阿修羅像
- 2007.10.10 Wednesday
- 奈良 行事
- 20:10
- comments(8)
- trackbacks(0)
天高く馬肥ゆる秋です。
見事な快晴っぷり!
空が青色に輝いていました。

ところで、
アクセス解析によりますと、
ここ最近、なぜか「阿修羅像」という検索ワードで、
当ブログをご訪問くださる方が多いんです。

私のブログには、
「阿修羅像」に関してめぼしい情報もなく、
なぜ上位のほうに表示されていたのか不思議なんですが…?
今さらながら、
「阿修羅像」で訪問くださった方に、
少しでも、
ご期待に応えるべく「阿修羅像」の情報を掲載をしてみました。(^_^;)
阿修羅(あしゅら)とは語源サンスクリット語の「アスラ」を音写したもので、
インドのヒンドゥー教の神々「八部衆(はちぶしゅう)」メンバーの一人。
戦闘神として、怒った表情が本来の姿です。
八部衆(はちぶしゅう)とは、
ヒンドゥー教の鳥獣神で、その多様な姿が人々を魅了してやみません。
阿修羅像の阿修羅とは、
激しい戦いの場を指す「修羅場」という言葉の語源でもあります。
-----------------
常に帝釈天と戦う悪神とされており、
阿修羅の世界(修羅界)は人間界の下にあり、
ここに生まれたものは、四六時中戦闘を繰り返す運命を背負わされている。
引用:仏像がよくわかる本PHP文庫
-----------------
ずいぶんと気の毒な世界にいらっしゃるのですねぇ〜。
でも後に、
釈迦の説法で仏教にめざめ守護神となったそうです。
興福寺の阿修羅像の、
深い憂いの表情は、その苦しい経緯を物語っているのでしょうか…?
三面六臀(さんめんろつぴ 3つの顔と6本の手)の少年のお顔はどれも端正です。
4本の手には、
何か捧げものなどを持っていたと言われていますが、
現在は失われています。
腰巻みたいな衣の模様が、とてもオシャレで、
足元のサンダルもいい感じ。(笑)
鎧も着用していないので、
戦闘とは無縁の感じです。
平安時代の名作。

興福寺秘仏特別公開------------------------------------
大圓堂(本坊)・国宝館
毎朝の勤行が厳修されている本坊・大圓堂を初めて公開。
また、国宝館では天平文化の結晶ともいうべき阿修羅像をはじめ、
国宝八部衆像を一堂に特別陳列。
時 間 : 9:00〜17:00(券売終了は16:30まで)
拝観料 :
共通拝観券→二箇所共通(大いん堂・国宝館)
大 人1,000円
中高生 700円
小学生 300円
興福寺 TEL.0742-22-7755
公開諸堂 : 八部衆一堂展示
国宝館(秘仏聖観音菩薩像)
-------------------------------------------------------
興福寺北円堂 秋の特別開扉
期間 : 2007年 10月 20日(土)〜 2007年 11月 12日(月)
時 間 : 9:00〜17:00
拝観料 :
大 人 300円
中高生 200円
小学生以下 100円
八角形の美しい円堂内には、
運慶一門の手による本尊の弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)<国宝>、
無著・世親菩薩立像(むちゃく・せしんぼさつりゅうぞう)<国宝>、が
安置されています。
関連過去記事⇒ えっ?インド。興福寺 北円堂
-------------------------------------------------------
興福寺HP
http://www.kohfukuji.com/
奈良の秋のおすすめ観光情報
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/ch-osusume/osusume.html
↓↓↓こちらも超おススメ
法隆寺(生駒郡斑鳩町)
夢殿秘仏救世観音特別開扉
10/22(月)〜11/23(祝)
聖徳太子等身と伝えられる救世観音の特別公開。
http://www.horyuji.or.jp
※ちなみに、法隆寺近辺には鹿はいません。^^
================================
本日のトラちゃん情報

快晴なのに、今日もお留守。
かなり期待してたのにィ〜(涙)
でも、
お社ニャンコは、今日も立派なお供えぶりでした。(笑)

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見事な快晴っぷり!
空が青色に輝いていました。

ところで、
アクセス解析によりますと、
ここ最近、なぜか「阿修羅像」という検索ワードで、
当ブログをご訪問くださる方が多いんです。

私のブログには、
「阿修羅像」に関してめぼしい情報もなく、
なぜ上位のほうに表示されていたのか不思議なんですが…?
今さらながら、
「阿修羅像」で訪問くださった方に、
少しでも、
ご期待に応えるべく「阿修羅像」の情報を掲載をしてみました。(^_^;)
阿修羅(あしゅら)とは語源サンスクリット語の「アスラ」を音写したもので、
インドのヒンドゥー教の神々「八部衆(はちぶしゅう)」メンバーの一人。
戦闘神として、怒った表情が本来の姿です。
八部衆(はちぶしゅう)とは、
ヒンドゥー教の鳥獣神で、その多様な姿が人々を魅了してやみません。
阿修羅像の阿修羅とは、
激しい戦いの場を指す「修羅場」という言葉の語源でもあります。
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常に帝釈天と戦う悪神とされており、
阿修羅の世界(修羅界)は人間界の下にあり、
ここに生まれたものは、四六時中戦闘を繰り返す運命を背負わされている。
引用:仏像がよくわかる本PHP文庫
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ずいぶんと気の毒な世界にいらっしゃるのですねぇ〜。
でも後に、
釈迦の説法で仏教にめざめ守護神となったそうです。
興福寺の阿修羅像の、
深い憂いの表情は、その苦しい経緯を物語っているのでしょうか…?
三面六臀(さんめんろつぴ 3つの顔と6本の手)の少年のお顔はどれも端正です。
4本の手には、
何か捧げものなどを持っていたと言われていますが、
現在は失われています。
腰巻みたいな衣の模様が、とてもオシャレで、
足元のサンダルもいい感じ。(笑)
鎧も着用していないので、
戦闘とは無縁の感じです。
平安時代の名作。

興福寺秘仏特別公開------------------------------------
大圓堂(本坊)・国宝館
毎朝の勤行が厳修されている本坊・大圓堂を初めて公開。
また、国宝館では天平文化の結晶ともいうべき阿修羅像をはじめ、
国宝八部衆像を一堂に特別陳列。
時 間 : 9:00〜17:00(券売終了は16:30まで)
拝観料 :
共通拝観券→二箇所共通(大いん堂・国宝館)
大 人1,000円
中高生 700円
小学生 300円
興福寺 TEL.0742-22-7755
公開諸堂 : 八部衆一堂展示
国宝館(秘仏聖観音菩薩像)
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興福寺北円堂 秋の特別開扉
期間 : 2007年 10月 20日(土)〜 2007年 11月 12日(月)
時 間 : 9:00〜17:00
拝観料 :
大 人 300円
中高生 200円
小学生以下 100円
八角形の美しい円堂内には、
運慶一門の手による本尊の弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)<国宝>、
無著・世親菩薩立像(むちゃく・せしんぼさつりゅうぞう)<国宝>、が
安置されています。
関連過去記事⇒ えっ?インド。興福寺 北円堂
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興福寺HP
http://www.kohfukuji.com/
奈良の秋のおすすめ観光情報
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/ch-osusume/osusume.html
↓↓↓こちらも超おススメ
法隆寺(生駒郡斑鳩町)
夢殿秘仏救世観音特別開扉
10/22(月)〜11/23(祝)
聖徳太子等身と伝えられる救世観音の特別公開。
http://www.horyuji.or.jp
※ちなみに、法隆寺近辺には鹿はいません。^^
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本日のトラちゃん情報

快晴なのに、今日もお留守。
かなり期待してたのにィ〜(涙)
でも、
お社ニャンコは、今日も立派なお供えぶりでした。(笑)

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>お社ニャンコは、今日も立派なお供えぶりでした。(笑)
見事ですね、このお供えぶり!
一人大爆笑しちゃいました!
目、光ってる?