魅惑の建築物【4】 旧六十八銀行奈良支店
- 2007.06.10 Sunday
- 奈良 建築物
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ご存知、
JR奈良駅前から猿沢池方向に伸びる三条通と、
東向き商店街の角に建っている南都銀行です。
建設当時の銀行建築の特徴でもある、
列柱がそびえており、
ところどころ手のこんだモチーフがついています。
1997年7月「登録有形文化財」に登録。
旧六十八銀行奈良支店
構造 鉄筋コンクリート造4階建て、地下1階
建築面積 516m
設計→長野宇平治
長野宇平治(ながのうへいじ、慶応3年9月1日(1867年9月28日) - 1937年(昭和12)12月14日)は、建築家。越後国高田(現・新潟県上越市)生まれ。辰野金吾の下で学び、銀行建築の設計に多く関わった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載
長野宇平治のほかの主な作品
●小樽バイン(旧北海道銀行本店)
●大倉山記念館(旧大倉精神文化研究所)
●日本銀行旧広島支店
●日本銀行本店増築
す、すごい方が設計されていたのですね…。(;^_^A
今も、思いっきり現役の建物ですので、
日頃は、普通にATMや、窓口をしょっちゅう利用してます。
身近すぎて、
建築物としてのその価値を見過ごしがちでした。
まさに重厚で、威厳と貫禄のある建物です。(*^_^*)
時には、じっくり観賞してみると、
いつもの町並が新鮮に感じられます。
⇒グーグルマップの航空写真こちら

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本日のトラちゃん情報

やっぱり不在です。
あの激しい雷雨のときは、大丈夫だったかな…?
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