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動画 晩秋夕暮れ 奈良公園40分お散歩 猿沢池・浮見堂・三条通り


先日、夕刻のお散歩を、スライド動画にしました。
晩秋夕暮れ 奈良公園40分お散歩 猿沢池・浮見堂・三条通り

瑜伽神社の紅葉が見事だというjp3pzdさんのブログの記事を拝見し、
紅葉の見おさめにと出かけた日のものです。

猿沢池はじめ、
旧大乗院庭園
瑜伽神社
天神社
浮見堂
どこも素敵な場所ばかりですよ♪



↓↓↓クリックでYahoo地図へ飛びます。




























動画 晩秋 奈良公園90分お散歩コース 浮雲園地・新公会堂庭園・春日山原始林


近鉄奈良駅から市内循環バスで「大仏殿春日大社前」下車 ⇒ 浮雲園地 ⇒ 新公会堂庭園 ⇒ 春日山原始林
晩秋の朝(10時半〜正午)の、美しい「浮雲園地」の紅葉と様子と、
「春日山原始林」森林浴をスライド動画にしました。

先日、12月3日(あの冷たい雨が降る前の日)、
めずらしくもない、ありふれた、とても美しい朝。
幸運なことに、予定外の時間が
1時間半ほどできたので急いで行ってきたのでした。
この日は、久しぶりに、
市内循環バスに乗ったりなんかしました…。(*^。^*)

後半の春日山原始林のシーンは、ちょっと
前回の午後の春日山原始林遊歩道と若草山と、かぶってる感じかも…です。
体感的には、朝と午後のお日様の光でまったく違うんですが。
なので、ぜひ、実際に足を運んでみてくださいね♪


浮雲園地 ⇒ 新公会堂庭園 ⇒ 春日山原始林

近鉄奈良駅から市内循環バス
(乗車時間 渋滞がなければ5分程度・180円 H21.12.3現在の料金)利用で、
「大仏殿春日大社前」下車。
大仏殿の交差点を渡って到着した先は浮雲園地
(夏の「なら燈花会」や、つい先日11月に開催された「奈良フードフェスティバル」でも、すっかりお馴染みの場所)
浮雲の峰とも呼ばれていた御蓋山を望むことができるこの地に
浮雲神社があったことから名付けられたそうです。

そして、
知る人ぞ知る、穴場の休憩所…なんて言った怒られそうだけど、
国際会議開催にも対応する能楽ホール等の素晴らしい設備を誇る奈良県新公会堂
奈良県置県100年を記念して、国際交流と伝統芸能の振興を目的として、また能楽発祥の地である奈良に相応しい会堂として1987年に建設された。建物は奈良公園の一角にあり、正面東側に背後の若草山を借景とする日本庭園が設けられている。Wikipedia
奈良県新公会堂HP
新公会堂庭園は貸出用施設ですが、
貸出利用などのない日は、一般でも散策を楽むことができるようです。(無料)

最後は、ここんとこずっと私が病みつきになっている春日山原始林
この日は、残念ながら、私の時間切れで途中で引き返してきたのですが、
晩秋ならでは、落ち葉がハラハラと空中を舞う幻想的な光景にうっとり…でした。
お時間に余裕のある方は、そのまま若草山の頂上まで散策を!
午後の春日山原始林遊歩道と若草山


↓↓↓クリックでYshoo地図に飛びます。





































動画 晩秋 午後の春日山原始林遊歩道と若草山


昨日、世界遺産として指定されている春日山原始林の、
美しい紅葉を愛でながら、
若草山まで散策してきました。

出発時間が遅かったので(午後2時45分)、
かなり急ぎ足で往復したのですが、
春日山に満ちた自然のパワーを思いっきり感じて、
まさに生き返った気分♪

スライド形式の動画(1分52秒)にしてみました。
よろしければご覧ください♪
(春日大社境内 水谷神社 → 春日山原始林遊歩道 → 若草山頂上)


クリックで拡大します。↓↓↓



原始林と聞くとなんだかジャングルみたいなものを連想してしまいますが(笑)

実は、私も長い間、そのイメージに恐れをなして、
若草山登山といえば、もっぱら開山時期に、正面ゲートからの急な坂道を登るコースばかりで、
こちらの春日山原始林の遊歩道のほうには、足を踏み入れずにいたんです。

でも、実際に歩いてみてビックリ。
道中の傾斜もなだらかで、整備された道がずっと続く、
いたって歩きやすいコースです。
今では、正面ゲートのルートより、ずっとこちらのほうが大好きになりました。

たとえば、
普段あまり運動していない方でも、安心のハイキングコースだと思います。

距離は、起点入口から片道 約2.5km。
ゆっくり歩いても30〜50分ほどで、奈良奥山ドライブウェイの駐車場へと到着します。
さらに200メートルも歩けば若草山頂上からの素晴らしい景色が広がります。

今の期間は若草山は閉山しているので、
若草山のいわゆる表側からのゲートからの、登り降りはできません。
ですので、往復ともに春日山原始林遊歩道を利用することになります。

昨日、私が、
下記の地図で示す地点春日大社境内の水谷神社を、
起点としてスタートした時間は、午後2時45分でした。
若草山山頂到着は、3時15分。
20分ほど頂上で眺めを楽しんだ後すぐに下山。
3時45分には、水谷神社に戻っていました。(笑)
帰りは下りなので早い、早い!「あれっもう帰り着いた?!」って感覚です。

しかし、当然のことながら、
やっぱりせっかくですから、のんびり、
時には立ち止まり、深呼吸しつつ、ゆっくり森林浴したほうがいいですよね。
もっと余裕をもって時間配分したほうがより楽しめます。

ちなみに、出発地点とした水谷神社は、
近鉄奈良駅から奈良交通バス
春日大社行き乗車
「春日大社本殿」下車徒歩5分で到着。

バスを利用せずに、
近鉄奈良駅から水谷神社まで歩いた場合は推定所要時間約20〜30分。
約1.9kmです。




関連サイト(外部リンク)
春日山原始林|春日野奈良観光

【関連過去記事】
晩秋 午後の若草山山頂
お手軽 奈良の自然満喫コース
動画 2009年晩秋 2時間で楽しむ奈良散策
柳生街道ハイキング
近鉄奈良駅のてくてくまっぷ
若草山開き
鹿男 若草山情報
冒険と感動の若草山プチ登山
2009年 若草山山焼きの花火






動画 2009年晩秋 2時間で楽しむ奈良散策


昨日の記事を、動画(1分52秒)にしてみました。
(近鉄奈良駅 → 県庁 → 二月堂 → 大仏殿鏡池 → 国立博物館 → 興福寺)


アクセスが一定以上集中すると、動画がブチブチ途切れるようです。
そんな時は、少し時間をおいて再度ご覧ください。m(__)m

地図は、2009年晩秋 2時間で楽しむ奈良散策 (過去記事)に掲載しています♪

【関連過去記事】
2009〜2010年カレンダーつき壁紙 奈良の紅葉・黄葉 遠景の大仏殿と二月堂
地図 2009年晩秋 2時間で楽しむ奈良散策
東大寺 俊乗堂特別開扉と南大門
むき出しの魅力 南大門
両手で支えているもの
東大寺 免震構造の展示室


【各公式サイト(外部リンク)】
近鉄奈良駅HP
県庁舎屋上広場の開放についてHP
依水園HP
吉城園HP
東大寺戒壇堂HP
東大寺二月堂HP
東大寺南大門HP
奈良国立博物館HP
興福寺HP








2009年晩秋 2時間で楽しむ奈良散策


晩秋…。
今年は、寒くなったり暖かくなったりと、
紅葉がながく楽しめる気候だそうですが、
あと数日で師走ともなれば、
なんとなく、気ぜわしくなってしまいますね。

そんなときだからこそ、
ほんの少しでも、
心を落ち着く時間を過ごしてほっこりしたい。

心の静けさを取り戻すために最適、
わずか2時間以内で巡る奈良公園界隈の散策定番コースをご紹介しまっす。
(近鉄奈良駅 → 県庁 → 二月堂 → 大仏殿鏡池 → 国立博物館 → 興福寺)

↓↓↓クリックでYahoo地図に飛びます。



詳細と画像はコチラからご覧ください。
↓↓↓






近鉄西大寺駅→大極殿→朱雀門→近鉄奈良駅




頭の中が混乱している時は、
歩くに限ります。

だから、今日は、
たくさん歩きました。

あんた、そんな歩いてる場合かよ!って、
状況ですが、
とにかく、
何はさておき、
歩いてみました。

近鉄電車、
京都方面から奈良へ帰る途中「西大寺」駅で下車して、
そして、日暮れから日没まで、
近鉄西大寺駅→大極殿→朱雀門→近鉄奈良駅…のルートで、
約5キロ程度。


それで、
頭の中は整理できたのか?



否、




しかし、





もぅいい!

今日は、もぅどうでもいい!、

明日、考えよう!明日!

とにかく今日のところは、疲れた!

早めに寝るぅ!


すべては「明日の私」に任せよう、

がんばれ明日の私!

…という実に前向きな(?)結論に至りました。

よかったです♪




では、
ご参考までに、
私の今日の混乱の軌跡を、
…じゃなくて、
いたってシンプルなルートのほうをどうぞ。
(私の頭はパニックだったけど)


まず、

近鉄西大寺駅→平城宮跡
約800m
徒歩約10分




そして、

平城宮跡 北側の大極殿復原現場→南側の朱雀門
約1.5km
徒歩約18分




平城宮跡 大極殿。
今は、覆屋も足場もすっかり取り外されました。
先日の台風18号のとき、
瓦が数枚吹き飛んだという噂を耳にしましたが、
大事には至らなかったようですね。(笑)




後ろを振り向けば、南に見える朱雀門。




ふたたび、北の大極殿。




西の空は、いつのまにかすっかりオレンジ色。


大極殿から朱雀門まで、
てくてく、平城宮跡を横断している間にも、
どんどん日が沈み、

ようやく
朱雀門にたどりついたときには、
辺り一帯、美しい夕焼け色に染まっていました。


平城宮跡って広いです。


このあと、さらに、

平城宮跡 朱雀門→近鉄奈良駅
約3.3km
徒歩約38分



※この道は、普通の道路なのでハイキング気分には浸れません…。あしからず。
でも、平城宮跡を北側から抜けて、
東方面に進むコース、
法華寺→佐保川沿い方面へと歩けば、なかなかいい感じです。



平城宮跡界隈をハイキングするなら、
近鉄てくてくまっぷの下記コース
なんだか不思議な雰囲気が漂う「古墳」おすすめです♪
新大宮駅〜ウワナベ・コナベ古墳〜平城宮跡〜秋篠寺〜西大寺〜大和西大寺駅
↓↓↓
近鉄てくてくまっぷ(奈良-2)歴史の道 ウワナベ古墳・秋篠寺コース   約9km
奈良の史跡・社寺を結ぶ遊歩道“歴史の道”をてくてくと。平城宮跡、古墳群、天平の香り漂う秋篠寺…。万葉ロマンをかきたてられる、趣きあるコース。



【関連過去記事】
近鉄西大寺 駅ナカ施設
夕暮れの佐保川と平城宮跡
2009年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡
2009年桜 県庁屋上→奈良女子大学→佐保川
菩提樹の実 西大寺
近鉄西大寺駅で…
雪化粧の平城宮跡
妄想の大極殿






北へお散歩


今日は、曇りがちな空でしたが、
風が、とても気持ちよくて、
実にお散歩日和な夕暮れでした。(^_^)

今日は、久しぶりに、
夕方から日没にかけて、
北のほうへお散歩してきましたヨ。

とりあえず、
北町と呼ばれる界隈からスタート。




奈良女子大
旧本館及び守衛室(附 正門)が重要文化財
もともと奈良奉行所があった場所に、
明治42年、奈良女子高等師範学校本館として建てられました。




東大寺転害門てがいもん
国宝
正倉院の西側、境内の西北に立ち、
創建当初、天平時代の気風を残しています。
鎌倉時代初期に大修理されましたが、
そのときの木材は奈良時代の物をそのまま使用しているそうです。



369号線をそのまま北にまっすぐ、
そして、
今在家の信号を、
左の道に進み、
なだらかな坂道をトコトコのぼっていくと、
やがて出現する廃墟な建物がコチラ。
↓↓↓昔の公共建築物(?)なんともいい味出てます。




そのまま後ろを振り向くと、


北山十八間戸(きたやまじゅうはっけんど)
国の史跡

西大寺の僧 忍性(にんしょう)が、
鎌倉時代にハンセン氏病患者救済のために建てた病棟。
いわれなき差別に苦しむ人たちを救済していたのですね…。
名前の通り18室(4畳間)が続き、東端の大間に仏間があるそうです。
建物自体は、江戸時代初期に現在地に再建。
(一般人が見学できるのどうかは不明…)
忍性の師は、
前回の記事で話題にのぼったお方、
西大寺の菩提樹を植えた叡尊(えいそん)
叡尊忍性に、徹底した「生命における平等」を説いたそうです。





さて、
そのまま左手のなだらかな坂道を進むと、
すぐ出現する素晴らしいレンガ造りの建築が、
奈良少年刑務所
明治34年に着工
7年の歳月を掛けて明治41年に完成



前を通過して、
すぐ右に曲がり、
すぐのつきあたりを左に進むと、
すぐに右側に、
般若寺があります。
楼門(国宝)
もぅ7時を過ぎていたので、もちろん入れません。
般若寺は、コスモス寺として有名ですが、
他の季節でも、
多彩なお花を楽しむことができるようですね。
日をあらためて、ゆっくりと訪ねたいお寺です。



般若寺門前を南北に通る道は京街道と呼ばれ、
大和(奈良県)と山城(京都府)を結ぶ、
古代以来重要な道なんだとか。

般若寺についたころには、
日も落ちてあたりはうす暗い寂しい雰囲気。
今日のお散歩は、
ここらで引き返すことにしました。

ゆっくりおっとり、
キョロキョロしながら歩いて、
片道1時間もかからないくらいかな…?
(ちゃんと計ってなかったのですが、^^;)









2009年桜 県庁屋上→奈良女子大学→佐保川


今日の夕暮れお散歩は、

↓↓↓この景色が望める場所から出発です。





そうなんですっ!

奈良県庁の屋上

今の時期、特別に時間延長で開放されているそうですよ。
私はぜんぜん、知りませんでしたけど…。
別件で、県庁に行ったら、
案内の看板が出ていて偶然知りました。

----------------------
屋上から奈良を楽しみませんか
4月・5月中の屋上広場開放
平日:午前8時30分〜午後7時(1時間半延長)
土日祝日:午前9時〜午後7時

----------------------

そよ風が、気持ちいい〜。

ところで、奈良県の山

天香具山
生駒山
畝傍山
大台ヶ原山
大峰山
大普賢岳
行者還岳
金峰山
金剛山 (金剛山地)
釈迦ヶ岳 (奈良県)
高見山
高安山
玉置山
茶臼山 (奈良県・三重県)
栃原岳
二上山 (奈良県・大阪府)
八経ヶ岳
松尾山 (奈良県)
耳成山
三室山 (斑鳩町)
明神山 (奈良県)
三輪山
大和葛城山
大和三山
若草山
(50音順Wikipedia)


今日は、ちょっとぼんやり霞んでいたんですが、

お天気によっては、

きっと、上記のたくさんの山々が、

屋上から確認できるんでしょうね〜

(全部は無理ですが。)


とにかく、ここに来ると

奈良って盆地だなぁ〜って改めて実感できます。(笑)

東西南北、イラスト解説のパネルが設置されていますので、

ぜひ、爽快な360度パノラマ風景が楽しめる

奈良県庁屋上で、

山の名前当てクイズごっこ

楽しんでみてください!

(私みたいに一人でやると、ちょっと虚しいのでご注意。)




きっと多くの人が、
私同様に県庁屋上の延長開放をご存知ないようで、↑↑↑
ガラガラでした。
今なら、穴場ですっ!


さて、

今日も夕焼けに間に合うように、

次の目的地へと急ぎます。


屋上を降りて、

そのまま、

北へ、西へと進みました。


そして、辿り着いたのが、

奈良女子大





先日、新聞で改装(補強?)工事が終わったと報じられていました。

何度見ても、素敵な建物です。

実は奈良町奉行所があった場所に、
明治42年に、奈良女子高等師範学校本館として建てられました。
(今、100周年記念です!)

そんな経緯があるので、
奈良女子大学の前にある民家には二階に窓がありません。
目の前が、奈良町奉行所であったため、
奉行所を見下ろすことが許されなかったからだそうです。

w(*゚o゚*)w ビックリですね。

旧本館及び守衛室(附 正門)が重要文化財。
毎年、春と秋の期間限定で一般にも公開されます。
(たしか下旬頃かな?)

普段の日でも、10:00〜16:00 月〜金(大学の行事に支障のない日)なら、守衛室に申し出て、氏名等を記入のうえ見学可能です。



校内に鹿がいるなんて、なんて素敵なんでしょう♪

中庭には、珍しい種類の桜の花も美しく咲いていました。





そして、本日の最終目的地は、

やはり、佐保川の桜並木

満開です!







------------------------------
川路桜

この桜の巨木は、今から150年ほど前に植えられたと思われます。
江戸時代末期当時、奈良町奉行所として赴任してきた川路 聖謨(かわじ としあきら)
氏が、奈良公園、佐保川、平城宮跡に数千本の桜の植樹をしたと記されております。
 台風や水害の嵐を乗り越えて今もなおその優勢を保ち、美しい花を咲かせています。
人々の心を安らがせて明るい平和な社会に一役を担ってくれていると思います。
 この桜をいつまでも保ち、皆んなで川をきれいに大桜をいつまでも守って参りましょう。

佐保川を美しくする会
川路桜保存会

------------------------------
川辺のたて看板より転載


奇遇です。
たった今、通ってきたばかりの奈良女子大と、
佐保川のこの桜の巨木が、
奈良町奉行所で繋がりましたねっ!






不思議なんですが、
コウモリが飛び交ってました。(苦笑)

夜桜とコウモリ…

なかなか珍しくて良かったです。

結構、俊敏に飛び回るので、
とっても不気味。
背中がゾクゾクしました。(^_^;)

はじめ、あれいったい何だろう?って思っていたんですが、
よほど私が不思議そうに凝視していたのか、(笑)
見知らぬ通行人の方が
「あれは、コウモリやで。」教えてくださいました。

「へぇ〜コウモリかぁ…、」

でも、今度は、

「コウモリってどんな顔してたっけかな…?
たしか豚みたいな鼻だったような気がする…」

なんて疑問が浮上してきて…、

もちろん私はコウモリに詳しくないですから、
勝手にデタラメの、
私オリジナルの特製コウモリ顔が、
次々勝手に頭のなかで出来上がってしまい、
その連想がグルグル回って止まらなくなって、
さらにゾクゾク!(ToT)

おかげで、夜桜とコウモリのセットが、
強烈にインプットされてしまった夜でした。(苦笑)

たしか…
奈良にはコウモリ博物館があるんです。
■■■
奈良県 こうもり博物館 博物館
10時00分〜16時00分(入館は16時00分まで)
■■■

なぜかドラキュラを連想してしまうコウモリですが、
もしかしたら、
鹿や亀みたいにかわいい生き物なのかもしれません。





なにはともあれ、

佐保川の桜は今が満開なんです。




本日のお散歩コース

奈良県庁→奈良NHK横を素通り→奈良女子大→佐保川
所要時間、約1時間30分







2009年桜 水門町→戒壇院→二月堂


素晴らしいお天気でした。
今日も夕暮れ奈良散歩「桜便り」お届けしまっす。(*^_^*)

本日の出発点は、
登り大路町の信号の角、
東大寺西大門跡

遅さ咲きの八重桜が、
今日の陽気に誘われて、
少しづつ開花しはじめていました。



すぐ横の大きな道路(369号線)の喧騒が
ちょっと残念なんですが…。
柳の葉と桜のコラボレーションが楽しめる
趣ある「みとりゐ池」。

石碑に刻まれた池の名は、
その昔、山城方面から奈良に入ってきた人の目に、
二の鳥居が見えたことから、
「鳥居見池」と呼ばれたことから由来し、
呼び名がすこしずつ変化して、
現在では「みどり池」と呼ばれているようです。

そしてこの界隈、
官舎だったらしき謎の邸宅が多くて、
高い塀の向こうには、
いったいどんなお庭が広がっているんだろうかと…
ここを通るときは、
妄想が広がりまくり…の刺激的な場所。(笑)


そして、
そのまま正面行き止まりを北方面へ曲がると、
そこは、水門町界隈。




依水園HPはコチラ
参考 寧楽美術館の観光案内イト


北の正面は戒壇院の石段。

このまっすぐな道の途中を
東へ折れると、
東大寺南大門あたりへと通じます。



水門町には、
写真家故入江泰吉さんのお宅が
あることで有名ですね。

築150年以上の町屋を改装したギャラリー
「五風舎」さんもあります。

あれはもぅ10年も前だったと思うのですが、
当時、県外に住んでいた私は、
春の奈良を訪れ、この界隈を散策していました。

「五風舎」さんの前を通ると、
陶芸の個展を開催されていたので、
ふらりとお邪魔したんです。

作品を拝見しながら、
陶芸作家さんとしばらく、
いろいろお話させていただきました。

10年前の私は、
まるで通りすがりの一観光客…。
実際、奈良のことと言えば、
東大寺の大仏様と、鹿のことぐらいしか、
頭にないような有様でした。

そんな私に、ご親切な作家さんが、
「氷室神社の桜」のことを教えてくださいました。

「近くに見事な枝垂れ桜があるからぜひご参拝ください。」と。

この作品を創られた方の
オススメなら、素晴らしい桜に違いないっ!
私は、その足ですぐ、
氷室神社へと向いました。

それが私の、
あの枝垂れ桜との初めての出会いです。

まさに圧巻…。
教えていただいた通りの素晴らしさ。
樹齢100年の枝垂れ桜を前に、
言葉を失うほどの感動を覚えたこと、
今でも鮮明に覚えています。

そして、
こんなさりげない神社に、
これほど見事な桜があるなんて…!
という二重の驚き。
これだから、
奈良の魅力はツボにはまるんですよね。(笑)

おそらく、
これが京都という土地なら、
氷室神社も、きっと観光地然とした佇まいに、
なっていると思うんですよ…(偏見かしら?)。
夜は、すんごいライトアップを設置して、
昼間ももちろん、
「枝垂桜お守り」とか、
「枝垂桜おみくじ」とか、
いろいろ売り出したりして…(?!笑)
だってあれだけの人を呼べる桜ですからね。
商売人でなくとも、
ほっとくわけがない!
(やっぱり、卑しい私の偏見?…ですね。(^_^;)
でも、私、京都もかなり好きなんですよ。
 しばらく住んでましたし…。)


でも、
あれから、10年。
氷室神社は何も変わらない。
いえ、10年どころか、
樹齢100年の間、
きっとあまり変わっていないに違いない。


でも、私は、毎年、
年を重ねるごとにますます病みつき。(笑)



陶芸作家さんお元気かな〜?
懐かしい思い出です…。


あ、話が脱線してしまいました。


さて、


つきあたりの戒壇院は、
1000年以上もの昔、
鑑真が日本最初の完全な戒を
授ける場となった場所。
同院は、創建以来3回も焼けていて、
現在は、1732年の再建。

5時を過ぎて、すでに閉まっていますが、
私は、戒壇院の四天王がかなり好きです♪
カッコいいんです!
(関連過去記事⇒今は四天王 広目天


キュートな戒壇院の鬼瓦も変わらず愛嬌ふりまいてました。↑↑↑

そのまま、
大仏殿の北(裏側)をぬけ、
二月堂への裏参道をずんずん進みます。



途中の大湯屋の桜も美しい。
でも、この付近は、まだまだもっとたくさん、
咲き誇るハズ。
これからが楽しみです。



つい先月のお水取りで、

連日通いつめた二月堂が

見えてきました!



ふと後ろを振り向くと、

どんどん日が落ちている!

急がねば〜(汗)

ダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ




帰路につく人たちとすれ違いながら、
ほどなくして、

二月堂到着〜

そのまま、

二月堂欄干への石段を駆け上ります。








夕日、間にあいました!





あぁ、今日も美しい夕日に感謝〜




今日のお散歩コース


水門町→東大寺 戒壇院→大仏殿の裏(講堂跡)→裏参道→二月堂
片道30分弱。



【関連過去記事】

2009年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡
2009年 浮見堂の桜
氷室神社と仏教美術資料研究センターと鹿男の木
春のウツと食欲(氷室神社周辺のオススメの店)
2009年桜 佐保川の様子
2009年夜桜 氷室神社
2009年桜 氷室神社しだれ桜
2008年ほぼ満開 氷室神社の桜
2008年桜のトンネル 佐保川
2008奈良公園 興福寺の桜
2008郡山市 桜まっ盛り
鹿男 若草山情報

今は四天王 広目天
東大寺 二月堂 お水取りカテゴリー






2009年桜 興福寺→春日大社→若草山


日曜日の夕暮れ奈良公園界隈お散歩してきました。


奈良公園は、
いろんな種類の桜が点在しているので、
一概には言えないのですが、
桜の開花状況は、だいたい五分咲き〜満開(?)って感じでしょうか。
ほぼ見頃時期を迎えています♪


今日は、5時過ぎごろ興福寺を出発。



昨日の冷たい雨が嘘のようなポカポカ日和でしたから、
やはりスゴイ人ですね。



そのまま、まっすぐ奈良公園を突き進んで、
春日大社一の鳥居をねけ、
どんどん歩きます。

仏教美術資料研究センターの枝垂桜も、
濃いピンクのほうが咲き始めましたよ♪



こちらも有名な、
春日大社本殿近くの枝垂れ桜!



すでに満開を過ぎて、
ハラハラと舞い散る零れ桜(こぼれざくら)状態でした。
これがまた風情があって、なんとも魅力的。
小鳥が、枝から枝へと飛び移るたびに、
いくつもの花びらが可憐に、そしてはかなく、
小さな円を描くようにくるくる回って舞い落ちて、
地面には美しい桜色のじゅうたんが出来上がっていました。







さて、先を急ぎます!(^_^;)

暗くならないうちにぜひ辿り着きたい場所があるの〜

春日大社はすでに5時を過ぎて、
閉まっていますので、
外の回廊に沿って、
北方角へと進みます。




はい、目的の場所到着!





若草山でっす♪

提灯(ちょうちん)でライトアップ実施中!(笑)
(ライトアップは多分、今年からですよね?)
そして、これも知らなかったのですが、
5時から入場無料らしいですよ。
(日中5時までは150円必要)


あ〜、気持ちいい〜、

桜も五〜八分咲きくらい!

ソメイヨシノ、八重桜、九重桜が植えられています。



一重目の柵の下あたりまで、

とことこ登って、

しばらく、

ボーっと夕日を眺めました。



今日のお散歩コース

興福寺→春日大社→水谷神社→若草山→県新公会堂(前を素通り)→大仏殿交差点
所要時間 若草山で10分ほど夕日を眺めた時間含め約1時間30分
今日は、ちょっと早足で歩きました。C=C=C=┌(;・_・)┘トコトコ

※日中なら休憩場所に県新公会堂がオススメ。庭園も美しいです。




【関連過去記事】
鹿男 若草山情報
2009年桜 佐保川→法華寺→平城宮跡
2009年 浮見堂の桜
氷室神社と仏教美術資料研究センターと鹿男の木
春のウツと食欲(氷室神社周辺のオススメの店)
2009年桜 佐保川の様子
2009年夜桜 氷室神社
2009年桜 氷室神社しだれ桜
2008年ほぼ満開 氷室神社の桜
2008年桜のトンネル 佐保川
2008奈良公園 興福寺の桜
2008郡山市 桜まっ盛り




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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




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