります。
猿沢池北西の采女神社で神事のあと、
午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、
花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船が、
猿沢池に浮かぶ流し灯籠の間をぬって池を巡ります。

広くない猿沢池の周囲…、
多くの人で埋め尽くされます。









祭りの後片付け


どんより曇り空の奈良です。
天気予報通り、
午後から雨かな。

今朝、猿沢池では、
22日の采女祭りの後片付けが行われていました。

私は、お祭りには行けなかったのですが、
少し離れた場所から、空を見上げて、
黒い雲の隙間から、
一瞬顔をのぞかせたお月さまを観ていました。
















曇り空の日も、
墨絵のように絵になる興福寺五重塔。




2010年の今年は、
国宝・五重塔の初層と、東金堂後堂が特別に公開されます。
五重塔の初層に安置されているのは、
薬師三尊像、釈迦三尊像、阿弥陀三尊像、弥勒三尊像。



中金堂再建のほうも、覆いが外され、立派な柱がお目見え。




そして、後ろを振り向けば、
華麗に柵を飛び越える鹿さん。
鹿の跳躍力、意外にスゴイ!

シャッターを押すタイミングがちょっとズレたのですが、
跳躍の瞬間のシルエットは、
奈良交通バスのロゴそのものでした。笑








采女祭の翌日


昨日(采女祭の翌日)の猿沢池。



池の中央に、
ぽっかり浮かぶ2隻の管絃船。
きらびやかな立派な飾りは、サッパリスッキリ取り外されて、
後はお迎えを待つだけの休息のひととき…。


こう見ると、
あんなに着飾ったたくさんの人達を載せていたとは到底思えないサイズに感じられます。

祭の夜、
池一面にたくさんの流し灯籠が浮かび、
ドライアイスの白い気体とともに、(笑)
竜頭で飾った2隻の管絃船が回遊した猿沢池。

翌朝は、別世界の静けさ。

朝日にかすむ春日山を背景に、
祭の後の侘しさ…しみじみ漂っていました。


釆女祭当日の美しい画像は、
いつも楽しみに拝見しているご近所ブロガーさんたちの
釆女祭の記事でご覧になれますよ♪
↓↓↓
大和路を気ままに散歩 采女祭り
かたちゃん本舗 釆女祭 管絃船の儀
散水館 采女祭り2009
jp3pzd's photo diary 采女祭2009
(順不同)

関連ニュース
↓↓↓

王朝絵巻にうっとり 奈良で「采女祭」
2009.10.3 22:32
観光客らが王朝絵巻に見入った「采女祭」=3日午後7時10分、奈良市(塚本健一撮影)
「十五夜」の3日、奈良市の猿沢池などで、奈良時代に池に身を投じたと伝えられる采女(うねめ=女官)の霊を慰める「采女祭」が行われた。管絃(かんげん)船が秋の七草で飾った約2メートルの花扇を載せて池を巡り、観光客らは優美な王朝絵巻に見入った。

王朝絵巻にうっとり 奈良で「采女祭」 - MSN産経ニュースより引用転載




やれやれ祭も終わってようやくホッと一息できるニャ
…と思っているかもしれない昨日の朝の猿沢池近くの木漏れ日でまどろむトラちゃん。







2008年の采女祭


采女祭の今日は、
お天気に恵まれましたが、
昼間はかなり蒸し暑くて少々からだに堪えました。

でも、日が暮れると、
さすがに、秋空の爽やかな風が吹き抜けて、
いい感じです。嬉しい

夕刻、かなり時間も迫った午後6時40分頃、
管絃船の儀がはじまる直前に、
のこのこ、猿沢池に出かけたら、ジョギング
やっぱり、すでにすごい人で埋め尽くされていました。冷や汗



興福寺南円堂の階段の上から猿沢池を見下ろせますが、
↓一段一段に、ぎっしり人が座っていて観客席状態。



すぐ人に酔ってしまう根性ナシの私は、
福島県郡山市来賓の方々の挨拶をしっかり聞き終えた時点で、
なんだかとっても満足して、(?!)
そそくさと帰ってきました。(^_^;)

伝説の真相がどうであれ、
采女の春姫様も、
懐かしい故郷の方々が遠路はるばる
奈良までお越しになっていることに、
とても慰められ喜ばれていることでしょうね。

夜空には、
ほのかに霞む風情が、
ふんわり優しいお月様でした。
(満月は明日かな?)



【関連過去記事】
采女祭 宵宮(よいみや)
采女伝説 太郎じゃなく次郎
采女伝説 続報
采女祭 隠された真実!?もう一つの采女悲話
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係


関連ニュースはコチラ↓↓↓
名月に照らされ、雅な王朝絵巻 奈良・猿沢池で「采女祭」
2008.9.14 23:33

「中秋の名月」の14日、奈良市の猿沢池などで、奈良時代に池に身を投じたと伝えられる「采女(うねめ)」(女官)の霊を慰める「采女祭」が催された。満月のもと、秋の七草で飾った約2メートルの花扇を載せた管絃(かんげん)船が池をゆったりと巡り、みやびやかな王朝絵巻を繰り広げた。

 猿沢池では、帝に仕えた采女が、帝の寵愛(ちょうあい)が衰えたことを悲しんで中秋の名月の日に入水自殺したと伝えられており、池のそばには春日大社末社の采女神社が鎮座している。
(ニュースHPより引用転載)


【追記:お詫びと訂正】

当ブログの采女祭関連一連の投稿記事で、
「奈良では、郡山市バージョンの采女伝説を封印しているらしい」と憶測の内容を掲載しておりました。
しかし、采女祭では、
奈良県の采女伝説の紹介とともに、
ちゃんと福島県郡山市バージョンの采女伝説の紹介も、
アナウンスされているようでした。

訂正し、深くお詫び申し上げます。m(__)m






采女祭 宵宮(よいみや)


采女(うねめ)祭り 前日の今日は、
猿沢池 北西にある采女神社で、
宵宮(よいみや)儀式が午後5時から行われていました。





悲しい結末の采女神社の伝説からは、
どうも納得しずらいですが…。(笑)

なぜか、縁結びラブのご神徳だそうです。


しかも、↓仲秋の名月 糸占いって何だろう〜?



去年もあったかな?
それとも、新商品!?楽しい

(ココから追記:糸占いとは…
仲秋の名月、采女神社の前で、赤い糸を針に通せば、想いが通じるんだそうです。
※りえ舎那仏さん情報ありがとうございます♪m(__)m
かなり乙女心をくすぐられる占いです。
しかし、想いを伝えるだけなら、針に糸通すより、本人に直接言ったほうが早い!ですよね。先方のYes or Noの返答はまた別問題ですから。
ま、屁理屈ですけど。あはは。
思うに、
伝わったあとのアフターフォロー込みを神徳で何とかして下さるというふれこみなら、「針と糸」飛ぶように売れる…かも!?(こんなこと言ってる私、バチが当っちゃう…冷や汗
追記ココまで)





一方、猿沢池には、
龍頭・鷁首の2隻の管絃船が
仲良く並んで明日の出番を待っていました。



いよいよ明日、お祭り当日は、
うねめ・ミス奈良と、
姉妹都市である福島県郡山市のミス采女を乗せ、

猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって池をめぐり、
最後には花扇を池中に投ます。



鳥居に背を向け、
池に背を向け、
普段は、ひっそり…、

よほど気をつけておかないと、
危うく素通りしてしまうような小さな采女神社ですが、

さすがに今日と明日は、華やかな雰囲気ですね。







平成20年9月14日(日)
花扇奉納行列: 午後5時(JR奈良駅〜猿沢池)
花扇奉納神事: 午後6時(采女神社)
管絃船の儀 : 午後7時(猿沢池)



【関連記事】
2008年の采女祭【追記:お詫びと訂正】
采女祭 伝説 太郎じゃなく次郎
采女祭 伝説 続報
采女祭 隠された真実!?もう一つの采女悲話
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係






太郎じゃなくて次郎


隠された真実!?もう一つの采女悲話
続報
引き続き、采女伝説テーマで続行中です。




前回ご紹介した 第二の采女伝説は、

春姫とその婚約者 太郎の引き裂かれた愛…でありました。悲しい

が、その後、
Y.Oさんから、さらなる続報メールをいただき、

婚約者の名は、 太郎じゃなく、次郎 という説が有力とのこと!
(参考サイト⇒みちのく怪道風まかせ
Y.Oさんありがとうございます♪


へぇ〜と、思いまして、

私も、さらにいろいろ検索してみましたところ、

あらゆるバリエーションの采女伝説が、次々出てくる、出てくる! 拍手

さすが1000年以上も昔の言い伝えですね。

半端じゃない伝言ゲーム状態?!


