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【追記】奈良県庁にお願いの電話しました。


★「ペットと避難」関連ニュースを追記しました→コチラ

「何にも持たないで犬だけ抱えて逃げた」

そんな被災地の飼い主さんとワンちゃん・ネコちゃんが、ずっと一緒に暮らせますように。




---------------------------
奈良県が平城遷都1300年祭の余剰金約2億5千万円を
見舞金として被災地(宮城、岩手、福島の3県)に寄付するというニュースには、
正直、あまり心動かされませんでしたが、
(なんだか、いろんな思惑を感じて…)

でも、

東日本大震災 奈良県、避難所ごと受け入れ(産経新聞) Yahoo!ニュース」のほう、
奈良県が、
避難所を用意するだけでなく、
コミュニティーを分断せず避難所を丸ごと受け入れることで、
被災者の不安感をやわらげる必要性があると判断し、
そのような措置を講じるというニュースは、

「おお、奈良県ちゃんと考えてるんだ!」ってかなり感動しました。


東北と関西では、
生活習慣や言葉など、
様々な違いが山ほどあるでしょうから、
新しい生活に慣れるまでのストレスは相当なものだろう…と懸念していた矢先でしたので、
「コミュニティーを分断せず避難所を丸ごと受け入れることで
 被災者の不安感をやわらげる必要性があると判断」
は、
実に、被災者の方々の立場への想像力を働かせた対処だと
感じられました。
役場機能が失われた自治体について、
奈良県から職員の臨時派遣サポート案もしかり。


それで、

私、奈良県への信頼感高まったところで、

さっき県庁へお願いの電話をしました。




「どうか、奈良県の被災者住宅の一部をペット同伴可にしてください。」


「動物と触れ合うことがストレス軽減になります。
 
 ペットの世話を介して心身の傷から立ち直る被災者の方多いはず。

 飼い主とペットのためだけでなく、動物は人を癒す力を持っている。

 せっかく助かった小さな命、

 犬・猫といえども立派な家族です。

 家族を引き裂くようなことしないで欲しい。

 飼い主から離されたペットはいったいどうすればいいのか!」







現状、原則としてペット同伴不可です、やはり。
(ただし金魚等の小さな生き物は一部可能とのこと。)


とはいえ、


電話で対応くださった県の職員、

実に真摯に私の声に耳を傾けてくださいました。




でも、

私一人だけの意見じゃ足りない。

一人だけの声じゃ、

規則を変えることができないんです。




だから、

どうか、私と同じ考えの方、

行政にその思いを伝えて下さい。

ある程度の声が集まれば、

原則は変わるはずです。




奈良県庁 代表 0742-22-1101

「被災者避難所の件です」と言えば取り次いでもらえます。

午前8時45分〜午後5時15分まで
(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始の休日を除く)



住宅課 
総務企画係  TEL : 0742-27-7540
地域住宅係  TEL : 0742-27-7544
県営住宅係  TEL : 0742-27-7539





【追記】
関連ニュース
↓↓↓
ペットと避難・支援進む新潟県
3月23日 読売新聞
専用空間や獣医師の健康相談
東日本巨大地震で、被災地からペットと共に県内に避難してきた人たちの支援態勢作りが進んでいる。中越地震、中越沖地震の際も、ペットと避難する被災者が多数いたことを踏まえ、県と新潟市、県獣医師会、県動物愛護協会は18日に「動物救済本部」を設置。ペットと触れ合うことが被災者の心の癒やしにもなることから、安心して共生できるよう、県内数か所の避難所に専用スペースを設け、飼育用品を提供したり、獣医師による健康相談を行ったりしている。
同市西区の西総合スポーツセンターでは、避難者がいる体育館とは別棟の屋内ゲートボール場を、避難者のペット用に開放。同市保健所によると、21日午後現在で犬17匹、猫7匹がいる。
1匹ごとにケージに入れ、飼い主には、避難所内に入る前に衣服に付いた毛を落とす、散歩時はふんは持ち帰り、尿には水をかける――などルールを徹底し、ほかの避難者や近隣住民とのトラブルを予防している。市職員やボランティアがカルテを作成、獣医師も巡回して健康診断を行っている。
福島県南相馬市から家族5人と猫1匹で避難したパート鈴木明美さん(47)は、「初日はまさかペットを受け入れてもらえるとは思わず、夫が猫と一緒に車で寝た。ここは餌も施設も充実していて本当にありがたい」と喜ぶ。
市保健所健康衛生課の照井一恵副主査は、「ペットは家族同様で、一緒に避難することは今では当たり前。ここでは飼い主がペットを見に来て笑顔を見せたり、散歩が適度な運動になったりと、避難者にとっても望ましい状態」と話す。

(2011年3月23日 読売新聞)
ペットと避難 支援進む 新潟 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用転載



ペット連れの避難 支援策検討
3月22日 3時29分
およそ2500人が避難生活を送っている「さいたまスーパーアリーナ」では、ペットが避難している飼い主の負担になっていることからNPOが支援策の検討を始めました。
「さいたまスーパーアリーナ」に避難してきた人の中にはペットを連れてきた人もいますが、施設の中にペットを持ち込むことは衛生面の理由から禁止されています。こうしたなか、動物の愛護活動をしているさいたま市のNPOの調査で少なくとも30匹近くの犬や猫などが避難者の車の中にいて、飼い主の負担になっていることが分かりました。このためNPOは、支援策を検討するため、21日からアリーナの入り口に相談所を設け、要望などの聞き取りを始めました。NPOによりますと、飼い主からは「ペットの預け先を紹介してほしい」とか「ペットを手放すことを考えているがどうすればいいか」といった相談などが寄せられているということです。NPOでは飼い主の要望などを聞いたうえで今後、ボランティア団体と連携して、ペットを預かったり飼い主の代わりに世話をしたりするなどの支援を行うことにしています

ペット連れの避難 支援策検討 NHKニュースより引用転載



電力復旧を待つ被災地、津波逃れたペットも避難所生活
2011年3月18日(金)16:10
[気仙沼(宮城県) 17日 ロイター] 
死者・行方不明者が1万5000人を超えた東日本大震災。被災地では津波に襲われながらも生還した住民に加え、ペットも避難所暮らしを続けている。
壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市の高台にある気仙沼中学校の避難所では、ペットと避難した住民のためのスペースが設けられた。
避難所で暮らす56歳の女性は、「津波が来たときは仕事中だったが、夫は家にいたので、夫が(犬を)脇に抱えて逃げた。何にも持たないで犬だけ」と話した。
米ミシガン州出身の英語教師、ポール・フェイルズさん(25)は「避難している人たちの力になりたい。この難局を乗り越えるためにも、ここにいたいと思う。みんな親切で思いやりがあって、感謝している」と語った。
避難所の生活状況は依然厳しく、この地域は電力供給がストップしたままで、家族と連絡が取れない状況に置かれている。73歳の女性は「娘も息子も、生きているのか死んでいるのか分からない」と涙をこらえながら家族の無事を祈っていた。

