Yahoo!検索

  • なら散策日記【鹿と亀と猫と犬の日々】内を検索
  •  ウェブ全体を検索



興福寺 北円堂の天井


どんぐりくんが、春日山に帰りたいと言い出したので、
もう少し代理人がんばってよ!と懇願しているところです。
とりあえず、今日は管理人カヤが、一時復活ということでヨロシクどうぞ。
(わかる人にしかわからない内輪のお話で恐縮ですが。)



「お堂でみる阿修羅」最終日の今日、
お天気にも恵まれ、
奈良の商店街は、
まるで大阪の心斎橋みたいになっているかも?(大げさ? 笑)

日常にまみれている地元人間の私と、

非日常を満喫されている観光客の皆さまと、

その足取り・歩調は、違って当然。

ただ、歩調の違いが錯綜する鮨詰め状態(さらに大げさ! ) の、
今日のような商店街、
がっつり日常を背負っているこの私には、
かなり苦痛な場所となります。

とにかく前に進めない。

だから今日は、あちら周辺には近付かないように…。(苦笑)



ところで、

大輪の花が咲き誇っているような ↓ この形…




実は、
興福寺 北円堂、内陣の天蓋(てんがい)です。

北円堂には過去、何度か参拝しているのですが、
今回の特別開扉(17日参拝)で、はじめて気づきました。



驚くべきことに、
この花の形、
単に装飾的なものではなく実用なんだそうです。

東から西へと、
扉から差し込むお日様の光を、
丸い部分に反射させて、
堂内の仏像を照らし出していたのだとか…。
(北円堂の係の方 談)

素材は銅(?)、そしてその上に金箔が施され(憶測!)、
再建当時(承元4年 1210年頃)は、
天蓋からの反射で、
お堂の中が、
ピカピカの光に満ち溢れていたんでしょうねぇ。

このような採光も、
巨匠運慶の発案だったのでしょうか?
それとも、創建当初の形式を運慶が引き継いだのかな?
制作するだけでなく、
魅せ方にもスゴイ工夫がされているのですね。
スイッチひとつで灯りをともすことに慣れ切ってる私の頭では、
到底思いつかない…
あ、いえ、同じ時代に生きてても、
きっと私は、思いつかないでしょうけど…。


興福寺伽藍の中では、
西側の隅に位置する北円堂ですが、
その昔の1300年前、
この場所は平城京を一望できた一等地。
夕焼けの景色も、
とりわけ日没直前、燦然と輝く堂内の仏像のお姿も、
それはそれは素晴らしい光景であったことでしょう。



【関連記事】
お堂でみる阿修羅 みやげ 土産
再会の阿修羅
おかえり阿修羅
「お堂でみる阿修羅」ポスター
阿修羅、110年ぶりに…
虹と興福寺(興福寺の中金堂 基壇 完成の記事)
興福寺南大門発掘調査
興福寺 三重塔 特別公開
阿修羅の健康診断
東京国立博物館 阿修羅展閉幕
くるくる阿修羅
阿修羅の旅じたく
阿修羅本出版ラッシュ
阿修羅追っかけの覚悟?
阿修羅の後ろ姿
お手綱(南円堂 本尊「不空羂索観音菩薩」)







奈良市総合観光案内所(JR奈良駅 旧駅舎)


近鉄奈良駅周辺の記事が多いので、
ときには、JR奈良駅のことも…。



JR奈良駅は近鉄奈良駅から徒歩15分ほどの距離。



駅とその周辺は、
97年に決定した高架化事業のため、
もうずいぶん長い間ずっと工事中ですが、

本当に、
新たに生まれ変わりつつのだなぁという
全貌というか実感を、
最近ようやく
抱きつつある奈良一市民の私です。
(何を言いたいんだ…私? 笑
 とういか何というか、あちこちずっと工事中なので、実のところ、
 実態がよくわからなくなってるんです。)

そういえば、
有名な建築物の旧駅舎もこの7月に、
奈良市観光協会が運営する市総合観光案内所として、
オープンしていました。



1934年(昭和9年) - 寺院風の駅舎が完成。
1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物営業廃止(旅客駅となる)。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
2003年(平成15年)9月7日 - 高架化工事のため仮駅舎に移転。
2006年(平成18年)7月7日 - 構内遺跡の存在が発表される。
2008年(平成20年)6月29日 - 関西本線ホーム高架化。

Wikipedia

1997年、
奈良県は交通渋滞の解消と市街地の再開発、
旧奈良駅付近の高架化事業のため旧駅舎の解体と撤去を決定。

しかし、
建築家・市民で「JR奈良駅舎を生かす会」を発足し、
駅舎の保存・活用を要望する1万3千人分の署名を集めます。

再検討した県とJRは、
2001年、当初の予定を変更し、
現在地から場所をずらすことで保存を決めます。

かくして、
2004年5月、
旧駅舎を、曳家(ひきや)と呼ばれる工法で、
北へ18メートル移されたのでした。
(→旧駅舎の曳家と、模型展示

そして、ついに、
2009年7月、
奈良市総合観光案内所として、
めでたくオープン。

この旧駅舎が、
存在をそのままに、
今年の夏、
長い眠りから目覚めることができたその背景には、
尽力した方々の熱意のドラマ、
大プロジェクトがあったのですね。



駅舎内中央には、
奈良文化財研究所が復元した平城宮跡の
第1次大極殿正殿の朱塗りの柱
(高さ5.3メートル、直径0.7メートル)4本を展示。


ボランティアスタッフの方々が常駐し、
観光ガイドの受け付けや相談に応じてくださっているとのこと。

日本語以外の地図やパンフレットも豊富に取りそろえられていました。

外国の方は圧倒的に、
近鉄電車より、JRの利用が多いように感じますし、
(ただの私個人の印象ですが)
きっと海外の旅行者の方も、
こちらの観光案内所は、
便利に活用されているのではないでしょうか。


ピカピカのMACもおしゃれに並んでます。
(でも多くの人は、Winのほうが使い慣れてますよねぇ?笑)

来年の夏には、オープンカフェもできる予定だそうです。
建物の中は天井が高くて、
とても落ち着く空間で、
この雰囲気の延長線上のカフェならとっても楽しみです。

とはいえ、
この優雅な建物を一歩出れば、
そこは再び派手なフェンスに囲まれた工事現場。
(オープンカフェの準備でしょうか?)



駅周辺や、三条通りも、
まだまだ盛大に工事中です…

駅前すぐの三条通りは、
このまままっすぐ突き進むことで、
猿沢池・春日大社一の鳥居へと導く
市内の重要な目抜き通り。

このJR奈良駅前から、
やすらぎの道までの三条通りを、
道幅9メートルから16メートルに拡幅する整備工事は、
現在もまだまだ続いており、



そんな中、
商店街のいくつかの店舗は、
この整備工事を機に、
店をたたまれてます…。
そんな有様を見てると、ちょっと切ない気分。


【関連ニュース】
古都らしい景観に - 建物改修に補助金【奈良市】
(2009年10月12日 奈良新聞)

補助対象区域の一つ、JR奈良駅前
平城遷都1300年祭の開催に当たり、奈良らしい街並みで来訪者を迎えようと、奈良市は、JR奈良駅周辺などの対象区域内で、看板や建築物を古都奈良にふさわしく改修する所有者に対し、補助金を交付する制度を創設した。11月6日まで補助対象となるモデル事業を募集している。

奈良新聞WEB 総合 古都らしい景観により引用転載


【関連過去記事】
大宮跨線はんぶんこ
JR大和路快速加茂行き
遺跡発掘スタッフ







3分の2 大極殿


今日は、

「奈良」模様の電車に乗って、

京都まで行ってきました。


(奈良・京都の人にとっては、すでに馴染み深い、いつもの絵模様…)








車窓から見えた大極殿(だいごくでん)。

すでに、半分を超えて、

三分の二ほど見えてます。








予定どおり、

順調に進んでいる模様。

計画通りだと、

あと2週間もすれば、

全体が見られるようになります。






【関連過去記事】
2009年9月 平城宮跡 大極殿【追記】






省エネモードの頭


台風の影響で、
不安定なお天気が続いています。
でも、週末は、
お天気回復するみたいですね。

ところで、
毎日のように歩いている見なれた街の風景。



すっかり知り尽くしているつもりですが…、



先日、読んだ本によれば、

人間の脳が、本稼働すると、
とてつもないエネルギー消費量なので、
普段は効率化のため、

「昨日見たものは、今日は見ない」 仕組みに

なっているらしいです。

自動的に、
省エネモードになっているってことですね。

だから、私たちが、今見ている(つもりの)世界は、

過去の記憶によって成り立っている…んだとか。






愛すべき住みなれた街のことは、

「ちゃんと見なくちゃ」と、

自分に言い聞かせて、
意識して、省エネモードを解除させないと、
せっかくの美しい風景も、
当然のように見過ごしてしまいがち…?




それで、さっそく、
先日、頭の省エネモードを解除するぞって、
頑張ってきょろきょろしたら、

大仏殿付近のみやげ物屋さんの、
ウィンドウが、
ちょっと面白いってことに、
今さらながら初めて気づきました。



忍者…、

そりゃあ戦国時代は、
奈良でも忍者が活躍してたのかもしれませんが…、

いろいろ奈良らしくないものも満載。

そこだけ「独自の文化」!生々しく息づいています。

海外旅行者が抱いている(?!)
ステレオタイプの妄想への半端ではない迎合っぷり…。
大仏商法で悪名高い奈良とは思えないサービス精神。
ある意味、商売の極意を見せつけられたような気分。

…というわけで、
伊賀上野まで行かなくても、
奈良にも忍者グッズ取扱店があったという大発見の朝でした。


でも、私にはちょっと刺激が強すぎたので、
明日から、当分、
省エネモードでいいかな…。(笑)








月曜の朝は、高いところへ


地面さまよってるのも嫌いじゃないけど、

ときには、

俯瞰視点でカクニンしないとね…。

だから、ときどき、

屋上へ。





今朝の奈良は、
相変わらず、
曇ってるし、湿度かなり高めですが、

県庁の屋上からみえた奈良公園は、
とても濃い緑に包まれて、
いきいきしてました。



東 (若草山)






南 (興福寺)








北 (聖武天皇陵 光明皇后陵)






西 (生駒山)



よ〜く目を凝らしたら、
平城宮跡 大極殿が見えました。

いえ嘘です。
私の視力ではぜんぜん無理。

でも、
見える人には見えると思います〜。大極殿はまだ囲いの中。↓↓↓




県庁HP「舎屋上広場の開放について」


【関連過去記事】
平城宮跡 大極殿
2009年桜 県庁屋上→奈良女子大学→佐保川
K.Iさんと一緒に食べた大仏プリン






窓から平城宮跡


まるで、これは、入道雲…?!

梅雨はどこに行ったんでしょう?





今日は所要で、

近鉄電車に乗って、

ちょっと県外へとお出かけ。






電車の中から見える、

平城宮跡、大好きです。






【関連過去記事】
雪化粧の平城宮跡






菩提樹の実 西大寺


29歳の釈迦が、

王子の座も、妻も、子も、捨て、

地獄のような苦行の旅に出て、

その六年後、

悟りを開いたのはこの木の下でした。

菩提樹(ぼだいじゅ)



先日、jp3pzdさんのブログで、
西大寺菩提樹の花が咲いているとの記事を、
拝見して、
ぜひ、観てみたいなぁ〜と、
曇り空の先日、
西大寺まで行ってきました。

残念ながら、
お花はほとんど終わっていましたが、
かわいらしい (…ですよね?たぶん。)を、
確認することができましよ。

仏教において、
菩提樹の実で作られた数珠は、
最高とされ、
その珠のサイズが小さければ小さいほど、
それに秘められたパワーは大きいそうです。



私も悟りが開けないかしらん?と、
しばらく木の下にたたずんでみましたが無理でした。
(あ、嘘ですよ〜。いくらおバカな私でも、
 そこまで、おこがましくも大それたこと考えませんから。)





菩提樹を植えた方は、
叡尊(えいそん)。(鎌倉時代)


もともと西大寺は、
その昔
1300年前、
平城京西東大寺と対になるお寺として、
壮大な伽藍を誇る大寺でした。

その境内には49院、
300余の僧坊が存在するほどだったとか…。
(参考図書 原寸大 日本の仏像 講談社)

ところが、
平安時代になると、
数度の火災でそのほとんどを焼失し、
創建時の偉大な面影を、
失ってしまいます。

そんな西大寺を、
鎌倉時代に復興させたのが、
さきほどの菩提樹を植えた叡尊(えいそん)だったんですね。

しかし、
叡尊によって再興された伽藍は、
その後、再び火災と兵火で大部分を焼失。

現在の姿は、
江戸時代、再建されたものです。


境内には、
本堂・四王堂・愛染堂・聚宝館(しゅほうかん)
東塔跡・鐘楼
などがあります。

土壁を使わない総板壁が珍しいとされる本堂↓



こちらの西大寺
境内には色とりどりのお花など、
まるでなくて…、(笑)

でも、
誰でも受け入れてくれるような、
懐の深い慈愛に満ちている空気が、
そこはかとなく漂っていて、
不思議な気分になります。

実際、
ご近所の方は、
西大寺を格好の近道とばかりに、
東・南・北の入口から、
入ったり出たり、
境内を、
実に頻繁に、
スタスタ横切って行かれます。(笑)




こちらは本堂前の東塔跡





東塔之趾
天平神護元年東西に八角七重の大塔の建立を企図し八角の基壇が造られたが
これを四角の基壇に改められ、高さ十五丈(約46メートル)の五重塔が東西に建立された
然し西塔は天平時代に雷火に焼失し、
東塔も室町時代惜しくも兵火により焼失した現存の東塔趾の四角の基壇は創建当初のものであり、その周囲の八角の敷石は最初に造られた八角基壇跡である
(立札より転載)



実は、
私、長い長い間、
西大寺が、
そんなにすごい歴史をもつお寺だとは!
しかも、
大仏さんの東大寺と対になるほどの、
すごいお寺だとは!

まるで知らずに、
いつも素通りでした。

西大寺といえば、
あのでっかい茶碗で、
抹茶をいただく大茶盛式!
それしか頭になかった…。

でも、
そのイメージをくつがえし、
俄然、西大寺に興味を抱くきっかけに、
なったのが、
JR東海のCMです。

何度観てもしみじみ素晴らしい…。




素敵なナレーション…
かつての壮麗な伽藍を誇る
失われてしまった1300年前の西大寺へと、
一瞬にして導かれます。



まぼろしの大寺と呼ばれていました

平城京 西大寺

失われた塔

消えた大伽藍

都の最期を染めあげた 

大きな夕陽のような寺

もうひとつの

1300年の物語がここにあります。

いま、ふたたびの奈良へ


CMナレーションより







【関連過去記事】
奈良飛鳥の謎
必見 奈良のCM 【JR東海】
近鉄西大寺駅で…
西大寺 除夜の鐘【図解入り】体験談






2009年6月 平城宮跡 大極殿




どんより曇り空の一日。

こんな穏やかな鈍色の空と、

不気味に静けさ漂う平城宮跡、

ほんと、よく似合います。





午後6時半の平城宮跡は、思ったとおり、

人が、いない。

だ〜れも、いない。

どうして?ってぐらいに、

広い草原に私だけ。(笑)






でも、決して

時が止まってしまってるわけじゃない。





噂どおり、

巨大宮殿「第1次大極殿正殿」は、

威容を誇るそのシルエットを、くっきり現していました。







平城宮跡・大極殿の威容ちらり 金色の鴟尾輝く
2009.5.21 23:10
平城宮大極殿 特別史跡で世界遺産の平城宮跡(奈良市)に文化庁が復原整備している奈良時代の巨大宮殿「第1次大極殿正殿」で、周囲に設置された覆い屋の解体作業が本格化。21日には、屋根に金色の鴟尾(しび)が輝く威容を見せ始めた。
来年開催される平城遷都1300年祭のシンボル。第一次大極殿は、奈良時代前半に天皇が出御し、国家的儀式が行われた中心建造物。幅約44メートル、奥行き20メートル、高さ27メートルの規模で復原される。
作業用覆い屋は5月から解体が始まり、この日は、白壁と朱色の柱が鮮やかな本体に鴟尾が輝く宮殿の一部が姿を現し、訪れた人たちの目を奪っていた。秋には全ぼうが現れるという。
大極殿周囲には、当時の回廊をイメージした塀や門が総延長約870メートルにわたって設けられ、来年4月に完成記念式典が予定されている。

平城宮跡・大極殿の威容ちらり 金色の鴟尾輝く - MSN産経ニュース


【関連記事】
2009年9月 平城宮跡 大極殿






近鉄奈良駅と無料ウォークマップ


まるでクリストの作品みたいに、
梱包(?)され、長らく覆い隠されていた近鉄奈良駅、

その改装工事中の覆いが、
先日、ようやく
はずされていました。

今年1月30日のニュースによると、
こちらのビル東側は、
夜間のライトアップを実施するそうで…
---------------------------------
近鉄奈良駅ビル、初の全面改装 10月末の完成めざす
(中略)
3月の阪神なんば線開業や2010年の平城遷都1300年祭に向け、奈良の玄関口を整備する。同駅ビルの大規模改装は1970年の完成以来初めて。
外装は全体を再塗装。奈良公園に面したビル東側はガラス壁に改装し、夜間のライトアップを実施する。構内の案内表示を一新するほか、改札口近くには大型の観光案内ボードを新設する。地上部分の工事だけで4億9000万円を投じる。

NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース より引用転載
---------------------------------

ええっ?全面ライトアップ?!、

いったいどんな風に光るんだろう〜?

…って、心配してましたが、
思っていたより、
落ち着いた雰囲気のようで、ちょっとホッとしてます。
ま、光ってみないとわからないですが。
しかも、完成は10月なので、
まだまだ途中でしょうけどね。

↓写真は曇り空の日に撮影したものなので、
↓見映えが、実際よりも悪いです。(^_^;)






で、話がちょっと変わるのですが、(笑)

東側の入り口を入ったところすぐ左手に、
奈良総合観光案内所があります。

カウンターで、
案内の方が、対応くださいますし、
市内の観光地図などの入手もできます。



で、最近、新しい観光地図が、
刷り上っているようでしたので、
さっそく頂いてきました。

歩く・なら 時代の風にふれる道
奈良国宝・古墳 ウォークマップ


すごくわかりやすい便利な地図と解説、
さらに、主要なものは写真つき。

かなり親切な充実内容でした。



近鉄奈良駅の「てくてくまっぷ」同様、
要チェックの無料地図パンフレットですね。


奈良県庁HPでも楽しめるようです。
↓↓↓
奈良県ホーム 地域振興部文化観光局ならの魅力創造課 「歩く・なら」
本県の国宝指定件数は、203件(平成21年4月1日現在)で全国第3位、特に建造物国宝指定件数は64件で全国第1位。古墳については約9000基と全国屈指を誇ります。
 この、奈良の深い歴史を物語る、まさに「日本の宝」とも言える国宝・古墳を歩いて訪れるモデルコースを設定。これらのコースを魅力満載でご紹介する「〜時代の風にふれる道〜奈良国宝・古墳ウォークマップ」がこの度完成しました。
 県内を「奈良公園周辺」「佐紀路・西ノ京」「北葛城」「山の辺の道 天理・桜井」「橿原・明日香」「吉野」の6つのエリアに分けてご紹介。
県庁サイトより引用転載



【関連過去記事】
近鉄奈良駅のてくてくまっぷ






楽人長屋


昨日、激しい雷雨のあと、

興福寺、奈良町、高畑町あたりを、

少し散歩しました。















先日の落し物の道、

この日は黒猫くんがのんびり歩いてました。
(ならまちで顔見知りの黒猫とはまた違う猫…)

あの鉛筆いまどこにいるんだろう…









高畑の名勝大乗院庭園文化館の土塀



楽人長屋(がくじんながや)とよばれる独特のものです。




楽人長屋(がくじんながや)の土塀

かつて、この近くの御所馬場(ごしょのばば)町のあたりに、
大乗院に仕えた人々の屋敷がありました。町の北側には、雅楽の奏者(楽人)たちが住んだと伝えられる「楽人長屋」とよばれる一画があり、道路に面した土塀をところどころくりぬいて出入口としていました。
その景観には独特の趣がありましたが、平成3年に取り壊されました。
ここにある塀は、その土塀の形を模して造られたものです。

設置案内板より転載

名勝大乗院庭園文化館
元興寺を中心とする「ならまち」と高畑界隈の中間に位置し、市民・観光客が名勝旧大乗院庭園や大乗院の資料展示を見ながら気軽に休憩し、また展示室、茶室、和室、会議室などを利用できる施設です。屋外には楽人長屋土塀が復元されています。
案内サイトより引用転載





キラキラ奈良市観光協会公式HP
キラキラ奈良県 観光情報
キラキラNara City Sightseeing
・奈良県復興ポータルサイト
・NPOセンター 奈良災害支援ネット

緊急災害時動物救援本部
被災犬&被災猫レスキュー 東北地震犬猫レスキュー.com





profile



↓↓↓なら散策日記チャンネル


奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
素敵な奈良の素顔が、伝わればいいなぁ…(*^_^*)




selected entries

mobile

qrcode

里親募集

categories

奈良の書籍コーナーはこちらです。

archives

links

calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


--------------------

ごゆっくりどうぞ♪(*^_^*)
--------------------


others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM