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「花ごしらえ」2010年 東大寺 修二会(お水取り)


3月23日は、花拵え(花ごしらえ)

花ごしらえとは、
前行 試別火(ころべっか)中の練行衆が、
二月堂内の須弥壇(しゅみだん)を飾る椿の造花と南天を作る行事です。



タロの木(タラノキ)を芯にして、
その上に紅白の五枚の花弁をつけます。

過去記事もあわせてどうぞ→2009年 お水取り 花ごしらえ

練行衆が手分けして作った400個の椿の造花は、
総別火(前行の後半)で、
椿の枝に取りつけられるそうそうです。

そして、
修二会満行の破檀のあと、
お役目を終えた椿の花は、
その夜のうちに、
童子や仲間に配分されるのだとか。

(参考図書 「東大寺 お水取り」 小学館)


↓↓↓コチラで花ごしらえの動画が見れます。

東大寺・お水取りへ「花ごしらえ」 男たちが手作り
奈良・東大寺で23日、二月堂修二会(しゅにえ)(お水取り)に向けてツバキの造花を作る「花ごしらえ」があった。
11人の練行衆(れんぎょうしゅう)(こもりの僧)らが、準備の合宿を続ける戒壇院の別火坊(べっかぼう)の広間に集まり、赤、白、黄の和紙を花びらやめしべ・おしべの形に切り、のりで木の芯に張り付けて、ひとつずつこしらえた。すべて男たちの手作り。できあがった400個の花は本物のツバキの枝に挿して二月堂の本尊・十一面観音像の周りに飾り、春を待つ法会を彩る。

asahi.com(朝日新聞社):東大寺・お水取りへ「花ごしらえ」 男たちが手作り - トラベルより引用転載




コメント
大の男が器用そうに花を作る姿がカワイイ♪
こんなこと言ったら怒られるかな?

手先がアップになる方、器用そうな指してますね。
繊細と言うか何と言うか・・・
私のグローブの様な手とは大違いです。
  • にゃら
  • 2010/02/25 2:58 PM
にゃらさま

>手先がアップになる方、器用そうな指してますね。

本当に、ニュースの動画、
白魚のような手で、
丁寧に作成されていますね。

にゃらさんの手、
決してグローブではなかったですよぅ〜。(笑)
  • カヤ@「なら散策日記」管理人
  • 2010/02/26 12:05 PM
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