というわけで、

奈良県猿沢池に伝わる采女伝説、
そして、
福島県郡山に伝わる第二の伝説に引き続き、

さらに

第三第七までのバリエーションをピックアップしてました。楽しい







--------------------
第三の采女伝説

【意外にも都をエンジョイ?!汗

古里、安積の地では采女は既婚者だった。
夫はの名は、次郎
仕事中も妻の絵姿を持ち歩くほどのラブラブ夫婦♪

しかしその美貌ゆえに、
王に見初められ、夫婦の仲を引き裂かれる
都へ連行された采女を待っていたのは都の華やかな生活

一年後采女は、古里の婚約者が気がかりで
古里に戻るが、
取り残された次郎は、
悲しみにくれながらこの世を去っていた。



--------------------
第四の采女伝説

【里人たちの裏切り?汗

王に気に入られ都に来たものの、
采女は、古里の恋人のことが忘れられず、
猿沢池の衣を柳に掛けて身投げしたように装い、
安積の地まで苦労して帰ってくる。

が、
王に遠慮した古里の人達は采女を迎え入れなかったので、
悲しみのあまり采女は井戸の身を投じてしまう。



--------------------
第五の采女伝説

【遺体がテレポーテーション汗

采女は、本当に奈良の猿沢の池に身を投じたが
なんと、その采女の遺体が、
古里の福島の山の井清水に浮かんだ



--------------------
第六の采女伝説

【ああ、すれ違い…汗

安積から次郎が奈良の都へ向かい、
一方、采女は、奈良から安積へと逃亡、
お互い行き違いになる。



--------------------
第七の采女伝説

【次郎は父親…汗

お春と次郎は、仲の良い父と娘
(ストーリーの詳細は不明。)




<参考サイト・関連書籍>

みちのく怪道風まかせ
http://www.bakebake.com/kaido/fukusima/koriyama/ky12uneme.html

郡山市HP>姉妹都市紹介>奈良市(奈良県)
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1132652153581&SiteID=0

郡山うねめまつり>采女伝説
http://www.ko-cci.or.jp/event/maturi/uneme_densetu.html

郡山美女伝説めぐり―安積采女・静御前・萩姫 (歴春ふくしま文庫 (77))
今泉 正顕



【関連過去記事】
続報
隠された真実!?もう一つの采女悲話
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係






続報


今日こそは、トラちゃん♪…と、

かなり望み高く猿沢池に向ったのですが、

本日も不在でした。

でも、違う白黒猫ちゃんが、

なんとまぁ、

お地蔵様の頭上でくつろいでました。(^.^)



そんな中、

Y.Oさんから、

さらなる続報メールをいただきましたよ!

Y.Oさんありがとうございます。m(__)m


第三の采女伝説!




詳細は、次回の記事で!楽しい

タイトルは、

「えっ!? 太郎じゃなく、次郎なの?」

…でお届け予定。(笑)


今度は、あの「木綿のハンカチーフ」を彷彿させるストーリー展開となっております。(あくまでも、私の個人的な感想ですが)


お楽しみに…(^.^)


【関連過去記事】
隠された真実!?もう一つの采女悲話
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係






隠された真実!?もう一つの采女悲話


前回の記事「采女祭り準備中」続編です。

采女祭りといえば、

ご存知、
奈良時代に帝に仕えていた采女(うねめ:給仕をする女官の職名)が、
帝の自分への、愛情が薄らいだことを嘆いて、
猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、
入水し自らの命を絶ったという悲劇のお話

なんですが…


隠された真実!?もう一つの采女悲話 がありました。




采女の古里は、
この奈良の地ではなく、
遠く福島県の郡山市です。

どうしてこの女性は、
古里から離れた奈良で、
采女として帝に仕えていたのでしょうか。

そこには、
貧困に苦しむ里人のために、
自己犠牲の愛で応えた悲哀の姫の物語がありました。悲しい


采女の古里、福島県郡山市で語り継がれる、

もう一つの采女伝説とは…?!
怒り


結論からざっくりお伝えしますと、(笑)
奈良の采女伝説を根底からくつがえす衝撃の真実!
センセーショナルな
3つの相違点…がありました。




采女が本当に愛していたのは別の人。びっくり


采女は猿沢池に身を投じていない。びっくり


柳に衣を掛けたのは、逃亡するためのカモフラージュ!びっくり






当ブログをご覧くださっているY.Oさんが、
福島県に行かれたときの采女に関する興味深いメールを
下さったのは先日のことです。

福島県郡山市のパンフレットに郡山ゆかりの三姫伝説が載っており、
その中の一人が奈良の猿沢の池に身を投げたと言われている釆女と、
同一人物であるらしいとのこと。

「6月に本当に久しぶりに奈良に行った時に、猿沢の池を散策して、
釆女が衣を掛けたという柳の木を見ていたので、とても面白く思いました。」

興味を抱いた私は、さっそく、
記載してくださった関連サイトを拝見しました。
http://www.ko-cci.or.jp/event/maturi/uneme_densetu.html
おっしゃるとおり、
猿沢池の采女祭りの女性と同一人物にまちがいありません。

郡山市にも采女の霊を祭る采女神社があり、
この歴史の縁により奈良市と郡山市は姉妹都市提携を結んでいるとのこと。
そして、今年、はじめて気づいたのですが、(^_^;)
猿沢池采女祭りには、毎年ちゃんと
姉妹都市である福島県郡山市のミス采女も参加されていたのですね。


Y.Oさんに、お礼の返信を差し上げたところ、
さらに、詳しいパンフレットの、
画像データとテキストデータを、
添付送信くださいました。


パンフレット発行⇒郡山コンベンションビューロー




Y.Oさんありがとうございます。
お忙しい中、とてもご丁寧なお心遣い感激しました。(感激の涙 ToT)
とても興味深く拝見しました。


そのまま転載したいところですが、
著作権上、そういうわけにもいかないので、(^_^;)

誠に僭越ながら、
「なら散策」管理人の私が、勝手に独断で、
要約させていただきます。





では、


深い悲しみに包まれたお姫様のお話をどうぞ…。





采女として仕えていた女性は、
郡山ゆかりの三姫伝説の一人 春姫です。

今からおよそ1300年前、
聖武天皇は、地方の調査をするため、
帝のを、地方への派遣を命じました。

は、その地で、
清らかで、親しみを持って迎えてくれた春姫をたいへん気に入ります。


そこで、
当時、天候不順がつづき貧困にあえいでいた里人の年貢を免除する代わりに、

「春姫を采女として献上しろ」と提案します。


しかし、春姫には、近く結婚を約束した婚約者がいましたので、
どうかそれだけはご勘弁くださいと懇願します。


が、は聞き入れません。


そして、
里人たちもまた、
この苦しい生活を乗り越えるために、
年貢免除がなければやっていけない。
どうか結婚を延ばして、春姫に采女として都に上がって欲しいと、
必死になって頼み込んできます。


里の窮状を知っているだけに、
とうとう春姫は、
里人のために犠牲になることを決心します。


残された春姫婚約者、太郎 は、
何とか阻止しようとを暗殺する計画を練りますが、
失敗に終わり、牢に入れられてしまいます。

ほどなく、牢から出された太郎 でしたが、
やがて、絶望して、
山の井の清水池に身を投げて死んでしまいます。


そうとは知らない春姫は、
奈良の采女に仕え耐えた一年間後、

意を決して、
婚約者太郎に会うために、
都からの脱出計画を練ります。

逃亡には、中秋の名月の日、猿沢の池での「観月会」の場が、
絶好のチャンス。




その時の戦略として、
春姫は采女の衣装を、
猿沢の池のほとりの柳の木に着せ掛け
草履も揃え、
いかにも入水したと見せかけて、
都を立ち去ったのです。





古里へは、裏道、
山道を通って安積(あさか)の里、
片平にたどり着くまで約2ケ月の苦しい旅でした。

ようやく、里の入口にたどりついた春姫は、
近くの家で、愛する 太郎の消息を尋ねます。

すると、太郎春姫は戻ることはないだろうと絶望し、山の井の清水池に身を
投げてしまったというではありませんか。

春姫は、
落胆のあまり実家にも戻らず、
そのまま婚約者 太郎が身を投げた山の井の清水池に向かい
躊躇することなく、
そのまま飛び込んでしまいました。

年が明けた春、
山の井の清水池のほとりに、小さな白い花がいっつぱい、咲き
ました。里人たちは、太郎春姫の生まれ変わりだと言って
“安積(あさか)の花かつみ”と名づけました。






悲しいお話です…悲しい

でも、猿沢池の采女伝説より、
私は、こちらの話のほうが好きかも…。
なんといっても、
春姫が決して、後ろ向きじゃないところがいいです。

もしかして、

采女神社が後ろ向きなのも、

逃亡のカモフラージュ?だったのかも!



そんな采女祭りは、今度の土・日ですよ〜
↓↓↓

場所: 奈良市樽井猿沢池、采女神社ほか
期日: 2008年9月13日〜2008年9月14日
時間: 宵宮祭17:00〜(13日)、花扇奉納行列17:00〜18:00 花扇奉納神事18:00〜19:00 管絃船の儀19:00〜19:40頃(14日)
交通: 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分(猿沢池)
駐車場: なし
お問い合せ: 0742-22-3900 采女祭保存会
http://narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt105/
(奈良市観光情報センター)


【関連過去記事】
太郎じゃなくて次郎
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係






采女祭り準備中


今度の日曜日
9月14日は、仲秋の名月 猿沢池の采女祭りです。

猿沢池周辺や商店街でも、
提灯の準備等ちゃくちゃくと進められていました。







ところで、

采女祭りといえば、

ご存知、
奈良時代に帝に仕えていた采女(うねめ:給仕をする女官の職名)が、
帝の自分への、愛情が薄らいだことを嘆いて、
猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、
入水し自らの命を絶ったという悲劇のお話

なんですが…


衝撃の事実、発覚です!びっくり


まさかの、大どんでん返し!びっくり


もう一つの采女伝説! が、びっくり

存在しているらしいのです。


実は、当ブログをご覧いただいているY.Oさんが、
先日、わざわざメールで、
興味深い情報を送ってきて下さいました。

Y.Oさんありがとうございます。m(__)m





さて、




その、すべてをくつがえすほどの、

もうひとつの采女伝説とは!?



Y.Oさんが、
ブログでの紹介を快諾くださった上に、
詳しい資料まで添付送信くださいましたので、
次回の記事にさせていただく予定です。


お楽しみに♪楽しい


【関連過去記事】
采女祭とテルテル坊主
采女祭 どこまでも後ろむきな話
采女祭と亀の関係


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本日のトラちゃん情報


今日も会えず…(涙)
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采女祭と亀の関係


先日の、采女祭りの準備がはじまる頃から、
一人ひそかに、
亀のことが心配でした。

きっと、亀たちはじめ、
猿沢池の生き物たちは、
お祭り騒ぎに、さぞかし、
驚くだろうなぁ〜と、勝手に心配してたんです。

とつぜん、大きな船が猿沢池を廻るわけですから…。

はたして…

心配していた通り、
お祭りの翌日、
さらに翌々日も、
すっかり亀の姿が消えてしまいました。



かろうじて、一匹の亀が…(笑)

この亀さんは、相当ツワモノですね。

で、今日になってようやく、
亀さんたちが、いつもの場所に戻ってきたことを確認。

やはり、からだの大きい亀が多いです。



まだまだ、以前ほど、
数は多くないですが、
小さい亀たちが、池の底から水面へと復活する日も、
近いことでしょう…。

よかった、よかった。

関連過去記事 ⇒ 采女祭とテルテル坊主



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本日のトラちゃん情報


トラちゃん、緊迫ムード!?。
(後ほど、記事アップ予定です。)
お友達ニャンコは、留守。
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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
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