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雨粒が集まって一つになって輝いていた朝


雨上がりの朝。
大きな水滴が、
まるで宝石のように輝いていました。




泥の中で育ちながらも、決して汚れに染まらない、
清らかな極楽浄土の花「蓮」。





今は、小さな小さな蕾が、
まっすぐ空にむかって伸びていました。
蓮の花が咲くまで、あと2カ月弱ほどでしょうか…。
昨年の開花の様子です。↓


(2010.07.18撮影 過去記事「夏の光、夏の薫り」より再掲載)



ここは、
鎌倉時代から地蔵信仰の寺院として著名な
ならまちの十輪院。




朝の体験勤行・作務(あさのたいけんごんぎょう・さむ)
毎週土曜日、日曜日、祝日
詳細→十輪院公式ホームページ



本堂(国宝)内に祀られた花崗岩の石仏龕(石の厨子)は、
不動明王、仁王、七星九曜などが浮き彫りにされており、
国内の石造美術の中でも珍しいものとされます。


毎月8のつく日だけ開扉される護摩堂が特別に公開され、
内陣の重文の不動明王と二人の童子像が拝観できます。
(平日の月曜は閉門日のため、拝観は休み)






四季を通じて、
いろいろな花に彩られた美しいお庭の寺院。


雨上がりの瑞々しさで、
濃緑が一段とつややか。















河童もいます。

























本堂は、国宝。






【関連過去記事】
夏の光、夏の薫り
一定の距離感
奈良町 十輪院の蓮(ハス)
蓮と睡蓮の見分け方 氷室神社スイレン






夏の光、夏の薫り


不思議です。

まるできっちり線引きしたかのように、

今朝から、

夏の光、夏の薫り。





十輪院の蓮が美しく咲いていました。

























そして、今日の奈良の空はとっても表情豊か。






閉店されたようです…。(・.・;)↓↓↓
京都からわざわざ、ならまちの銭湯を楽しみに遊びに来ていた知人がいたのに…。



【関連過去記事】
一定の距離感
奈良町 十輪院の蓮(ハス)
蓮と睡蓮の見分け方 氷室神社スイレン






一定の距離感


いつもくっついているトラちゃんとお友達ニャンコが、
一定の距離をとっている珍しい朝…、



ぱらぱらと降りだした雨粒が、
蓮の大きな葉っぱの上で、
コロコロころがって、
何だか、楽しそうでした。





十輪院の蓮の花、
今年も、見事です。

たくさんの蕾、
今後も、
つぎつぎ咲き誇ることでしょう。



十輪院は、
奈良時代に右大臣 吉備巻備(きびのまきび)が、
遣唐使として唐にわたっていたとき、
国際結婚(?)してできた子で、
幼い時、魚の助けられ、
唐から海を渡って日本にきたと伝えられているそうです。

境内には、
吉備巻備の子「浅野宿禰魚養(あさのすくねなかい)」の墓と伝える
魚養塚があるはずなのですが、

今朝も、蓮にばかり気が取られ、
確認できずに帰ってきてしまいました…。(>_<)





※たしか、時期により境内撮影禁止の立て札が立ちます。


所在地等は、下記の過去記事に記載しています。

【関連過去記事】
奈良町 十輪院の蓮(ハス)
蓮と睡蓮の見分け方 氷室神社スイレン






奈良町 十輪院の蓮(ハス)


昨日(金曜日)の朝、

奈良町の十輪院に行ってきました。 (十輪院HP)

朝の勤行(ごんぎょう)真っ最中。





でも、

私の目的は、

朝の勤行に参加させていただくことではなく、(^_^;)

蓮(ハス)です…






十輪院、境内拝観は無料ですので、

美しい蓮鉢も無料で観ることができます。


(本堂内拝観は有料)

十輪院は、もとは大寺院だった元興寺の別院とされ、
奈良時代の能書(書道の名人)朝野魚養(あさのなかい)の、
開基といわれています。

軒や床が低く端正な美しい本堂(国宝・鎌倉時代)は、
当時の住宅を偲ばせるものなんだとか。




美しく並べられた大きな蓮鉢、
どれも、ダイナミックに蓮の葉が空に向かって広がり、
朝の太陽の光を存分に浴びていました。



ただ、残念なことに、
お花のほうは、
どの鉢でも咲いておらず、
タイミングが悪かったようです。

ちょっとまだ固そうな(?)蕾がありましたので、
数日後が見頃なのかなぁ〜?

jp3pzdさんのブログで、
21日の蓮・アジサイ・菩提樹の画像を記事にされています。
ハス・アジサイ・ボダイジュ@十輪院



こうして観たら、
蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)って、
ぜんぜん違いますよね。

先日、睡蓮と蓮を間違った私、
今さらながら恥ずかしい。


蓮は、
泥の中で育ちながらも、
決して汚れに染まらない、
清らかな極楽浄土の花。

噂によると、
花が咲くときには音がするらしい?!
その花の開閉は、3回繰り返され、
4日目には散ってしまうのだとか…。






本堂のご本尊は、地蔵菩薩を中心にした石仏龕
(すべて花崗岩の切石を用い、間口3メートル、奥行2.5メートル、高さ2.3メートル)。

地蔵菩薩立像を中心に、
その手前左右の壁面に冥界の十王像、
その手前左右には弥勒菩薩、釈迦如来、不動明王、観音菩薩を表わし、
さらに外側には五輪塔や持国天、多聞天、金剛力士(仁王)などの像を表わす。
地蔵菩薩像は鎌倉時代前期頃、他の諸像はやや時代が降るとされている。
なお、
この石仏龕は「彫刻」ではなく「建造物」として重要文化財に指定されている。

(参考 Wikipedia




【関連過去記事】
蓮と睡蓮の見分け方 氷室神社スイレン



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素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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