電力復旧を待つ被災地、津波逃れたペットも避難所生活(トムソンロイター) - goo ニュースより引用転載




JAPAN-EARTHQUAKE Vol.14 ペットと共に - こだわり写真館 - MSN産経フォト

JAPAN-EARTHQUAKE Vol.14 ペットと共に - こだわり写真館 - MSN産経フォト




東日本大震災 避難生活の支えは愛犬 車中泊続ける66歳
毎日新聞 3月27日(日)9時36分配信

津波で自宅を失った岩手県大槌町桜木町の無職、大平トワさん(66)は避難所の駐車場で車中泊を続けている。避難所にペットを連れ込むことはできないため、愛犬のマルチーズ、モモ(雌、5歳)と一緒に寝泊まりすることを選んだ。「つらい体験や避難生活でも、モモは私を支えてくれている」と話す。
1人暮らしの大平さんは外出先で地震に遭った。激しい揺れに驚いて帰宅。留守番をしていたモモと、足が不自由な隣家の高齢女性を軽乗用車に乗せ、高台を目指して逃げた。
命からがらたどり着いた避難所で、日中に作業を手伝い、食料などの物資を受け取っている。「モモちゃん、お仕事だからお留守番しててね」。車を離れるときは必ず声を掛ける。
モモとの散歩は運動にも気分転換にもなる。エコノミークラス症候群を予防するため、医師に相談して体調管理に気を配る。「仙台市に住む長男が(モモを預かりに)来るまでは一緒にいたい」
ペットを心の支えにする被災者は少なくない。近くの建築資材会社「南部屋産業」は、被災者が自宅の片づけをする間などの短時間に限りボランティアでペット犬を預かる。小笠原正年代表取締役(64)は「『ペットは手放せばいいじゃないか』と言う人もいるかもしれないが、1人暮らしのお年寄りらにとっては大きな存在」と話している。【福島祥】
東日本大震災 避難生活の支えは愛犬 車中泊続ける66歳 (毎日新聞) - Yahoo!ニュースより引用転載




愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ
読売新聞 3月26日(土)13時57分配信

東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。
津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。
女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。
赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。
田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。
赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。
振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。
バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ (読売新聞) - Yahoo!ニュースより引用転載




JAPAN-EARTHQUAKE Vol.20 ペットと共に No2
- こだわり写真館 - MSN産経フォト
2011.03.25


東日本大震災で被災したペットたち。あの日、午後2時46分を境に生活が一変した。しかたのない事だが、行政の支援は人間に向けられ、ペットは置き去りにされがち。飼い主もペットを抱えたままだと行動が制限されてしまう。不自由な生活。それでも寄り添いながら生きていく。強い絆で結ばれているから・・・。JAPAN-EARTHQUAKE Vol.20 ペットと共に No2 - こだわり写真館 - MSN産経フォトより引用転載




大津波の被害にあったノンちゃん探し Looking for victims of the tsunami, her non-




未曾有の大震災で次々に救出されるペットたち
(海外ニュース)
2011/3/25

ここ数日、日本からいいニュースが飛び込んでくることはほとんどない。そんな中で心温まる話題と言えば震災で救出される人々やペットの話ではないだろうか。今日はペットと再会した女性の話題と助けあって救助を待つ犬の話題をお知らせしよう。
東北太平洋沖大震災で被災したある女性は何もかも失ってしまった。家は津波で全壊状態。だが、彼女がかわいがっていた猫は無事だった。
避難所ではペットと一緒に生活している人もいると聞く。津波から逃れて避難所で厳しい生活を送る人々にとってペットは大きな慰めとなるだろう。ペットと一緒の生活を許可してくれる日本の人々は何と寛大なことか。2005年、米国・南東部で発生したハリケーン・カトリーナで被災した人々が、泣く泣くペットを置き去りにしなければならなかったことは記憶に新しい。

(中略)
世界中の危機的状況が全て日本に集中しているような状況下で、ペットが見捨てられていないと知るのはとても喜ばしい。このような大きな悲劇に見舞われてもペットたちは保護を受けている。
震災で全てを失ったにもかかわらず秩序を保ち、お互いをいたわり合い、助けあう被災者の人々の姿に感銘を受けたという人々も多いのではないだろうか。でもそれは人間の話だ。2匹の犬がお互い寄り添い、助け合いながら救助を待っている映像がYouTubeで公開され話題になっている。(こちらの映像も日本語のみ)2匹のうち1匹は弱っている仲間を守っているように見える。
日本でもペットは家族同様の存在だ。被災したエリアでペットの救出活動を展開しているグループは数多いが、そんなグループのひとつ、ジャパン・キャット・ネットワークは自らのHPにこう掲載している。
「私たちは日本の東北地方を襲った地震と津波がもたらした凄まじい破壊のニュースに接し、恐れおののくと同時に深い悲しみに沈んでいます。私たちジャパン・キャット・ネットワークの関西支部のメンバー、猫たち及び建物は無事でした。しかし、私たちは被災し早急な援助あるいは支援を必要としている人々に対する関心を表明するだけでなく、同じく被災した動物たちにも深い関心を寄せており、動物への安楽死処分を良としない2つの動物保護グループと連携し、被災したエリアから安全な場所へ動物たちを非難させる活動を展開しています。既に危機的状況ではありますが、被災した人々がペットと一緒に暮らせるよう力を尽くしています。」

未曾有の大震災で次々に救出されるペットたち海外:ニュース:ペットプレス|PetPress.jpより引用転載

















被災ペットの保護を支援 環境省、施設整備に補助
2011/03/31 22:50更新
【東日本大震災】
環境省は31日、東日本大震災で被災したペットを動物愛護センターなどで保護している自治体が仮設プレハブなどの一時保護施設などを整備する際、費用の半額を財政支援することを決めた。
被災自治体は、飼い主とはぐれたり避難先の施設に同伴できなかったペットを愛護センターや保健所などで受け入れているが、「数が増えすぎて収容しきれない」との声が上がっていた。
記事本文の続き 助成先は、同省が4月以降に自治体側の希望を募って決める。避難所の周辺にもペットの居場所をつくるためテント24張りと動物用ケージ1777個を購入、希望自治体に配布する予定だ。
同省は「被災者の心の支えにもなるペットの受け入れをできる限り支援したい」としている。

「被災ペットの保護を支援 環境省、施設整備に補助」:イザ!より引用転載




ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体(2011/04/04)
震災被災者の仮設住宅建設が進む陸前高田市で、ペットを飼う入居希望者が頭を悩ませている。市は住民トラブルや衛生面を考慮し、動物連れ入居を原則禁止する方針だからだ。一方、釜石市は容認する方針と対応は分かれそう。阪神大震災で神戸市も「被災者の制約をなるべく軽減しよう」とペット連れ入居を禁止しなかった。「ペットは家族の一員」「心の支えになる」。被災した飼い主の思いにどこまで応えられるか、各自治体は難しい判断を迫られそうだ。
「メメは大切な家族の一員。放すわけにも殺すわけにもいかない」。仮設住宅への入居を希望する陸前高田市気仙町の漁業戸刺一郎さん(59)、さだ子さん(58)夫婦は苦しい胸の内を明かす。
3月11日の地震発生時、さだ子さんは9歳になるチワワのメメを連れて高台に避難した。家族にいつも安らぎを与えてくれる存在。避難所の長部コミュニティーセンターには入らず、施設裏手の自家用車の中で愛犬と一緒に避難生活を送る。
「愛情を注ぎ9年も一緒に生きてきた。どうしても仮設で駄目なら車で飼うが、それもかわいそう。もう少し柔軟に考えてほしい」と願う。
市は、動物が苦手な人とのトラブル回避や衛生面などを考慮し、ペット連れの仮設住宅入居を原則禁止と決めた。須賀佐重喜・市建設部長は「仮設住宅は密集しており、鳴き声やふん、衛生などさまざまな問題がある。飼い主の気持ちは分かるが、遠慮してもらうようお願いする」と理解を求める。
一方、釜石市の小友光晴都市計画課長は「他人に迷惑を掛けないのが前提だが、このような事態だし、アニマルセラピーも必要ではないか」と認める考えだ。他市町村の多くは対応を検討中だが、大船渡市の小西克洋都市計画課長は「市営住宅条例にならえば禁止とするところだが、被災者の心のケアの問題もある。動物に癒やしを求める人も多いのではないか」と語る。
阪神大震災で約3万戸の仮設住宅が建設された神戸市。貸借契約書などにペットに関する事項は特に明記しなかった。問い合わせや入居手続きの際に「禁止していないが、近所迷惑になるので近所の了解を得てください」と対応。大半の仮設住宅団地にペットを飼う住民がいたという。
当時、神戸市の仮設住宅担当課長を務めていた高橋正幸さん(62)は「被災者はつらく厳しい状況に置かれている。心と体を休めながら本来の生活に近づけるよう禁止事項はできるだけ減らすべきだと考えた。問題の解決は普段から取り組む住民自治の延長でできる」と語る。

