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町の風景と命をかけたミッション遂行


夕方、少し散歩しました。







ただ歩いているだけなのに、
心が鎮まる…。
いつものと変わらぬ、
奈良時間が流れています。
















散歩から帰宅後、
連休の初日だったということに気づき、
そして、
今、
東京消防庁の会見にただひたすら感動してます。
(支離滅裂)



福島原発へ向かう、
東京消防庁のハイパーレスキュー隊139人
リーダーの訓示。
「国運がかかっております。」 







東京消防庁放水「恐怖心を克服、プールに命中」
会見に出席したのは、現場に行ったハイパーレスキュー隊の冨岡豊彦(47)、高山幸夫(54)の両隊長ら。オレンジ色の作業服姿に黒いブーツを履いた冨岡隊長は大変だったことを尋ねられると、「隊員の士気が高いので……」と切り出し、絶句。しばらく声を詰まらせた後、「家族ですね。本当に申し訳ない。この場でおわびとお礼を申しあげたい」と唇を震わせながら目に涙を浮かべた。
高山隊長は、「(放射能という)目に見えない敵との戦いだった。短い時間で活動を終了するのが大変だった。仲間のバックアップがあったから良かった」と話した。
(中略)
2度の活動に従事した約50人のうち、最も被曝(ひばく)量が多かった隊員は約27ミリ・シーベルトで、14〜15ミリ・シーベルトが3人、10ミリ・シーベルト以下が45人いた。同庁は原子力災害の現場での被曝量の基準を30ミリ・シーベルトと設定しており、佐藤総隊長は「基準を満たすことができた。放射能の危険を熟知しているので、恐怖心を克服できた」と述べた。活動には、本人が承諾したハイパーレスキュー隊員を充てた。

(2011年3月20日01時28分 読売新聞)
より引用転載



被曝覚悟の350メートル 消防隊見守る妻「日本の救世主に」2011.3.20 01:19 (2/2ページ)
「危険度を熟知する隊員の恐怖心は計り知れないが、拒否する者はいなかった」(東京消防庁の佐藤康雄警防部長)。だが、防護服の着用に普段の3倍以上の時間がかかるなど、緊張の色を隠せなかった。【放射能漏れ】被曝覚悟の350メートル 消防隊見守る妻「日本の救世主に」+(2-2ページ) - MSN産経ニュースより引用転載


東京消防庁の会見
危険なミッション遂行のために、
どれだけ考え抜かれたか…が伝わってくる、
陣頭指揮をとる指揮官の活動報告の記者会見





泣きました。カッコいい。




江川紹子さんの記者会見をまとめたつぶやき(わかりやすいです)⇒http://togetter.com/li/113727







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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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