Yahoo!検索

  • なら散策日記【鹿と亀と猫と犬の日々】内を検索
  •  ウェブ全体を検索



雪の東大寺(1) 戒壇堂 → 講堂跡 → 裏参道





ふたたび銀世界です。

ふわふわと、
大きな雪が舞いだしたのは、
午後2時くらいだったでしょうか…?

落ちた瞬間に溶けて消えてしまうような雪だったので、
これは積もらないよねぇ〜って、
思っていたら、

次、窓の外を眺めたときには、
すでにあちらこちら白いベールで包まれたような、
美しい雪景色になってました…。

でも、
前回の積雪は、
三連休の初日でしたが、
今回は、
積りだしたのが、
月曜日の夕方ですからねぇ…、

電車・バスのダイヤも乱れて、
帰宅途中、
お困りになった方も多いのでは…と思います。

私は…といえば、
夕方薄暗くなった5時くらいから、
傘を手に、足元はしっかり防水ブーツを履いて、
「きたまち」あたりで、一つお使いをすませたあと、
東大寺のほうへと繰りだしました。




日が暮れる頃、
ますます激しさを増す雪に
水門町の親子たぬきもびっくりしてるみたい。





そのまま北へ進み、
戒壇堂に到着。





石段を上がって、
さらに、東に折れて、











大仏殿を右手に仰ぎながら、
指図堂。





そして、勧進所。






空も暗くなってきている上に、
雪は、さらに激しく…、
ちょっと焦りながら、
転ばないよ〜にと、
しっかり雪を踏みしめつつ先に進みます。



しんしんと降り積もる雪の大仏池。





実は、この時点で、
すでにすっかり日没後なのですが、
真っ白い雪のおかげで、
まだ明るい感じで撮れてます。





こうして吹雪のなかジッと佇む姿からは、
とても信じがたいのですが…、↓↓↓



あと2〜3カ月もすれば、
美しいピンクに彩られるはずの八重紅しだれ桜。
たった100日で、
目の前の世界は激変していくんですねぇ。
こうして考えてみると、まさに巡る季節の神秘…。



ひたすら白い風景!
ほんと寒そう〜
でも、写真撮っている本人は、
かつて見たことないもないくらいの講堂跡の静寂ぶりに、
かなりテンション上がって、このとき寒さは二の次でした。



礎石が並ぶ東大寺講堂跡って、
普段から、
ひっそりと、
この上ないくらいに静かな場所だというのに…、
今日は、さらに、
真っ白になってしまっているのですから、
なんて素敵♪

1300年前の冬、
こんな風に雪が積もることってあったのでしょうか?




目の前に広がる、まだ誰の足跡もついていない雪景色…、

この時、
この空間に存在していたのは、
木と鹿と私だけ。

どこか知らない世界に迷い込んだような気分♪




しばらく、うろうろ歩きまわったあと、

大仏殿北側の、
裏参道から、二月堂へと向かいました。


大湯屋あたり。



この先は、
お馴染みの撮影定番スポットですから、
数人のカメラマンが、
三脚を立てて、
熱心に雪景色の東大寺境内を、
撮影されていました。
申し訳ないとは思いつつ、
「すいませ〜ん」とか言いながらズカズカと、
カメラの前横切ること数回。

















それにしても、
なら瑠璃絵の最終日は、
見事な…というか、
いささか激しすぎるくらいのホワイトバレンタインデーになってしまいましたね。

このあと、
一応、法華堂に行ってはみたのですが、
やはり…、
夜間拝観は天候不良のため中止でした。(涙)