岩手日報Webサイト ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体より引用転載


福島原発周辺で取り残されたペットが過酷な状況 飼い主の決断



愛犬と涙の別れ 仮設住宅入居で
(2011/04/08)

東日本大震災で家を失い、愛犬を泣く泣く手放す人がいる。避難所となっている釜石市嬉石町の市民交流センターに身を寄せる大和田泰佑さん(67)は7日、9年間共に過ごしたシバイヌのハジ(雄)に別れを告げた。
妻と2人暮らしの大和田さんにとってハジは孫のような存在。仮設住宅に入居する際、周囲に迷惑がかかると考え、県動物愛護ネットワークを通して盛岡市の女性(50)に引き取ってもらうことにした。
センターに新しい飼い主が現れると、大和田さんは「じいちゃんも頑張るからハジも頑張れよ。9年間ありがとな」と、涙を流しながら送り出した。
【写真=「ありがとな、ハジ」。涙を流し、愛犬との別れを惜しむ大和田泰佑さん=釜石市・市民交流センター】
岩手日報「愛犬と涙の別れ 仮設住宅入居で」より引用転載



避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか
産経新聞 4月17日(日)7時57分配信

東日本大震災で避難所生活を余儀なくされるペット連れの被災者らにとって、肩身の狭い日々が続いている。仙台市ではペット同伴を認めている避難所はわずかで、市担当者は「どの避難所にもペットを敬遠する人がいて積極的に受け入れるところはない」と説明する。物置で生活しているケースもあり、見かねたペットショップのオーナーが無償でペットの一時預かりを引き受けるケースもある。(宮本尚明、八木択真)
◆鳴き声や臭い
約300人の被災者らが避難生活を送る仙台市内の小学校。体育館脇の物置がペット連れ被災者の専用スペースに割り当てられ、8匹の犬が飼い主家族17人と一緒に寝泊まりしている。
物置に入ると、小学5年の米山紗与さん(10)が愛犬のミニチュアダックスフント「みかん」を大切そうに抱えていた。避難した当初、物置が「犬小屋」と呼ばれていたという。傷ついた紗与さんは「『ワンコルーム』と言ってもらうようにした」と話す。
飼い主家族らは、他の被災者がいる体育館に出入りする際も扉をすぐに閉め、鳴き声や臭いが漏れないように気を配っている。
◆トラブルに
仙台市動物管理センターによると、仙台市内の避難所では、ペット同伴の可否は、避難所ごとに被災者らでつくる運営委員会が決めているが、同伴を認めているのは数カ所。ただ、こうした避難所は他のペット希望者が流入することを恐れ、市は公表していない。
同伴が可能な避難所でもペットが毛布に尿をかけるなどのトラブルも報告されている。同センターの相原健二所長(51)は「防災訓練でペットを同伴して避難するようアドバイスしてきたが、理想と現実はまったく違った。忸怩(じくじ)たる思い」と肩を落とす。
◆家族の一員
行き場のないペットを救う動きもある。仙台市青葉区で動物病院やドッグカフェなどを運営する「ドッグウッド」では避難生活で同伴が難しくなった犬や猫を無償で預かる活動を始めた。日中はペットを遊ばせる広場「ドッグラン」を活用し、夜間用にプレハブ小屋6棟も急遽(きゅうきょ)借り入れた。
東京電力福島第1原発近くの自宅を出て避難所に身を寄せる福島県浪江町の佐藤直子さん(32)は中型の雑種犬を預けに来た。「避難所はペット禁止。早く迎えに来たい」。施設では現在、犬と猫計約180匹が預けられている。施設オーナーの我妻真紀さん(39)は「避難所に連れて行けず、崩れた家で犬と過ごしていた人もいた」と話す。全国からカンパを受けながら、飼い主を亡くしたペットの救出や一時預かりのボランティア探しにも取り組む。
我妻さんは「飼い主にとってペットは家族。できる限りのことをしたい」と話した。

避難所のペット、飼い主負い目 物置に隔離「同伴可」わずか (産経新聞) - Yahoo!ニュースより引用転載



東日本大震災 被災したペットと飼い主の今を石本沙織キャスターが取材しました。
フジテレビ系(FNN) 4月17日(日)21時43分配信

東日本大震災では、多くのペットが死んだり、取り残されたりしました。一方、避難所では、ペットを受け入れてもらえなかったり、いろいろな制約があったりします。
被災ペットと飼い主の今を、石本沙織キャスターが取材しました。

神奈川・川崎市にある馬場総合動物病院では、被災した数多くのペットが預けられている。
福島県などから被災者を受け入れている神奈川県だが、避難所のペット受け入れ態勢は必ずしも十分ではない。
預け場所を探す飼い主を救済しようと、この病院では、治療費を除いて無償でペットを預かっている。
現在預かっているのは14匹で、面会に来られない被災者に代わって、散歩も行う。
3週間ぶりの再会だという、福島・南相馬市で被災した飼い主は「(どうですか、久しぶりに会って?)すごく元気で安心しました」と話した。
馬場総合動物病院の馬場国敏院長は「津波と地震で、(ペットたちは)恐怖でいっぱいなんですよ。そこに飼い主さんがいらっしゃると、本当に顔をなめるような感じで喜ぶんですね」と話した。
東京・調布市の味の素スタジアムは現在、一部が避難所として利用されているが、こちらには被災したペット専用のスペースが設けられているという。   
この避難所では現在、97人が身を寄せているが、人と動物のスペースは区別されている。
ペット専用の部屋では、犬はそれぞれケージに入れられている。
福島・双葉町から犬を連れて避難してきた女性は、避難してきた当初は、犬の震えが止まらなかったという。
飼い主は「ここでずいぶん、先生(獣医師)によくしてもらって、良くなったんですよ」と話した。
避難所の決まりで、ペットは荷物の1つ。
施設内では、ケージに入れることになっている。
外に連れ出す際は、台車や専用のバッグで運ばなければならない。
当初は、ペットを連れての避難生活に迷いもあったという。

東日本大震災 被災したペットと飼い主の今を石本沙織キャスターが取材しました。(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュースより引用転載



愛犬を引き渡す摂待さん時事通信 4月17日(日)18時2分配信

津波で家を失って愛犬が飼えなくなった摂待寿子さん(左)。新たな飼い主を捜す催しに参加し、泣きながらスタッフに引き渡した=17日午前、岩手県宮古市

愛犬を引き渡す摂待さん (時事通信) - Yahoo!ニュースより引用転載



新たな飼い主を探す
時事通信 4月17日(日)18時2分配信


東日本大震災で被災者が手放さざるを得ないペット犬。新たな飼い主を探す催しが開かれた=17日、岩手県宮古市

新たな飼い主を探す (時事通信) - Yahoo!ニュースより引用転載


動物の法律を考える NAP
3月31日、環境省が関係自治体の動物保護管理に関する仮設の動物保護施設や物資の支援を表明。
■東日本大震災:被災地のペットたちを預かるサービス
 http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2635.html



♪ここにいるよ。〜飼い主を、待っています。



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