Yahoo!検索

  • なら散策日記【鹿と亀と猫と犬の日々】内を検索
  •  ウェブ全体を検索



鬼のパンツの秘密【その2】


鬼のパンツの秘密【その1】続編です。


いつもその「トラ模様」を愛用しているのですか?と、

インタビューを受けた青鬼くんは、

そのパンツに秘められた意外な話を教えてくれました。


鬼門ってご存知ですか?
(ま、聞いたことないっていう人もいないとは思いますが…)

鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。陰陽道では、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。他の方位神とは異り、鬼門は常に艮の方角にある。Wikipedia






鬼門の方角が、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)であることから、

僕ら鬼は、

牛(丑)の角(つの)と、

虎(寅)の牙(きば)、そして

虎皮のパンツを着てるんだ。










単なる好みじゃなかったんですね〜

タイガースのファンでもなかったみたい。(笑)
たしかめたわけじゃないけど…






2009年春日大社 大とんど


朝から、春日大社大とんど参拝してきましたので、

取り急ぎ、ご報告。



場所時間の詳細はコチラの過去記事掲載してます♪
↓↓↓
春日大社 大とんどセッティング






良く燃えてました!

この分だと、

若草山焼きもかなり燃え盛りそうです。
若草山焼きガイドHP


今夜、楽しみですね。









今日は、あれこれ忙しい〜(笑)






春日大社 大とんどセッティング


先日、鹿親子とのひとときを過ごした飛火野。

すでに今度の週末24日に執り行われる「大とんど」の、
祭壇がセッティングされていました。

「大とんど」とは、
前年の古いお札・お守り・縁起物、そして今年のお正月の注連飾りなどを
お焚き上げする行事。


なんといっても春日大社ですから、
集まるお守りや、お正月飾りの量も半端ではないでしょうね。

大型トラック山盛り分あるのだとか…







当日は、朝9時から昼すぎ2時くらいまで続きます。


はじめに神事が執り行われたあと、
春日大社の聖火から松明に点火し、
山と積み上げられた、お守りやお飾りを焚き上げます。

火が激しく燃え盛る前で、
巫女さんによる神楽が奉納されたあと、
参拝者は、火の周りを一周します。

そのとき、身体の調子の悪いところに、火をあてると良いそうですよ。





看板の表記内容↓↓↓

==================================
春日大社の大とんど
小正月の伝統行事、大とんど(お焚き上げ)を境内の飛火野で行います

1月24日(土)午前9時〜[雨天の時は25日(日)に順延]

ご参拝の折、古いお札・お守り・縁起物、正月の注連飾りをお持ちください。
※5日までは二ノ鳥居車舎の古神符納所、当日は飛火野に納付にてお預かりします。
※ダイオキシン対策のため、ナイロン・プラスチック等は取り外してお持ち下さい。

==================================

最後に、お炊き上げで暖められた、
竹の容器の、お神酒を頂けます〜。


そして、この日は、若草山焼きもあります!

花火/17:50〜、点火/18:00〜


お天気晴れますように…晴れ




【関連過去記事】
お正月飾りはいつまで






正月飾りはいつまで?


「正月飾りはいつまで」

あるいは、

それに関するもろもろのキーワードでYahoo検索すると、

検索結果に、なぜか

当ブログが一位で表示されます。

なんで???
(笑)
Yahoo知恵袋よりも上位ってことが何とも摩訶不思議です。

おかげで、
お正月の2日を過ぎた頃から、
すごい数「正月飾りはいつまで」と悩める方々が、
ぞくぞくとブログに訪問してくださっているわけですが…

しかし、
このブログにそんなたいした情報があるわけでもなく、
多分、多くの方々を
失望させてしまっているのではないかと、
ひたすら恐縮している私。
(小心者なので…)

ですが、同時に、
一位ということで、
なんとなく、いい気になって…
私が勝手に、ここで、言い切ってみるのもいいんじゃないかと…?!
(お調子者でもあるので…)


そんなわけで、
諸説いろいろあるようですが、

お正月飾りは、1月15日(小正月)まで デス。

当ブログの過去記事では、松の内(元旦から7日まで)らしいと、
記しているのですが…
(言ってること一転させてスイマセン)
今、よくよくあっちこっちネット検索したら
1月15日という意見が多数派っぽいです。




ま、地域性高いものですから、
ご近所の様子を見ながら、
時期をあわせていれば問題ないんじゃないでしょうか?
(結局、適当な言い草…)





で、取り外した注連縄(しめなわ)等は、
どんと焼きと呼ばれる行事で、お焚き上げします。
(「どんと焼き」の呼び名は、
地域によりいろいろバリエーションがあるようです。)


私はいつも、春日大社の「大とんど」で、
お焚き上げしていただいています。

先日、春日大社の参道で、
どんと焼き案内看板を目にしたので、
下記に掲載します。

今年は、いつもより日が遅いです。
どうやら若草山の山焼きと連動しているようですね。








看板の表記内容↓↓↓

==================================
春日大社の大とんど
小正月の伝統行事、大とんど(お焚き上げ)を境内の飛火野で行います

1月24日(土)午前9時〜[雨天の時は25日(日)に順延]

ご参拝の折、古いお札・お守り・縁起物、正月の注連飾りをお持ちください。
※5日までは二ノ鳥居車舎の古神符納所、当日は飛火野に納付にてお預かりします。
※ダイオキシン対策のため、ナイロン・プラスチック等は取り外してお持ち下さい。

==================================






2009年初えびす


本日一月五日は初えびす。
ならまち南市町の恵比須神社が有名です。

猿沢池付近でも、朝から、
福笹を持った多くの参拝者とすれ違いました。




しかし、実は私、
未だに南市町の恵比須神社に足を運んだことが
ありませんでした。

噂に何度も聞いていますので、
一度はお参りしたいと、
人から教えたもらった道をつき進むのですが、
なぜか、たどりつけない。

地図を描くと、まるで迷路の様相。(笑)↓↓↓





そんな矢先の、
今朝、
まったく別件の用で奈良町のとある場所を訪ねたところ、
その数歩先に恵比須神社が出現したのです。

おおっ、ついに導かれた!
そんな感動に包まれた瞬間でした。





しかし、目の前には、狭い奈良町の路地に、
びっしり整然と並ぶ商売繁盛を願う参拝者の長蛇の列!

その最後尾に並ぶ気力が湧いてこず、
ようやくたどりつけた喜びだけを胸に抱き、
すごすごと退散してきました。






そうそう、恵比須神社のお賽銭は、45円がいいらしいですよ。

始終(しじゅう)良いご縁(ごえん)がありますように…」

ということらしいです。






2009初詣


今さらですが、3日前の、2009年の1月1日 初詣のことを…


元旦の奈良は、薄曇のあげくに、

パラパラとミゾレ混じりの雨が降り出したりと、

安定しないお天気でした。

そんな中、初詣は、

興福寺の国宝館へ、阿修羅サマに会いに…。






2009年 初 国宝館は、どの仏像も穏やかな表情に見えて、

とっても安らかな気分になれました。

もう、何度足を運んだかわからないくらいの国宝館ですが、

その時々、仏像のお顔も違って見えるから不思議です。




そして、なぜか、私の中で今年、特に気になる存在、

阿修羅と同グループ「八部衆」に属する

乾闥婆像(けんだつばぞう)!!!
 



-------------------------------------------
乾漆八部衆立像(かんしつはちぶしゅうりゅうぞう)
乾闥婆(けんだつば)

高さ 148.0cm
帝釈天宮で簫(しょう)を吹き、音楽を流し諸神を供養する。
天界の神酒ソーマの番人、また、東方守護神持国天(じこくてん)の家来ともされる。

興福寺HPより引用転載
-------------------------------------------

ジッと目を閉じた静かな表情とは裏腹な、
頭上の獅子のかぶりモノがキュート♪

こちらのケンダツパさんは、ロマンチックなことに、「香り」を栄養とし
乾闥婆自身の体からも香気を発しているのだそう。
さらに面白いのは、
ギリシア神話の怪物の一族ケンタウロスと同じとする説があるらしいです。
ケンタウロスとは、上半身は人間の姿で、
下半身は馬の胴体と四肢をもつ有名な半人半獣の怪物ですね。
意外なつながりです。




■仏像関連の過去記事⇒コチラ






今年の除夜の鐘


今年は興福寺の除夜の鐘に挑戦!と、

もくろんでいましたが、

家族が風邪で寝込んでしまい、

残念ながら計画中止。

自宅でおとなしく年越し蕎麦を頂く大晦日となりました。



しかし、

今さらながらの重大発見!


自宅に居ながらにして、

ご近所のお寺、方々から、

三種類の除夜の鐘が、

つぎつぎ聞こえてくるという事実!






今まで、なんだかんだと出かけていたり、

家に居ても、テレビの「行く年来る年」の音で、

かき消されていたり…

ああ、もったいない!




そんなわけで、今年は、

108回×3

324回の除夜の鐘を、

聞くことができました。(数えたわけじゃないけど…)


煩悩スッカラカンです。
 (の、はず…)


しかし、奈良はお寺が多いです。(今さらながら…)






東大寺 除夜の鐘


薄曇の30日、東大寺境内をお散歩してきました。

大仏殿中門では、すっかり初詣の準備が整えられている様子。




元旦0:00〜8:00まで、この扉が開門されます。
また、大仏殿正面の窓(桟唐戸)が開けられて、
大仏様のお顔を参拝することができます。



除夜の鐘は、夜10時ごろから整理券が配布されます。



30日の夕刻にはすでに、

行列のためのロープが、はり巡らされていました。

先着順に約8名で1組、800名程で終了です。



強大な梵鐘の重さは26.3t びっくり

鐘は東大寺創建当初の鋳造で、口径2.71m、高さ3.865m。

日本三名鐘の一つ。
奈良太郎の愛称で親しまれ国宝に指定されています。

------------------------------------
南都(奈良)八景のひとつ
東大寺の大鐘は、寛正6年に将軍足利義政について春日詣に来た僧蔭涼軒真蘂の日記、「蔭涼軒目録」に、南都八景(奈良八景)の第一として挙げられています。 ちなみに八景とは、「東大寺ノ鐘、春日埜ノ鹿、南円堂ノ藤、猿沢池ノ月、佐保川ノ蛍、雲居坂(くもいざか)ノ雨、轟橋(とどろきばし)ノ旅人、三笠山ノ雪」で、東大寺の鐘が南都八景の一つになっているのは、その姿の美しさもさることながら音色の美しさにもよるとおもわれます。
東大寺HP 鐘楼より引用転載
------------------------------------

800名の列は、法華堂までの長い行列となります。



ちなみに、私は、3年前の大晦日、東大寺の除夜の鐘をつくため
真夜中、長い長い列に並んでいました。

30分前に東大寺に到着したのですが、
鐘楼からのその長い列は法華堂(三月堂)まで達していました。

すでに先着約800名を超えていたので、
並んでも鐘をつけるかどうかわからないといわれましたが、
凍えそうになりながら、しぶとく並んだら93回目の鐘を
つくことができました。

打ちはじめると、
8名一組ですので、非常にスムーズに順番が回ってきます。

配布される整理券は、
あとあと記念になるような押印つきのカード(?)でしたよ。



↓↓↓こちらは、別の日に撮った画像






【除夜の鐘 関連過去記事】
西大寺 除夜の鐘【図解入り】体験談 








東大寺の秋まつり


秋晴れの清々しいお天気。
日中は、蒸し暑いくらいでした

日も沈みかけた夕暮れ時、
清々しい風が吹き抜ける商店街を、
歩いていますと…、



三条通りの興福寺三重塔ちかく石段の、
ご高札(こうさつ)に、
「東大寺の大仏さま 秋まつり」の貼紙がありました。



■10/15 東大寺 大仏さま 秋のおまつり
     10:00 慶讃法要(大仏殿)
     13:30 発願慶讃能(鏡池)
     

10月15日は、
天平15年(743年)、に
「大仏造顕の詔」 (だいぶつぞうけんのみことのり)
が聖武天皇から出された記念すべき日…だそうです。

詔(みことのり)とは、天皇の命令、
またその命令を直接に伝える文書の意。

早い話「大仏を造るぞ〜」と宣言された日ですね。

それから9年後の
天平勝宝4年(752年)に開眼供養が行われました。

とはいえ、
実際に全身すべてを金銅でおおい、光背まで仕上がったのは、
宝亀2年(771年)だそうです。

そんな「大仏さま造るぞ〜」宣言の日を、
東大寺では「大仏さま 秋のお祭り」と題して
盧舎那仏発願法要・献茶式・慶讃能の奉納を行います。

紅葉にはまだまだ早いですが、
今の季節、すがすがしい秋空のもと、
大仏さまの秋祭りに参拝して、
さらに、
東大寺周辺を散策するのは素敵でしょうね。

平日ですし、
残念ながら、私は仕事でちょっとムリなのですが…。(涙)








興福寺塔影能




夕暮れの興福寺で、

東金堂に能・狂言を奉納する秋の恒例行事

塔影能(とうえいのう)が行われていました。


さらに、

明日は、東金堂前の特設会場で、

「母べえ」が上映されますね♪


お天気がちょっと心配ですが、

強い風雨や警報が出ない限りは雨天決行だそうですよ…






キラキラ奈良市観光協会公式HP
キラキラ奈良県 観光情報
キラキラNara City Sightseeing
・奈良県復興ポータルサイト
・NPOセンター 奈良災害支援ネット

緊急災害時動物救援本部
被災犬&被災猫レスキュー 東北地震犬猫レスキュー.com





profile



↓↓↓なら散策日記チャンネル


奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




selected entries

mobile

qrcode

里親募集

categories

奈良の書籍コーナーはこちらです。

archives

links

calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>


--------------------

ごゆっくりどうぞ♪(*^_^*)
--------------------


others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM