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興福寺の秋 2008年は特別


今年は、特別ですよ〜!

いつもいつも、外から眺めては、

デジカメでその姿を撮るばかりでしたが、

今年は、なんと、↓↓↓この中に入ることができるらしいです。拍手




興福寺国宝特別公開2008

五重塔初層 南円堂内陣





2008年10月18日(土)〜11月24日(月・祝)会期中無休

興福寺 国宝特別公開2008(五重塔初層,南円堂内陣)


拝観料:大人1000円 中高生700円 小学生300円

拝観時間:午前9時〜午後5時(券売受付4時30分まで)


古都奈良のシンボル国宝 五重塔は、
五重塔は光明皇后の発願によって天平2(730)年に建立され、被災と再建を繰り返してきました。
信じられないことですが、廃仏毀釈の折には、25円で売り出された話は有名です。



高さ50.8メートル。
木造塔としては、日本で2番目に高さ。(1番は東寺五重塔)

今から、とっても楽しみです〜


また、2008年10月5日には、

興福寺 東金堂前特設会場で、
「なら映像祭 興福寺で見る名画の夕べ(17:30〜21:00)」
「母べえ」が上映されます。
映画監督たち映画大好きの人々によるトークショーも行われるそうです。
夕暮れの興福寺の境内は、とっても気持ちいいですよ〜
料金: 前売500円、当日800円
主催者: 社団法人 奈良市観光協会
問い合わせ先: 社団法人 奈良市観光協会 0742-27-8866


【関連記事】
こんな夢
えっ?インド。興福寺 北円堂の春の特別開扉






奈良のうまいもの展


9月21日(日)・21日(月)・23日(火・祝)の日程で、
平城遷都1300年記念「平城宮跡第一次大極殿正殿復原整備」工事現場特別公開(第7回・最終回)開催中!です。

↓関連ニュース

奈良・平城宮跡:第一次大極殿正殿の復元工事現場を公開
一般公開を前に、瓦がふかれ鴟尾が乗せられた大極殿正殿の屋根部分を見学する地元住民ら=奈良市佐紀町で2008年9月20日午後1時30分、西村剛撮影 奈良市の平城宮跡で進む「第一次大極殿(だいごくでん)正殿」の復元工事現場が20日、住民や報道関係者に公開された。21〜23日に一般公開される。2010年に完成予定で、工事の一般公開は今回が最後。瓦や鴟尾(しび)が載った屋根を間近に見る最後の機会となる。
(サイトより引用転載)




会場では、復原工事現場の特別公開以外にも、
いろいろと工夫をこらしたイベントが開催されています。

実演(体験)・展示
(1) 伝統瓦製作実演及び瓦製作体験
(2) 第一次大極殿正殿復原整備過程のパネル展示及びスライドショー放映
(3) 天平衣装体験
(4) 奈良のうまいもの展
(5) 平城遷都1300年祭マスコットキャラクターせんとくんとの記念撮影コーナー

中でも特に…、拍手 Attention Please 拍手


↓↓↓↓↓↓

星奈良のうまいもの展星

こちらの展示は、奈良の食べ物大和野菜・大和肉鶏・大和牛などが、地域ブランドとして認知されつつあることを背景に、さらに、大和・奈良ブランドの確立と県内の活性化を『お弁当』を通して、多くの観光客にアピールするためのグランプリ。

ま、要は、

奈良の素材を活かしたおいしいお弁当のコンテストですね。

しかも、グランプリ受賞作品は商品化されます。

今日から、3日間、平城遷都1300年記念会場では、
奈良県主催『奈良のうまいもの』あじわいグランプリの、

写真展投票会 が開催されているのです。



ラブここで重要なお知らせとお願いラブ





私がいつもお仕事&プライベートでお世話になっている
YUMIふぁーむ 荒木友美子さん(現在、FMハイホー81.4MHzで「バンザイ!平城遷都1300年」の応援番組をご担当中)
が、このコンテストに出品されています。

実は私、何度か荒木さんのオフィスにお邪魔して
手料理をご馳走になったことがあるんです。
料理の腕前とセンスは、
どれも玄人顔負け、プロも舌を巻くほど!


そんな荒木さんプロデュースの大和で茶・ちゃ・ちゃ!
グランプリの栄光が輝きますように私も応援しています。


グランプリを決めるのは、県民である あなた! です!
  
今回の平城宮跡の会場で公募作品(写真)を展示した人気投票が行われていますので、ぜひ、清き一票をお願いします。花



お弁当が紹介されているYUMIふぁーむ 荒木さんのブログはコチラ
↓↓↓



お弁当のパッケージも超かわいいハート
↓↓↓






YUMIふぁーむ オフィシャルサイトはコチラ
(サイト制作のお手伝いをさせていただきました。嬉しい
↓↓↓





投票会場はコチラ
クリックでグーグル地図に飛びます。
↓↓↓







鹿の角切りと奈良土産


采女祭の、次の大きな行事は、
来月の鹿の角切り。

こうして、
だんだん深まる秋を実感します。



さっそく三条通南都銀行のウィンドウディスプレイが、
采女祭りから、鹿の角切りに、
変わっていました。







切った角は、
鹿角細工の職人さんが譲り受け、
伝統工芸品としての鹿角細工に生まれ変わるそうです。



和装のヘラ、箸、帯留などの生活用品はじめ、
アクセサリー、置物などの観光関連用品へと、
鹿の角をノコとヤスリで加工し、磨いて仕上げます。


↓↓↓こんな実用品も通販で入手可能ですよ。奈良土産にいいかも!
意外にリーズナブル。



ひとつひとつ職人によって手づくりされた逸品です(和雑貨)◆粋更・鹿角細工耳かき



<中川政七商店>鹿角細工耳かき



鹿関連のお土産なら、こちらの手ぬぐいもかわいいです。

かわいい「鹿」の下に並んでいるのは、なんと「鹿せんべい」楽しい


愛らしい表情の鹿モチーフ(和雑貨コラゾン)◆遊中川 注染手ぬぐい(手拭い) 鹿


【関連過去記事】
奈良の秋の風物詩苑
2007年 鹿の角きり 準備中の鹿苑







お役立ち無料ガイドブック


奈良観光センターで、
新しい奈良大和路観光ガイドブックが配布されています。

表紙をみて、一瞬唖然。( ̄ロ ̄;!!
まるで「鹿男あをによし」のポスターのパクリ … じゃなくて、( ̄o ̄;)
あの、その、なんていうか、
影響を感じる表紙です…。 (苦笑)




そして、
同じく無料で、目新しい 英文のガイドブックも並べられていました。
発行は「Nara Explorer」プロジェクトチームだそうです。
http://www.naraexplorer.jp/

「In the Elegant World of Nara's Hanamachi」と題して、
花街特集が組まれており、
猿沢池界隈の花街の歴史が解説されているようです。
英語がわからなくても、楽しめそうだったので、
もらって帰ってきました。(*^_^*)




さらに観光センターでは、
日本語の市内観光マップはじめ、
英語、フランス語、などなど、
今までなかったほかの数ヶ国語の地図も、
いろいろと用意されていました。
なんだか、
平城遷都1300年記念事業への気合が感じられますね〜


これらのパンフレットや地図は下記の観光センターや案内所で、
入手できます〜。

●猿沢観光案内所
英文観光情報誌↑こちらでもらいました。

●奈良市観光センター
●JR奈良駅総合観光案内所
●近鉄奈良駅総合観光案内所

【関連過去記事】
奈良町の花街






世界遺産 元興寺 地蔵盆まんぷく供養夢まつり


世界遺産 ならまちの元興寺の、
地蔵会万燈供養、参拝してきました。

お皿の上に油と灯芯となる縄が石仏の前に並べられいます。
可憐に咲く桔梗の彩りも美しい…。

日が暮れて、火がつけられると、
日中とは、うってかわって、
幻想的な風景に様変わりするんですね〜。



もともとこのたくさんの石仏は、
お寺の境内から掘り起こされたもの。

ならまちの元興寺は、
こじんまりした小さな親しみやすいお寺ですが、
実は、
日本最古のスゴイお寺なんですね。嬉しい

というのも、
元興寺は、もとは飛鳥蘇我馬子(そがのうまこ)が建立した方興寺(ほうこうじ)です。

平城遷都とともに、
飛鳥からこの地に移さ、
名前もその時に「元興寺」と改名されました。

当時は、興福寺以上に広い敷地の大きなお寺だったとか。

しかし、平安時代の中頃、
次第に勢力が衰え荒廃し、
江戸時代には、大火事に見舞われ、
さらに、
明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)に襲われ、
一時は住む人もいなくなるほど荒廃。

昭和18年に当時の住職が、
お化け寺といわれるほど荒れ果てた元興寺の復興に取り組み、
世界遺産に登録されるまでになったそうです。


また、さらに、
驚くべきことに!

元興寺の瓦の中には、
飛鳥時代に焼かれたものもがそのまま残っているそうです。

1300年前の姿がそのままここにあるとは、びっくりびっくり

よく見ると、灰色の瓦にところどころ、
赤茶色の瓦が混じっているのですが、
それが、1300年前に焼かれたものだそうです。

1300年現役の瓦ですよ!

ス、スゴイ瓦作成の技術を知っていたのですね。

昭和30年代にこの元興寺の極楽坊本堂と禅室の解体修理が行われた時に、
明らかになったのだとか。
「行基葺き(ぎょうぎぶき)」という丸い瓦を重ねた葺き方も当時のままです。

(以上参考文献「日本の町並み 奈良」学習研究社)




実は、今日のお目当ては、
境内で奈良の料理人たちが、
リーズナブルなお値段で、屋台料理をふるまう「地蔵盆まんぷく供養夢まつり」のほうでしたディナー

今年で5回目ということで毎年、評判が評判を呼び、

友人と二人午後2時に境内に着いたころには、

境内の、どの屋台もテントもすごい列!
広くない境内は、
参拝者で埋め尽くされていました。



友人も、私も、
すでに、
並んで待つ余裕がないほど空腹状態だったので、(笑)
さっさとあきらめて、ならまちの他のお店へと向かったのでした…。残念。悲しい
また来年、機会があれば…。


余談ですが、
多くの参拝者の中に混じって、
カンヌ映画祭 グランプリ受賞監督のあのお方の姿がっ!!!
美しい人でした。ニコニコ

殯の森
殯の森
河瀬直美,ますだかなこ,斎藤陽一郎,尾野真千子,渡辺真起子,うだしげき



それにしても、

昨晩のどしゃぶりが嘘のように、
一段と高くなった青空がまぶしかったです。









南大門も味わう東大寺万燈供養会


昼間、三条通りからみた、
実に美味しそうな入道雲!



しかし、
今日も、ぶったおれそうな炎天下で、
日中はひたすらじっと息を潜めてました。(>_<)



すっかり日も落ちた頃、
ようやく東大寺万燈供養会へと向かったのは夜の7時30分過ぎ。

人ごみを避けて、
北町界隈の裏道をぬけて東大寺に到着すると…、

ある程度は覚悟していたのですが、
やはり、
すでに、南大門まで横幅もびっしり人がつまった長蛇の列です。



一番、混みあっている時間帯に来てしまったことを後悔しつつ、
そのまま、
しばらくは進まないであろう列の最後尾につき、
遥か前方の大仏殿を尻目に、

ライトアップされた南大門を、久しぶりにしみじみと仰ぎ見ました。

無骨にざくざく入り組んだむき出しの木材が、
迫力です。

南大門は、1199年、東大寺を復興した重源(ちょうげん)が再建。
当時としては珍しく「強度」を最優先に考えたと言われる斬新でダイナミックな建築様式だそうです。
幅29メートル 高さ25メートル。



その南大門には、ご存知、身の丈8メートルの金剛力士像が、
ずっと上のほうの暗闇から、
ジッとこちらを睨みつけます。
ライトアップのせいで、いつもにも増して筋肉隆々

こちらの、への字に口を閉じていらっしゃるのが吽形
1203年 木造 8.38メートル


もう一人の口をあけていらっしゃるほうが、阿形
阿形は、
うまく写せなかったので、
…というか時節柄(?)、なんだか心霊写真っぽく、
白い丸いオーブと呼ばれるものが、
いっぱい写ってしまったので公表は控えます…
私自身は、霊感があるわけではないのですが、
変な話、8月の奈良はスゴイかもしれません。(^_^;)



これら金剛力士像の制作者の中心は、あまりに有名な、大仏師である運慶、快慶、のふたりですね。
お弟子さんたちと、
わずか69日間で造られたものだと言われています。

そして、昭和63年から5年がかりで解体修理された話も有名です。
その時のエピソードは、NHKのプロジェクトX
取り上げられていました。


ま、そんな風に色々と思いを馳せていること30分。
40〜50分はかかるかと予想していたので、
思ったよりは短い時間で、
入堂の順番は回ってきたのでした。

うっ〜、、、でも、やっぱり今回も、私のカメラでは、
上手に写りませんでした。悲しい

まったく雰囲気を伝えきれていない画像ですが
一応、記録として、(涙)







大仏殿参拝順路の看板。




あとは、
朝、撮った大仏殿の画像もどうぞ〜。(^.^)









燈花会最終日と春日大社中元万燈籠と東大寺万燈供養会


今日(14日)で、
とうとう2008年 10年目の燈花会も終了しました…。
それはもう、たいそうな賑わいでした。

昨年の燈花会は、
8月5日から10日間で68万8千人の動員数だったらしいです。

今年は、初日が大雨のため中止になり実質9日間でしたが、
総動員数は、きっと昨年を上回ったに違いありません。
最終日の今日も、
やはりいつにも増してかなりの人でした…。

しかし、今夜は、近鉄奈良駅の行基菩薩の噴水辺りで、
ちょっと物々しい雰囲気。

パトカー数台が、ピカピカひらめきしたまま停車しており、
その横で、
なにやら団体らしき数十人と、警察官らが、
にらみ合って(?)ました。

何かあったんでしょうか???



なんだか、言い合っているようでしたが、

とりあえず、そのまま横を素通りして、興福寺へ。

五重塔と満月近いお月様のコラボレーションに感動しつつも、

あまりの人の多さに

いつ引き返して帰ろうかな…と、

グダグタ考えながら、

しかし、もはや、

人の流れに逆らって、

帰ることもままならぬ状態になり、
てれちゃう



結局、春日大社の中元万燈籠まで、

しっかり参拝してきたのでした。



万燈籠は、
二の鳥居をくぐりしばらくすると、
有料or無料 の参拝コースの選択を迫られます。
よく、テレビや雑誌などの春日大社紹介で、
必ず映し出されるあの有名な朱色の回廊は有料コースです。(笑)


こちらは、通常参拝の無料コース。



こちらは、回廊内特別参拝500円コース。



私のデジカメでは、残念ながら、
美しく撮影することが困難なため画像をアップしていませんが、
境内の石燈籠・釣燈籠3000基に火が入った様は心を打つ美しさです。
有料ですが回廊内特別参拝もその価値があるのではと…思います。
私は、過去に何度か有料コース参拝済みなので、
ここ数年は、ずっと無料コースなのですが。(^_^;)



さて、私は、この時点で、
かなり人に酔ってしまった状態で…、(>_<)
あとはひたすら家路を急ぎました。

帰りに近鉄奈良駅付近を通ったときには、
解決(?)したのかどうなのか不明ですが、
すでに、冒頭のパトカーなどは姿を消していました。
よくわからないですが、とにかく
大事にならずによかったです。

燈花会関係者の方々も、
今年も、無事に最終日を迎えたことに、
安堵されていることでしょうね。
お疲れ様です。m(__)m




ところで、
明日(15日)は、いよいよ夏の三大伝統行事。

春日大社 中元万燈籠2日目
 19時〜21時半
大文字送り火
 高円山20時点火
東大寺万燈供養会
 19時〜22時 入堂無料

私的には、特に、
東大寺万燈供養会は、
毎年かならず足を運びたい伝統行事です。

大仏殿の前に2500基の灯ろうが並び、
中央の観相窓から大仏様のお顔が拝めます。

何度、拝んでも鳥肌立つほどの美しさ…。

しかも明日は、入堂無料ですよ〜。
(13・14日も入堂無料でしたが、万燈供養が行われるのは15日のみです。)
19時〜22時

↓こちらは昨年の画像です〜(写りは最悪ですが、まぁ雰囲気だけでも…(^_^;))




↓こちらは、早朝に見上げた大仏殿観相窓。通常の閉まっている状態です。



この巨大な扉が開かれるその瞬間も、見てみたいものですね。







東大寺 お身ぬぐい


本日早朝に、
ご遠方よりお越しのにゃらさんと、
トラちゃんエリアで落ち合いまして、
東大寺の大仏さんの年に一度の大掃除「お身ぬぐい」見学に行ってきました。

にゃらさん
素敵な一日をありがとうございました。
このあとも存分に奈良を楽しんでくださいね♪



私も、奈良観光の王道「東大寺」は数え切れないくらい足を運んでいますが、
「お身拭い」を見学するのは今回が初めてでしたので、
もぅ興味津々!

ネットで拾った豆知識によりますと、
この「お身拭い」が毎年実施されるようになったのは、
昭和39年からだそうで、
当時は、東大寺の参道がじゃり道だったため、
大仏さんのホコリも今よりずいぶん多かったとのこと。

今は、参道も舗装されたので、
当時に比べるとホコリも減ったらしいですが、
それでも、
やっぱり堂内はハンカチで鼻と口を覆いたくなるほど、
目に見える白いホコリが、もくもく舞っていました。

来年の「お身ぬぐい」見学を狙っていらっしゃる方、
マスク持参をオススメします!(^.^)



白装束姿にぞうりを履いた約150人が、
大仏さんによじ登るお姿は、
失礼ながら、
まるで、ガリバーと小人達のようで、
やっぱり相当、珍しい光景でありました。

ちなみに、
白装束のかたがたは、かならずしも僧侶ばかりとはかぎらず、
信者である一般人関係者も多くいらっしゃるようです。
(でも、やっぱりここでも男性限定。女性はダメなんだとか…。)


(例のごとく画像はブレてます…(>_<))



周辺で拝見するかぎり、
お掃除方法は、いたって昔ながらの手法で、
頭のらほつの辺りは、座り心地良さそう〜でした。(笑)

でもやはり落ちたら大怪我しそうな高さですから、
頭やお顔のお掃除担当の方々は緊張感漂っていたようです。

そのほかの方々は、
なんだかとっても和気藹々ムード!?


広目天像,江戸時代,木造,東大寺金堂内西北隅








阿修羅像となら燈花会


今日も、夕方から雷がゴロゴロ鳴り出して、
またしても怪しい雲行きでしたが、
数えるほどの水滴を頬にパラパラと感じる程度の雨ですみました。

燈花会の関係者の方々、ハラハラドキドキですね。(^_^;)
お疲れ様です。

私は、今夜は、さわりだけのつもりで、
終わり間際の9時頃、
県庁と、興福寺の五重塔周辺を、
早足に巡ってきました。

平日である上に、お天気も微妙だった割には、
まずまずの人出だったように思います。
楽しそうな、
家族連れやお友達同士やカップル。
ゆかた姿も多くて、
華やいだ雰囲気に感じられました。


完璧にブレてますたらーっ、こちらは県庁前の芝生です。



多分、屋上から見下ろしたら、
このたくさんのろうそくが、
何かの絵柄を描いているのかな…?




興福寺の五重塔は、いつものライトアップより、
光がパワーアップ星してるみたい(?)。

でも、ろうそくの点灯時間は8時半までとのことで、
9時に足を運んだときには、すでに取り払われたあとでした。

残念。






ところで、
興福寺の周辺で目撃する、
さりげない看板や、
地味なA5サイズのチラシ
をご存知でしょうか?(笑)




これらの看板やチラシによりますと、
なら燈花会の期間中、
あの有名な阿修羅サマ↓↓↓↓↓↓夜間に会えるらしいですよ。



ポスターじゃなくて、

燈花会にナマの阿修羅像に対面できるなんて

素敵です。ニコニコ


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興福寺 国宝館・東金堂 夜間拝観

国宝・東金堂
ご本尊・薬師如来坐像(重文)
日光、月光菩薩・国宝文殊菩薩・国宝四天王・国宝十二神将

期間:8/31(日)までの毎日
9月の土、日、祭日(9/6、7、13、14、15、20、21、23、27、28)
時間:午後5時〜7時30分(燈花会期間中は午後8時30分まで延長)
拝観料:大人300円・中、高校生200円、小学生100円



国宝館
ご本尊・千手観音立像(国宝)
修羅像・仏頭・天燈鬼・龍燈鬼・十大弟子 など多数展示

期間:なら燈花会期間 8/14(木)まで
時間:午後5時〜8時30分(受付終了は午後8時15分)
拝観料:大人500円・中、高校生400円、小学生150円
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JR東海 いま、ふたたびの奈良へ。2007年 春 興福寺編 Part 2


再生が見れない場合は→コチラyoutubeのサイトへ






初日は大雨…


気象庁が各地に大雨、洪水などの警報や注意報を出し、
注意を呼び掛けていますが、

奈良でも、夕刻より雷を伴う激しい雨が降りました。

残念ながら、本日から開催予定だったなら燈花会中止です。

ゆかた姿のお嬢さんたち多数が、
大雨に降られながら、残念そうに、
駅に帰っていく姿が気の毒な夜でした。



明日からはお天気に恵まれますように…




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奈良市在住10年目の一般奈良市民が、何気ない普段の奈良の日々をつづった趣味ブログです。
美しい自然と、奈良公園の鹿・猿沢池の亀・奈良町ニャンコ達に挨拶する毎日に感謝。
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