下記へつづく
雪の東大寺(2) 二月堂 → 法華堂 → 南大門






元旦 午前7時の初詣





元旦 午前7時前、
初詣と、
奈良公園あたりを歩いてきました。

いつものように、
工事中ですが)浮見堂周辺の様子から…。

そこだけ白く積雪している大文字送り火のあたり、
東の山々をじっと見つめます。

高円山の向こうのかすかなオレンジの輝きに、
ご来光を期待したのですが、
ちょっと無理でした。




それでも雲の合間から、
束の間やんわり輝くおだやかな光は、
キンと冷えた冬の空気の緊張感を、
一瞬ほぐしてくれるようで、
穏やかな気持ちになります。





いつのまにか目の前にあらわれた二頭の鹿。

初日の出、ちょっと残念だったね…なんて、
同調してくれているような感じ? 笑





浮見堂からすぐ近くの、
飛火野「鹿男の木」ことナンキンハゼにもご挨拶。



毎年、四季折々の姿を楽しませてくれてありがとう。
今年もどうぞよろしくね。




さらに、北に進んで、
浮雲園地春日野園地からのぞむ東大寺大仏殿。







ほんの少し前まで、
黄葉が輝いていたイチョウの木も、
今はすっかり冬のいでたちです。







木々の間をぬけていくと、
かわいい鹿親子に遭遇しました。




とりあえず、なんでもお母さんと一緒。笑



秋から冬にかけてのバンビ達は、
ふっくら丸みを帯びて、
かわいさ倍増!って感じです。

好奇心も旺盛になって、
お辞儀もすでに上手にできるようになってたりするんですよね。





そのまま北に進んで、
東大寺大仏殿の鏡池の前に出てきました。



元旦の大仏殿は特別に、
大仏殿中門が開扉。
0時から8時まで無料で参拝できます。



そして、
大仏殿正面の桟唐戸が開かれ、
中門の基壇上に立つと、
大仏さまのお顔を参拝することができます。

桟唐戸が開かれるのは、
元旦と、夏8月15日の万灯供養会の夜の年2回だけ。

大仏殿の中から見上げるお顔と、
窓の中のお顔とではまったく印象が異ります。


何度も参拝させていただいている大仏さまですが、
やはり、お正月ということもあいまって、
改めて身が引き締まるような気分になりました。

私の参拝中は、
残念ながら、ずっと曇り空でしたので、
撮った画像には、
開かれた桟唐戸のお顔が映し出されていないのが残念ですけど。







そして、
いつもなら、この場所に鎮座している国宝「金銅八角燈籠」 ↑↑↑

高さ約4.6メートルもある東大寺建立当時からのもので、
天平の息吹を今に伝える貴重なものですが、
東京へと搬出されてから、まだ戻されていません。

大仏殿創建時から、金銅八角燈籠がこの場所から移動されたのは、
初めてのことらしいので、
これはこれで相当、貴重な状態の画像ですね。笑
(でも修理か何かのために、姿が見えなかったことは以前にもあったような気がします。)

搬出されたのは、昨年2010年9月のこと。
光明皇后1250年遠忌を記念した特別展に出展するため、
東京国立博物館に移送されました。

燈籠が破損しないよう布などで梱包し、
かさや火袋(ひぶくろ)、さおなど、
部分ごとに解体しながらクレーンでつり上げて搬出されたそうです。

東京での展示はすでに終了していますが、
展示後、修理やさび止めの処置が施され、
この場所に戻るのは、3月25日ごろの予定とのこと。
(参考→東大寺、国博展示へ搬出 - MSN産経ニュース

いつも思うのは、
現代の文明でも、
移動させるとなると、
プロの作業員の方が何人も動員され、
クレーンを使っての大仕事なのに、
1300年前の人たちは、
これだけのものをどうやって創ることができたのか。
いったいどれだけの知恵と労力を絞って、
どのくらいの時間が必要だったのか。
形にするまで、どれだけ失敗を繰り返し、
思考錯誤したのか。

何よりも、
当時の人たちが、
この金銅八角燈籠はじめ、
東大寺という宇宙を形づくるあらゆるものを、
どうして「出来る」と確信できたのか、
不思議で不思議でなりません。
信仰心はもちろんでしょうし、
実際の現場のカリスマ的(あるいは威圧的?)な指揮統制力と、
素晴らしい技術があったからでしょうけど、
それにしても、
やはりすべてが奇跡のように思えます。
タイムスリップして、当時の様子を見たいものです。
いや、その壮絶な現場は、想像の範疇だけで充分かもしれない。
でも、
「あなたたちが創り上げたものはその後ずっと大切に守り続けられ、
 1300年後も存在し続けていますよ。
 ほんとにスゴイですね。」って、
 当時の手となり足となった民衆の人たちにお知らせしたい…なんてことを、
(おこがましくも)思ってみたりする元旦です。

























お参りがおわって、
ふたたび
東大寺交差点のあたり。

浮雲園地のあたりからのぞむ若草山は、
うっすら雪化粧です。







こちらは、
春日大社参道。




元旦の早朝って、穴場の時間帯なんですよねぇ。

9時頃から、
再び多くの参拝者で、この参道がうめつくされることでしょう。


私は、残念ながらここで時間切れ。

春日大社お参りはまた後日ということで、
東大寺初詣のあと、
ならまち方面へと戻りました。


【追記】
三が日の人出 最多は橿原神宮85万人 奈良
産経新聞 1月5日(水)7時57分配信
県警地域課は4日、正月三が日の初詣客が橿原神宮(橿原市)で最多の約85万人に達し、人出が多い県内の5つの寺社仏閣で計約232万人に上ったと発表した。
県警が、春日大社(奈良市)▽橿原神宮▽大神神社(桜井市)▽信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)(平群町)▽宝山寺(生駒市)−の5つの三が日の人出を調査した。
最多は橿原神宮の約85万人で次いで春日大社約70万人。大神神社約46万5千人、宝山寺約22万3千人、信貴山朝護孫子寺約8万5千人だった。また、大みそかから三が日にかけて延べ約750人の警察官が雑踏警備にあたった。
初詣客は昨年に比べ約30万人少なかったといい、同課は「今年は例年並み。昨年は平城遷都1300年祭関連のイベントが影響して多かったのではないか」としている。
三が日の人出 最多は橿原神宮85万人 奈良 (産経新聞) - Yahoo!ニュースより引用転載






なら奈良館でお勉強


近鉄ビルの「なら奈良館」で開催の講座
東大寺塔頭清涼院ご住職 森本公穣師の
「東大寺と福祉の心」を拝聴してきました。

本来、講演参加には、
往復はがきでの申し込みが必要なのですが、
実は、私、
気がつけばうっかり期間が過ぎて、
申し込みできておらず、
「あぁ残念(泣)」ってあきらめていたのです。

が…、
個人的に、
ここ数年「福祉」に興味ががぜん傾いていることもあり、
「東大寺と福祉の心」という今回のテーマ、
どうしても、あきらめきれず。

苦肉の策で、
「きっと当日キャンセルの方が数人はいらっしゃるだろう」と、
自分勝手な見込みを立てて、
講演開始13時30分きっかりに、
受付に行ってみたのでありました。

結果、
本当にラッキーなことに、
心やさしい「なら奈良館」の方が、
笑顔で「どうぞ」と会場に迎え入れてくださいまして、
しっかり1時間半近く拝聴できた次第です。

感謝申し上げます。m(__)m
(ご覧の皆さん、もちろん、
どうか真似はしないでください。
私も次回からかならず申し込みの締め切りを守ります。)



講演のお話は、
目から鱗でした。
まだまだ、
本当の奈良の姿、
知らないことだらけだと改めて実感。

今まで、私は、
どれだけ、
光明皇后が慈悲深いお人柄であったかという伝説を聞いても、
聖武天皇がどんなお気持ちで大仏さま造立を決意したかも、
美談になればなるほど、
夢物語のように感じられてしまう面があり、

あるいは、
人間味あふれ過ぎているような、
面白可笑しいストーリーに、
落としこまれてしまっている…みたいな印象もあり、
実際のところはいったいどうなんだろう…と?

1000年以上も昔のことだから、
フィクションとノンフィクションが交錯して、
さまざまな脚色があって、
結果、どれも今ひとつ実感が湧いてこない。

いつもそん風な、
なんだか中途半端な聞きかじりの浅い知識で、
わかったようなわからないような、
もんもんとした気持ちを抱いていたのであります。



でも、
奈良のスゴイところは、
当時の記録が正倉院に現在も残っているということ。

今日のお話で、
奈良時代の福祉の記録(「正倉院古文書集第三十三巻」)など、
国がサポートするべき人たちの定義を、
詳細に取り決めていることなどを教えて頂き、
驚きとともに、
深く心打たれました。

そして、
社会的弱者のために、
悲田院・施薬院を設けた光明皇后のお気持ちの、
その原点がぶれることなく
現在も「東大寺福祉療育病院」という形で、
脈々と受け継がれている事実に、
あまねく宇宙を照らすあたたかい光を、
じんわり芯から感じることができた気分です。


しかも、古文書や宝物、
これだけ多種多様のものが、、
人から人へと時代を越えて守り伝えられている伝世品が存在するのは、
日本だけ。
(※「伝世品」という言葉の重要性も今日しっかり教えて頂きました。)
「もっともっと自国のことを勉強しなくちゃだめだなぁ」と、
今日は、反省しきりでした。
そして、
日本という国は凄い国だと、
誇りに思えた1時間半でした。



ところで、
今日の講演会が開催された「なら奈良館」は、
近鉄奈良駅のビルの4階・5階という、
超スペシャル便利なロケーション。

今回、私は約10ヶ月ぶりくらいの入館だったのですが、
(昨年の今頃「春日若宮おん祭」、そしてその後「東大寺お水取り」の講演を拝聴しました。)
平城遷都1300年祭が閉幕した今、
改めて新鮮な気持ちで展示物を見学しました。


目玉は、実物と同じ大きさの大仏さまのレプリカ?!
(館内撮影OKとのこと。)


あ、レプリカは、
左手部分だけですけどね。笑

でも、その実物大の大仏さまの手のひらに乗ることもできます。
大仏さまの掌の上で、もて遊ばれる贅沢な甘美をぜひ味わってみてください。


すぐ近くには、
大仏殿の「柱の穴くぐり」などもあります。



新薬師寺の十二神将のレプリカ。



薬師寺の精巧な西塔復元模型など、
奈良時代の建築技術を学ぶことができる展示物や平城京の大きな模型もあります。
そして、
奈良時代の暮らしを再現する衣装と食事などなど。





また、
仏像の技法や種類なども学べます。

こちらは、興福寺国宝館の旧山田寺仏頭のレプリカ。




ビルからの眺めも素敵ですよ♪

東側真下には、行基菩薩がいらっしゃいます。



若草山と、春日山の紅葉も愉しめるぅ。



バスやタクシー乗り場がある西側の眺めも堪能。
正面は、大宮通りとやすらぎの道が交わる高天(たかま)交差点。
(お休みの日の午後からはもちろん大阪方面渋滞中。)



-------------------------------
なら奈良館

開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

■小・中学生は常時無料で入館できます。
■高校生は土曜日に限り無料。
■一般個人 300円

詳しくは→HP奈良市の世界遺産ミュージアム

今後も定期的に魅力的な講座あるみたいですよ〜。
往復はがきで申し込み可能。応募者多数の場合は抽選。

日 時 平成22年12月5日(日)
講 演 13:30〜15:00 (受付12:30〜)
講 師 奈良国立博物館 学芸部長 西山 厚 氏
演 題 ―奈良時代を学ぶ―
締 切 22年11月22日(日)必着 (今日まででした。)

日 時 平成22年12月22日(水)
講 演 13:30〜15:00 (受付12:30〜)
講 師 興福寺 国宝館館長 金子 啓明 氏 
演 題 阿修羅と興福寺の天平仏
締 切 22年12月13日(月)必着 受付中

詳細は、サイトでご確認ください。→なら奈良館が開催する講座・イベントご紹介

------------------------------
会場では、
NPO法人 なら・観光ボランティアの会主催の、
「東大寺ゆかりの人々とその地を巡る」の募集案内もなさっていました。

日 時 平成22年12月16日(木)9:00〜12:00
締 切 22年12月3日(金)必着 往復はがき申し込み

詳細はコチラ→奈良の観光ガイド『なら・観光ボランティアガイドの会“朱雀(すざく)”』
------------------------------







今朝の東大寺


超スピードで、
お散歩してきた今朝の東大寺の様子を…。


























































































光明皇后1250年御遠忌 慶讃行事
10月14日(木) 『聖武天皇・光明皇后御礼服及び御歌奉納』 
10月15日(金) 『東大寺慶讃能』、『平成音声会』
10月16日(土) 『さだ まさし 東大寺コンサート』
10月17日(日) 『蘇る「万葉けまり」〜奈良時代の蹴鞠再現〜』 ほか
東大寺公式サイト

























街角の掲示板が、
けっこう重要な情報源だったりします。(笑)








北側の扉


先日、東大寺にお参りした朝、
境内最古の建造物「法華堂」の北側の扉が、
開いていました。




なんせ、
この扉は「開かずの扉」だと、
私は勝手に思いこんでいたので、
(だって1300年前に取りつけられた扉ですから)
脈拍数がいっきに正常範囲を越えたかも!ってくらいの興奮状態に陥りました。






おそらく、
このときすでに、
ご本尊の不空羂索観音菩薩立像の光背が、
東京国立博物館で始まる特別展のために運びだされたあと…のはず。

光背が取り外された後ろ姿が、
チラッと拝見できたような気が…した。
(平常心を失っていたので、ただの気のせいかも?笑)


不空羂索観音菩薩立像の光背が展示される今回の、
東京の「東大寺大仏―天平の至宝―」 では、
バーチャルリアリティー(VR)映像で平安時代末期に焼失した創建時の大仏殿を再現されるそうですよ。
東京に行きたいなぁ〜。

-----------------------------------------------------
光明皇后1250年御遠忌記念
特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」
東京国立博物館 平成館
2010年10月8日(金)〜12月12日(日)

-----------------------------------------------------


東大寺法華堂本尊の光背、東京国立博物館に
東大寺大仏展に出展される不空羂索観音菩薩立像の光背(16日、東京・上野で) 来月8日から東京・上野公園の東京国立博物館で始まる特別展「東大寺大仏―天平の至宝―」(同博物館、華厳宗大本山東大寺、読売新聞社主催)に出展される、奈良・東大寺の法華堂(三月堂)の本尊「不空羂索観音菩薩立像(ふくうけんさくかんのんぼさつりゅうぞう)」(国宝・奈良時代)の光背が16日、展示室で荷ほどきされ、縦約5メートル、横約4メートルの堂々たる姿を現した。
光背は、堂外では初めての展示となる(菩薩立像は不出品)。
(2010年9月16日23時48分 読売新聞)

東大寺法華堂本尊の光背、東京国立博物館に 文化 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)より引用転載



不空羂索観音立像
3.94メートル
乾漆造
宝冠と化身は銀製
光背は、縦約5メートル、横約4メートル


肩にケープのようにかかっているものは鹿の皮。

法華堂(三月堂)は、
大仏開眼の20年前の733年創建。
(創建当初は北側半分でしたが、1200年鎌倉時代に重源が南半分を増築。数百年の時を越えて、天平建築と鎌倉建築が違和感なく融合しています。)






そういえば、
最近、本屋さんでも、
本格的な秋に向けて、
奈良本出版ラッシュ再燃している様子ですね。


東大寺 (別冊太陽 日本のこころ)
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2010年 10月号 [雑誌]
サライ 2010年 10月号 [雑誌]







東大寺 朝のお散歩


前回の「あの場所に…」のつづきを楽しみにしてくださっている方ゴメンナサイ。
(決して、もったいつけているわけではなく!)
「あの場所」は、私にとって、とっておきの素敵な場所なので、
現在、記事の内容を推敲(大げさ!)中です。
…というか、
最近なかなか、ブログ更新に時間がとれない状態で(言い訳!)、
続報は、あともうすこしお待ちくださいませ。


それで今日は、
今朝の「東大寺」の朝のお散歩、
撮り立て新鮮とっておき画像山盛り!を、
是非ご覧ください。

朝はめっきり涼しい今日この頃ですが、
今日は、陽射しキツメです。
「しまった!日傘を持ってくるんだった。」と思いつつ、
すごい速足で、大仏殿・二月堂・裏参道を巡ってきました♪

夕暮れになれば、
再び、秋らしくいい感じに気温が下がって、
星空も美しくなり、
きっと今夜の二月堂の盆踊りは、
盛り上がることでしょう。
(残念ながら私は行けないけど…)








































































































































キラキラ奈良市観光協会公式HP
キラキラ奈良県 観光情報
キラキラNara City Sightseeing
・奈良県復興ポータルサイト
・NPOセンター 奈良災害支援ネット

緊急災害時動物救援本部
被災犬&被災猫レスキュー 東北地震犬猫レスキュー.com





profile



↓↓↓なら散策日記チャンネル


奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




selected entries

mobile

qrcode

里親募集

categories

奈良の書籍コーナーはこちらです。

archives

links

calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>


--------------------

ごゆっくりどうぞ♪(*^_^*)
--------------------


others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM